Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:tatonka

息子も大きくなると一泊キャンプがなかなか難しくなってきてます。
いよいよ暑くなってきましたね。虫が出る前にとデイキャンプ。いつものゆうゆう公園へ。
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今回は流山の友人とファミリーキャンプ。キャンプに興味を持っている予備軍の友人。
彼も七輪とテーブル、ポップアップの日よけを持って来てくれました。色々グッズが増えているみたい。

今回、息子は自分だけ自転車で行きたいらしく、早朝に先に自転車で出撃。心配だったけど、一回行っているし、経験値も上がると思って許可。ちなみに帰りは自転車を車載で帰ってくる予定。先日クイックリリースを装着したのでタイヤがすぐに外せる効果を早速発揮。
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船橋駅界隈から26キロちょっと。行ってらっしゃい。
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息子の自転車、そんなに早く着かないだろうと思っていたら、たった2時間でスムースに到着してました。車だからとゆっくり買い物などしていたら先を越されました。ウサギとカメですね。息子の自転車、着実に経験値をあげてます。
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息子に30分くらい遅れて到着。しかしこの日は暑かった。日中タープ下で35℃でした。そろそろ高原に行かないときついですね。虫はひなたには居ませんでした。代わりに日陰には小さな羽虫が多かったです。
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さくっとタトンカ3TCタープと、友人のポップアップ日よけ。
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焼き鳥と色々練り物スモークなど。
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チャーシューは妻が事前に作ってくれたものをあたため、いただく。
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使い込んだ七輪がいい感じ。友人一家ははじめてという焼きマシュマロ。とても感動してた。マシュマロ嫌いの人でも好きになっちゃう、いいよね。
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カマンベールの燻製が絶品でした。弱火で気を使ってもやっぱり溶けますね。とろり具合と香りがついたことで起きる生とは全く違った食感は、焼きマシュマロに通じるものがあるかも。
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お手軽デイキャンプの楽ちんさに、最近は泊まりキャンプができなくなりそうです。
でも、燻製達でお酒がのみたいですねぇ。

荷室の少ない156ワゴンですが、無事に自転車も収納しての帰宅となりました。



追記
ゆうゆう公園ですが、看板に追加項目が書き足されていました。

・デイキャンプスペース以外の場所でのデイキャンプ設営禁止
・宿泊キャンプの禁止

おそらくそういう方がでてきているという事でしょう。
ちょっと気をつけておかないと、野田スポーツ公園ように今までのように自由に使えなくなってしまうかもしれませんね。








「今、買うならどこのタープとテントがいい?」
子供の居る友人がこの夏からキャンプをするらしい。
雑談の合間に聞かれた質問だ。

・マンション住まいはクルマ(駐車場)が遠い。
・忙しいから連泊がむつかしい。

この二つに該当する方、結構多いかとおもいます。そんな方々は・・

→荷物はできるだけコンパクトで軽く。
→設営撤去は楽な方が良い。

・・という目線が結構大事だと思っています。


最近のお洒落キャンプは、荷物を運ぶことや収納するクルマの大きさの制約を無視した傾向が強いですね。雑誌ではグランピングや、ノルディスク、スノーピークなど今皆が憧れるアイテム達ばかりが載せられているけど、その裏に大変な労力があることを忘れてしまいがち。荷物を運ぶのと設営だけで家族との時間やそのパワーが失われてしまっては勿体ないと思うのです。

あと、タープとテントが一緒の2ルームタイプのテントもありますが、おすすめできません。
「一回の設営でタープとテントの両スペースが実現」なんて紹介されていますが、デイキャンプの時にはタープだけでいいのにテントまで設営しなければならないという逆の大変さがあり、実は汎用性がありません。意外と盲点なんじゃないでしょうか。


・・ということで、友人にお勧めしたのは、
■モンベル ムーンライトテント 5型 or 7型
■タトンカ タープ2TC or 3TC 
の組み合わせ。
価格は決して格安ではありませんが、この先色々な状況で何年も使える質の高いプロダクトたち。
(でも高価格すぎない)

