Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:TIOGA

自分のミニベロ用に購入した輪行袋。
今年前半に発売した新しいタイプらしいです。
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TIOGA H-POD。
前後輪をはずしたあとに、上からも下からもかぶせる事のできる2つの収納方法の巾着タイプ。W1300mm H1000mm。
ファスナーできっちり仕舞うというよりも、布をかぶせておく感じ。
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20インチのミニベロを仕舞った時にこのくらいのサイズ感。
実際はミニベロではなくフルサイズのロードバイクを収納することができるサイズです。

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輪行袋の収納時のサイズは本当に小さくて軽い。(150mm x 75mmφ)
カラーはレッドとグリーン(実際はカーキという名称)とブラックがあります。
グリーンはアウトドアグッズらしい感じでなかなかいい色です。

布地を極限まで薄くしているので、テントのような素材感。ナイロンは40デニール。輪行袋の中では最薄の部類になるとおもいます。おかげで210gと軽量。耐久性よりも軽量を重視したカバーという印象。でもわりとしっかりしてます。
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ためしに仕舞ってみます。
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自転車を逆さにして両輪外して仕舞います。この場合だとハンドルとサドルに負荷がかかりますが、フォーク保護の金具など別に用意しなくてよいです。
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前後輪を外して付属のベルトで本体にくくりつけます。
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今回はリアキャリアも残したまま収納できるか試してみましたが、なんなく入りました。ミニベロなので当然ですがサイズは結構余裕があります。
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収納用の袋は本体と紐で繋がっていますので、なくす事はありません。
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肩から下げる紐は本体に取り付け。最近の輪行袋はこのタイプが多いですね。その結果、布が軽量化できている。
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今回は上からかぶせるパターンで。下の部分を巾着紐でしばるだけです。
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紐のあまりを仕舞えるように袋状になったところがあります。
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このタイプ、巾着を縛るだけなので隙間ができます。この状態で運んだり、地面に置いたりするので、サドルが汚れる可能性もあります。サドルを綺麗にして使いたい人は上からかぶせる方法ではなく、下から上にかぶせる方法が良いと思います。
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無事収納。
通常サイズのロードバイクでもフレーム自体の大きさはミニベロよりちょっと大きくなる程度かとおもいますので、おそらく余裕を持って仕舞うことができるでしょう。(大きさの違うタイヤは、フレーム内に収まるので収納サイズには影響ありません)
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息子にためしに下げてもらいました。
袋のロゴは上からかぶせたり、下からかぶせたりの両方に対応するために、片側は上向きロゴ、片側は下向きロゴになっています。気にする方は正しい向きを外側にしてあげる必要がありますね。

軽量なので耐久性は今後の使用状況次第でしょう。僕の場合は使用回数は多くないと思うので、5000円以下で購入できるこの輪行袋はきっと満足できそうです。


さて、いよいよ息子も僕も輪行袋を入手できました。
しかし、夏の旅行の計画はまだ未定でございます。。汗


追伸
その後、チェーンカバーを買いました。

これ、手が汚れなくて最高です。
ぺらぺらで安っぽいという評価もありますが、これはわざとぺらぺらな素材でできてるんだなぁと使ってみてわかります。極力軽量化した輪行袋に一緒に忍ばせるためにはこのぺらぺらが効果てきめんなんですよね。輪行袋に一緒に使用することを強くお薦めします。












こっちは後輪側を下にして立ち上げるタイプのV-ポッド。






 

息子がすっかり自転車にはまっているせいか、キャンプ的なブログがお休み気味。
僕も忙しい日々で先週もオランダに出張でした。
運河沿いで食事や、ミッフィーちゃん信号などなど。。お仕事でしたもちろん。
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そんな中、夏休みに向けて、息子の念願だった輪行袋を購入。

色々調べてみましたが、最近主流になってきている前輪だけ外すタイプは、本来はJRの規定ではサイズオーバー扱いらしいですね。とはいえ使っている方も沢山居てJRも黙認してくれるケースも多いみたいですね。一応うちは前後輪はずすタイプにしてみました。

今回、船橋のセカンドアウトドアで格安でみつけました。最近自転車関連のアイテムが充実してきてます。
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TIOGAのMTB用の輪行袋、TIOGA342M。2011年のモデルです。サイズは長さ1300mm程度。高さは900mm程度。マチは100mm程度。自転車を収納すると部分的に分厚くなるので長さが減ってマチが厚くなるという感じです。 
収納サイズは300mmx120mmφ。ちょっと重めです。
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しかし、かなりナイロン生地がしっかりしていて大きいです。ベルトを通すパーツが本革なのが洒落てます。収納テストをしてみました。
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前後輪をはずして。
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ちゃんとホイールを入れるポケットが両サイドについているのは嬉しい。
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キャリア付きのままトライ。
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と、すっぽり入ってしまった。700Cのフレームにキャリアも付いたままの息子のクロスバイク。MTB用の輪行袋というだけあって、大きい自転車でもきちっと入ってくれました。
持ち運びにはどういうポジションで肩に下げるかなど、コツが必要そうですね。
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最近は生地を薄く軽くするために、自転車のフレームに直接肩紐を付けて上からカバーをするようなタイプが主流ですが、このMTB用輪行バッグは袋自体に肩紐が付いています。いかに生地がしっかりしているか、、ということがわかります。その分重いけど、長期の旅行でも耐えうる感じの強度がいいですね。
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最後、たたむのが大変でした。結構ぶあつい。




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最近ウェアもキマってきました。。
手袋とかサイクルパンツなど入手済みで気分上がってるみたい。



いよいよこれで輪行体勢が整いました。
僕のミニベロ用の輪行バックも注文済み。
さて、夏休みはどこに行こうか。








TIOGAではこのモデルは廃盤に。でもOSTRICHでほぼ同じモデルが出ていますね。同じ所でつくっているのかな、と思えるほど相似。ベルト通しの本革のところとか。
クロスバイクの人はMTB用がしっかりしていてお薦め。
収納時は結構な大きさになりますが、パニアなど利用なら多少は大丈夫かと。













その後、チェーンカバーを買いました。

これ、手が汚れなくて最高です。
ぺらぺらで安っぽいという評価もありますが、これはわざとぺらぺらな素材でできてるんだなぁと使ってみてわかります。極力軽量化した輪行袋に一緒に忍ばせるためにはこのぺらぺらが効果てきめんなんですよね。輪行袋に一緒に使用することを強くお薦めします。



僕のミニベロ用にはこちらのHポッドを購入。近々レポートします。


ベルのシケインとビットバイザーの組み合わせ、過去のレビュー記事がとても評判いいです。



 

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