Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:amazon

いつものAmazon段ボールでスモークチーズやってます。

作り方はこちら。「プールと燻製。」 


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ちょっと風が強かったので、風を避けていつもと違う場所でやっていたところ、風呂場の換気口の真下だったので、換気していたお風呂の中がいい感じでスモークされました。汗
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結構な数やりました。お裾分けで半分無くなるでしょう。


今回サクラスモークウッドの上にピートをかけるのを忘れてしまった。
味の濃さが違いますね。ピート、かなり大事です。 


 

 

amazonで洋幕を探すバーチャルウィンドウショッピング。
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真冬キャンプはしないですが、ストーブなどもそろいつつあるので、晩秋や初春でも時間ができたら外遊びができるようにリビングがそこそこスペースのあるテントを探しています。

息子も来年から中学生。どんどん大きくなって僕も息子も忙しくなって一緒に出かけられるタイミングも少なくなってしまいがち。そんな時間ができたら少しくらい寒くても出かけたい。道具がないからとそのタイミングを逃したくないです。

そんなことを考えて寒い時期のテント探しで海外のアマゾンを検索しまくっているところです。
送料の心配もありますが、それでも安い幕が多い。リスクもありますけどね。
僕の場合はたまに海外出張もあるので滞在期間中にホテルに送って貰うとか、一緒に仕事をしているパートナーのところに送って貰うということをしたらさらにコストダウンできるという皮算用中。

安くてわくわくする。
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欧州のアマゾンといえば、ドイツやUKがテントの数は充実していますね。メーカーが多いんだとおもいます。あとは、トンネルタイプのテントは同じような形だけどメーカー違いとかも多く、おそらく中国製で作っている所が同じなんでしょうかね。これはコストが安い理由でもあると思います。
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英語しかわからない場合はUKになってしまいますが、ポンドが高いですよね。
できればユーロ圏のアマゾンでの購入が費用的には良いのですが、作戦としてはリスクもありますが、購入フローとしてはどこの国も同じですので、UKアマゾンのページを最終決済直前まで横に並べて進めながら見ていくと、何をしなければならないのかもわかったりします。

ちなみに、日本へ送ることができる場合は気になるのが送料ですよね。
この送料、amazonの場合は最後の購入決済をする直前まで画面を進めると知ることができます。
・住所を入力。
・カード番号を入力して進む。(ここ緊張するけど問題ありません)
・その後に最終決済があります。ここまでは購入にはならないです。
ここで送料を確認して、ここでキャンセルすれば問題ありません。
最後の画面がこんな感じです。
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67ポンドの幕に72ポンドの送料。汗
送料がテント代を超えているとかそんな矛盾もわかっちゃうわけですが、それでも3万円弱(カードの支払いを円にすると日本円でも表示されます)。安いですけどね。



購入しなくとも、amazonでウィンドウショッピング。楽しいですよ。
幕はもうすこし探索しております。。



大きめの鍋でも問題なく置くことができる、ガスカートリッジの分離タイプのシングルバーナーを最近購入。
購入前に色々調べたのですが、アマゾンで見つけたノーブランドの製品がそれほど悪くなさそうで、あまりに安すぎるので試してみることにしました。先日のキャンプで問題なく使えたので、どんな商品かご報告です。

購入したのはこちらの商品。
二ヶ月前の購入時2000円だったのに、今見ると1600円台にさらに下がっている。。安すぎる。
(価格は結構上下するみたいですね。。)


 

実際の商品はこんな感じです。
納品時には薄い紙箱に入っていました。
その中にある黒い巾着でスマートに収納できます。 

カセットガスとのサイズ比較。
カセットガスには100円均一で購入したペットボトルカバーをかぶせています。
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SOTOなどでもあるようなよくある分離式タイプ。近々脚部分にゴムを追加して滑り止めにしたいです。アルミやステンレスの上だとすべっちゃうんですよね。
普段、イワタニのジュニアガスバーナーを使用していますが、カートリッジに熱源が近いので、大きめの鍋などを使うと不安です。そういった意味では、分離式バーナーはファミリー向けの料理には向いています。早く気がつけばよかった。
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ガスカートリッジは下向きになると生ガスがでてしまうので、確実に上向きになるように配置に工夫と気を使う必要があります。(かみ合わせ部分が上)その点だけ実用時に大丈夫なのか気になっていたのですが、すこしだけ配慮して配置をすればその後は全く問題ありませんでした。
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この商品、本来CB缶用の製品にCB→OD缶用のアダプターが付いているんですね。この単品で買うと1000円程度するアダプター付きなので、実質バーナー自体は1000円以下というお手頃価格。そして当然ながらCB缶の使用も可能です。




耐久性という面はまだ不明です。超しっかりしてる!という感じはしませんが、これで不安ということは全くありません。値段を考えたらとてもよい商品です。
意外とこういう商品がキャンプアイテムの中で長く生き延びるという事もあったりしますし、今後に期待して使って行こうとおもいます。


追伸。
後日、シリコンチューブを滑り止めに取り付けました。
アクアリウムをしているので家にシリコンチューブがありました。エアーポンプ用の径サイズでそのまま丁度よくはまりました。
アルミテーブルの上でしっかりとグリップ!かなり使いやすくなりました。
五徳とリンクしている脚部分の金具ですが、使用時でも元々ここまで熱くなることは無かったのでシリコンカバーも全く問題無しです。
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レポート当時から何度も使用していますが、全く問題なく使えてます。
サイズも小さく、鍋やフライパンサイズも問わないので、イワタニのジュニアガスバーナーより最近は出番が多くなってきています。

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