モンベル。この会社、アウトドアに向き合うほど真摯にものづくりをしている会社だと思います。値段もリーズナブルだしプロダクトは細かい所まで行き届いている。そんな会社で変わらずロングセラーのプロダクトがムーンライトテントです。

お洒落なキャンパーさんはMSRとかヒルバーグ、スノーピークなどを使っている人が多数ですが、実際問題家族持ちのレジャーとしてはそんなにお金を掛けられない人が大半なんじゃないでしょうか。さらにここ数年のキャンプ道具の高騰ったらないですよね。

・・そんな空気の中、ムーンライトテントはお手頃価格でデザイン性も悪くない、長年使える丁度良いプロダクトだと思うのです。
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ムーンライトテント、ざっくり長所を言うと・・

■日本の気候に合わせた入口2箇所と窓が2箇所、で通気性を確保。
※暖かい気候になればなるほど重要さに気がつきます。暖かい時期だけキャンプする人も多いと思います。熱い空気がこもらないというのは必須条件。インナーテントとフライシートの隙間が広いのも結露や雨の日対策になる高ポイント。

■独自のA型フレームによる超簡単設営。
※時間は限られてます。家族との時間が大事!月夜でも設営ができちゃうというネーミングセンスも素敵。

■数年前に新しく追加されたアイボリーカラーが今っぽいカラーリング。タトンカともぴったり。
※色のトーンを揃えるというのはそれだけでお洒落に見えるポイント。

■自立できるテントであること。
※設営場所に縛られないことは長く使うプロダクトとしてはとても重要。風にも強い設計。

■グラウンドシートとフライシートだけでシェルターのような使い方も可能。
※ビーチやデイキャンプでも高い汎用性を発揮。雨の日にインナーだけ乾燥撤収も可能。

■何年も変わらないプロダクトだから古くならない。修理もパーツもずっとある。
※初期投資で長く使いたいなら大事なポイント。

意外とこれらの長所を兼ね備えたテントって見つかりにくいんです。
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ポールは二組。ひとくみごとにショックコードで全てが繋がっていて、ぱちぱちと何も考えずに広げてしまえば組み上がる。あとはテントを吊り下げていくだけの超簡単設営。
先日購入したNaturehikeのテントが似たような設営構造でした。本当に簡単設営。テントの設営で大変なことは、スリーブにポールを通す作業や、違ったカタチのポールが多いというケース。これが全て排除されています。(参考「Naturehikeテント」 「Naturehikeおためし三番瀬。」
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5型のサイズ。ポール込みで5.4kgと軽量なのがなによりいい。
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7型のサイズ。このくらい大きいと雨の日でもワンポールテントのように中だけでゆったり過ごせます。
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ほんとよく考えられたいいテントだと思います。

検索しても一部の人にしか着目されていないような気がしていて、ついつい色々書いてしまいました。
既に自分のテントがあるのに、これ欲しくなってきました。汗


個人的にはデザイン性の優れたアイボリーカラー推しオンリーです。








タトンカタープはこのサイトでも良く見て頂いて居ますのでざっくりと・・
(参考「タトンカ。」

■ポリコットンで遮光性が高くて涼しい。
(日本の日差しは強い。薄いタープは使えません)
Eureika!やUNIFRAMEのタープもベージュですが、ナイロンなので遮光性は低く、夏は結局タープ下で過ごせないとかあるあるなのです。

