Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

タグ:naturehike

どうも、息子です。
(もうこれがキメセリフになりつつありますね。。笑)

先日、以前一緒にツーリングをしたGT君とルイガノ君とテント泊のテストをしました。
最初、テントはルイガノ君のテントを使う予定でしたが、設営してあらびっくり
サンシェードやないか〜〜〜い笑
夏にフライシートのないサンシェードで一泊するのは色々危ない。。。
なのでやっぱり我が家の万能テントNaturehikeを使う事になりました。
ただ、もうひとつの室内用超小型サンシェードは荷物おきに使用しました。(可愛い柄です)

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テントを設営したらまだ明るいので夏の計画の会議を...
調べてみると印旛沼を越えたあたりに市営のキャンプ場があったのでそこに決定かなぁ
市営キャンプ場は格安で少年キャンパーにとっては最大の味方デスネd(^-^)
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もちろん夕食も作りますよぉ(・∀・)
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焚き火台B-6君はコンパクトで万能、焼き鳥も焼肉もできちゃいます。
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言い忘れてましたが、タープは万能レジャーシートに紐を通して立てました。
ただ、タープとしての耐久性は無理がありました。先日破けてしまったので本番はタープとして使えないのが残念。
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焼き鳥うまぁぁぁぁ(´д`)
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(写真の焼き鳥は両親にも持っていってあげたもの)

どうやら僕以外の二人とも興奮で眠れず、いつのまにか朝までオールしてました。
ふだん朝方のぼくは23時にダウン笑、二人はUNOをやってたみたいです。

朝は早朝から八千代まで自転車でいってきました。オールしたのに二人はハイペース,,,悪魔か,,,


そういえばツールドフランスが始まって(チラッ)観戦しながら(チラッ)ブログを(チラッ)かいてます。
かっこいいなぁ、景色も綺麗。
それに、GT君が先日またまたGTのグラベルロードを納車したらしくおもしろくなってきました。

今回のテストによって持っていく物も決まってきたので7月中には行けるかなぁ。とおもっています。
後日、進展か、本番の記事を出せればと思っているのでご期待下さい。











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夏の親子自転車ツーリング、行ってきました。

長野県上田市から軽井沢までの一泊キャンプでした。
総距離は往復で70キロ。自転車ツーリングと考えると皆さんもっと距離を進むようですが、僕達の自転車スペックから考えると適度な距離。
行きはずうっと登り。帰りはずうっと下りの緩やかダウンヒルでした。

車に二台の自転車を無理矢理積んで長野まで。
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妻の実家からスタート。
と思いきや、スタート前に空気圧の調整をしたところ、いきなりパンク。タイヤ交換の時に不手際があったのかもね。
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予想外に非常時のスキルアップもしつつ出発。
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昔の街並みが残る海野宿。
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のどかな風景を見ながら塩むすびランチ。
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小諸駅で休憩。
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ずうっと登り。これはしんどかった。
さらに途中で大雨に見舞われましたが雨具を着てひたすら登る。登る。登る。
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長野新幹線が通る前はバス旅行の拠点だったんでしょうね。今は廃墟の軽井沢ドライブイン。
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漸く標高1000m。上田から500mほど登ってきました。
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5時間くらいかけて中軽井沢に到着。

目指す今日の宿泊地は湯川キャンプ場。星野温泉の湧き出るお水が流れる川。だから「湯川」なのか。この川の脇にある小さなキャンプ場です。
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こぢんまりとした長閑なキャンプ場です。
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テントをたてたら念願の温泉に行くからね。
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NatureHikeのテントは軽いし設営が何より楽。息子もこのほうが簡単でいい、と。
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温泉は少し登ったところにある星野温泉トンボの湯に行きました。20年ぶりに行ったので高級リゾートになっていてびっくり。すっかり写真を忘れてしまった。
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夜食はレトルトカレーを頂きました。
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川のせせらぎが常に聞こえて心地いい。
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なかなかの涼しさ。キャンプ場のおばさまに毛布を貸して頂き、ぬくぬく過ごしました。
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翌朝は雨。テント内で味噌ラーメンを調理。
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雨は上がったけど、乾燥撤収できませんでした。
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帰りは二度ほどタイヤの修理。
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二回目は結構なパンクでした。
息子がやった最初の組み方が良くなかったかもしれませんね。これも経験。
チューブ交換で無事に帰宅できました。

帰りはずうっと下り。3時間くらいで気持ちよく帰ることができました。
最高時速55キロ。

親子で夏の山道を走って、温泉、自分たちでつくったごはん、テント泊。
十分すぎますね。いい夏の休暇でした。

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自転車ツーリング用に手に入れました。なんちゃってBigAgnes、なんちゃってMSRの中国製テント。
ただでさえ格安なテントですが、ご縁があって中古で手に入れました。
amazonでよく見かけるこのツーリング用テント。NatureHike。3人用のグリーンのタイプです。

さっそく試し張りと自主的クリーニングプログラムを行います。

・とにかく全てぞうきん掛け(メッシュ部分もやさしくなでてあげるといい)
・とにかくインナーをリセッシュ(内も外もやるといい)
・とにかく穴は徹底的にリペア(小さな穴も大きく破れるきっかけに)
・とにかく撥水塗料をスプレー(超撥水塗料を噴霧)

撥水塗料は仕事関係で使ったあまり市販されていない「アデッソ」という超撥水塗料。これを水に薄めて霧吹きしました。
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ペグが打てていないのでしわしわですが、引っ張ると結構綺麗に張れそう。NEMOみたいな綺麗なグリーンです。
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収納時の大きさ比較。重さは2.5キロ程度。
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立ち上げはとても簡単。軽量で収納時はコンパクトですが、なかなか広い空間です。インナーは上半分がすべてメッシュなのですこし寒そう。
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折れやすいとレビューにあった支柱ですが、前オーナーが一回り大きいアルミパイプをつかってエポキシ接着剤で固定、補強してくれていました。これは安心して使えます。
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ぞうきん掛けとリセッシュ中。
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写真左が付属のペグ。ちょっとのチカラで曲がってしまいそうなので、元々持っていたコールマンのアルミペグと半分の6本だけ交換。強度の必要そうなところはこちらを使用します。このテントはガイロープを使うと全部で12本のペグが必要。
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カッターでカットした痕がグラウンドシートにあったので補修します。コールマンのリペアシートはベージュとグリーンがセット。剥がれにくいように、すこし大きめに角をまるくカットしてアイロンでぺたり。
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低温でアイロン掛けして終了。かなりしっかりしてます。


これで綺麗になりました。
ポールの補強さえあれば、とてもいいテントのように思います。


後日、お試しソロデイキャンプもいってきました。
「NatureHikeテント。その2」



追記
使用してから1年くらい経っていますが、現在は13才の息子が自分で使っています。
設営も中学生が自分でできるくらい簡単で、初心者の人にも使いやすいかと思います。















 

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