■ポリコットンが難燃性が高く安心。
気をつけていればタープ下で焚き火も可能。

■ベージュ(ややグリーンぽいポリコットン)が長年使えるしイマドキ感。



他にも候補のせときますね。ベージュやブラウン系統ばっかり。
ヘキサゴンタープTC470(ポリコットン) TF-TCHT470

千葉県民キャンパーにとってのニュルブルクリンク(C)wanwanさん)の一つ、ゆうゆう公園へデイキャンプに。新しい椅子のテストですね。
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今回はキャンプもよくやっているという友人家族と一緒。
タコヤキパーティー&子供達の焼きそば調理がメインです。
予約無し、トイレ、水道完備。
ただただ広い緑の地面と所々に大きな樹木。
素晴らしいです。
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椅子がコンパクトになったことで、荷物がかなり減りました。これは助かる。
タープ、チェア2脚+小チェア2脚、コット2台、調理道具一式、コーナンラックテーブル2台。クーラーボックスは折りたたみ。(焚き火台と囲炉裏テーブルは友人手配)
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コットのお昼寝場所確保。
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アルパインデザインのコンパクトチェアのデビュー。
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朝8時だと誰も居ませんが、このあとお昼くらいには駐車場が一杯になりました。さすがGW。
公園自体が広いので、駐車場から離れれば広い場所をキープすることも可能です。今回は大きな木の北側にタープを設置で終日木陰に。
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タトンカ3TCにハンガーロープ(ハンガーロープ)は鉄板の組み合わせ。
トイレットペーパーもハンガーに。(ロールペーパーバッグ)
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スーパーで購入した半額だったスモークの鴨。炙ったら美味でした。帰りに追加購入しようと既に両家族で決意。笑 キャンプの時に、とりあえず設営してすぐに何か食べられるものを買っておくというのは、結構いいかもしれないなぁと最近思ってます。気持ちに余裕が出ますね。
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野菜は最初に。
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友人のたこ焼き器 iwatani 炎たこ。キャンプでたこ焼き、なかなかいいですねぇ。うちも今度バーナーで使えるプレートを購入することにしました。
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子供達作成の焼きそば。
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タコさんウィンナー投入。
うちの囲炉裏テーブル(囲炉裏テーブルDIY)を見て友人がコンパネで自作したオリジナル囲炉裏テーブル。こちらは一体型で折りたたみできるタイプ。コンパネだから軽量。塗装されているからチープ感も全くなくていい感じです。
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たいてい周りに野菜が落ちるあるある。
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完成。
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焼きマシュマロ、初めてやってみましたが、全く違うとろっとした食感、いいですね。コーヒーに合う。
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緑が豊かです。5月の新緑は美しい。
ちなみに、となりで中国の人達がキャンプしてまして、周りに咲いているタンポポの葉っぱを一生懸命収穫して、そのまま洗って食べてました。すこし調べると本来茹でてアクを取って冷水につければ、食べることもできるらしいですね。(ちなみにタンポポの花の下の緑の所が裏返っているのがセイヨウタンポポでそっちはちょっと苦いらしい。)あと利根川で鯉を釣ってきて焼いてました。汗 彼らの日常的な野営感にちょっと退きつつも感心したりして。
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ゆうゆう公園は園内に舗装された小道が周囲にあって、ブレイブボードやキックボードで遊ぶ子供達がかなり多かったです。うちの子たちもブレイブボードでへろへろになってからの恒例UNOでした。
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スーパー裏道ルートで帰宅。品薄を心配していたスモーク鴨も無事入手できました。

この時期の外御飯は湿気もなくて、気温も適度で贅沢ですね。
贅沢な時間をこの季節を堪能しました。



追記です。

ゆうゆう公園からほど近い、野田市の野田スポーツ公園(通称NSP)、こちらは宿泊もできる公園としてとても人気がありましたが、2016年9月施行を目標に火気の使用を禁じる条例が作られるとの事。
私は野田スポーツ公園へは行ったことが無かったのですが、元々キャンプやバーベキューが目的の公園では無いとのこと。

それを黙認してもらっていた恰好だったようですが、今回、条例ができた理由は使用者のマナー違反が目立つという話からだそうです。ゴミ問題、違法駐車など、使用者間のもめ事もあったとか、近隣からの苦情もあった模様。

ゆうゆう公園も我孫子市のはからいで、今はかなり自由に使える場所として存在していますが、ひとたびマナー悪化が目立てば、使用できなくなる可能性もありえます。
このサイトを見て下さった方々に念のため知って戴きたく追記させて頂きました。
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文化の日なのに、あまりにも天気が良いアウトドア日和。
朝起きてからの思いつきでどこかに出かけようということになり。我が家から15分くらいで行けるふなばし三番瀬海浜公園でタープを張ってのキャンプ、というよりピクニックですね。

この砂浜、千葉県港湾管理条例で砂浜でのBBQをはじめとした火気の使用が2013年末から禁止となっています。これは本当に残念で仕方が無い。これだけ心地よくて美しいビーチがあるのに、ここで御飯つくって食べたいですよね。おそらくゴミなども含むマナーも色々悪かったんでしょうかね。

今は防風林の内側の公園で管理された「手ぶらバーベキュー」なる場所を代わりと用意していますが、残念ながらそこからはビーチが見えないんです。
ということで、ビーチで過ごしたい僕達はランチボックスを持参していきます。
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到着。
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海!満潮から潮が引き気味に。ほとんど人が居ないのはいいですね。
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施工開始。内陸の草の生えている場所=ペグの効く場所。息子が色々やってくれてます。
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完成。タープとラグを敷くだけですけどね。いつも思うけど、屋根があるだけで自分たちのスペースと感じられる安心感ってすごいです。
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思いつきだったのに十分なランチを妻に用意してもらい。美味。
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ごろごろして。
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恒例のUNO。
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静かです。
この防風林の奥の公園で管理BBQスペースがあり。そちらは賑やか。
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しかし、本当に良い天気。
秋ですね、赤とんぼが周囲を飛び交っていました。

ビーチでBBQができない事によって、この静けさと落ち着きが生まれたということなら、もしかすると結果的にありなのかもしれませんねぇ。(バーナーくらい許して欲しいけどね。。)

撤去して。帰宅です。
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広いスペースや舗装路もあって、カイトとかローラーブレードとか色々持ってくれば良かった、と息子。
これくらいの凪だったら、カヤックもありですね。また近々来ましょう。







 

タトンカ用に使用しているポール。
皆さん自作で無垢のウッドポールにしたり、色つきの素敵なポールを使用されていますが、うちはコストをけちってキャプテンスタッグのアルミポールを塗装してます。
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REVOルーム4やREVOフラップが240cm〜260cmに対応なので、4分割できる240cmのキャプテンスタッグのジョイントポールを選択してます。1本外すと180cmになるので、デイキャンプではロースタイル向きのタープセッティングにしたり。
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ポールの太さは安定の30mm。このくらいの太さだと全く不安はないですね。コストも3000円程度。
これのブラウンカラーがあればいいのに。。と思ったら即塗装です。笑

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミジョイントポー240cm×Φ30mm 4本つなぎ M-9217
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
2012-03-09

塗装は素材がアルミポールなので、アルミサッシなどで使う事のできるスプレー塗料を購入。これでうちのサイトのテーマカラーの一つであるブラウン系のポールが作れます。
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焼き付けやアルマイトではないので、当然傷も付くことは想定済み。アルミ用の塗料といっても、スプレー缶の塗料ですから何度も使っているとチップ傷などのハゲがどうしても出てきますが、それもエイジングの一つとして雰囲気ものと捉えています。数年後にまた塗装したらいいかな、という感じの考え方です。とはいえ、塗装の際はすこしでも食いつきを良くするために600番くらいの耐水ペーパーでポール表面を粗くしてからスプレー塗装を行っています。

完成した状態です。
既に1年くらい使用してますが、塗装の質は許容範囲ですね。
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ちょっとだけ見えるチップ傷。見えますかね。
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ウッドポールのナチュラル感とはまた違った指向で、ポリコットンとブラウンポールの組み合わせも悪くないんじゃないかなぁと思ってます。




ちょっとコストがかかってもいいなら、こういう品のいい色目も。
ロゴス(LOGOS) タフ33mm コネクトタープポール280 71902004
ロゴス(LOGOS)




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