Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:REVOルーム4

タトンカ用に使用しているポール。
皆さん自作で無垢のウッドポールにしたり、色つきの素敵なポールを使用されていますが、うちはコストをけちってキャプテンスタッグのアルミポールを塗装してます。
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REVOルーム4やREVOフラップが240cm〜260cmに対応なので、4分割できる240cmのキャプテンスタッグのジョイントポールを選択してます。1本外すと180cmになるので、デイキャンプではロースタイル向きのタープセッティングにしたり。
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ポールの太さは安定の30mm。このくらいの太さだと全く不安はないですね。コストも3000円程度。
これのブラウンカラーがあればいいのに。。と思ったら即塗装です。笑

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミジョイントポー240cm×Φ30mm 4本つなぎ M-9217
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
2012-03-09

塗装は素材がアルミポールなので、アルミサッシなどで使う事のできるスプレー塗料を購入。これでうちのサイトのテーマカラーの一つであるブラウン系のポールが作れます。
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焼き付けやアルマイトではないので、当然傷も付くことは想定済み。アルミ用の塗料といっても、スプレー缶の塗料ですから何度も使っているとチップ傷などのハゲがどうしても出てきますが、それもエイジングの一つとして雰囲気ものと捉えています。数年後にまた塗装したらいいかな、という感じの考え方です。とはいえ、塗装の際はすこしでも食いつきを良くするために600番くらいの耐水ペーパーでポール表面を粗くしてからスプレー塗装を行っています。

完成した状態です。
既に1年くらい使用してますが、塗装の質は許容範囲ですね。
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ちょっとだけ見えるチップ傷。見えますかね。
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ウッドポールのナチュラル感とはまた違った指向で、ポリコットンとブラウンポールの組み合わせも悪くないんじゃないかなぁと思ってます。




ちょっとコストがかかってもいいなら、こういう品のいい色目も。
ロゴス(LOGOS) タフ33mm コネクトタープポール280 71902004
ロゴス(LOGOS)




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昨年初夏の頃の写真が出てきたのでアップ。

我が家から1時間くらいで行ける「成田ゆめ牧場」での一泊キャンプ。
息子と二人だけでのキャンプを初めてしました。
できるだけ、息子にいろいろ手伝って貰うという主旨。

始めての成田ゆめ牧場でしたが、かなり広々としてますね。メインの場所は広すぎてポツーンすぎるのも気が引けたので、一番奥のすこし狭まった木々のあるDサイトに設置。ちょっと木があったほうが風景的に好きです。

このときがタトンカとユニフレームのコンビの初設営だったとき。それまではコールマンラウンドスクリーン2ルームでかなり設営が大変でした。我が家のキャンプはいつも一泊くらいしかできないので、軽くあるべき、すぐに設営できるべき、にキャンプの方向性を転換。
このシステムになってから2ポールだけでタープもテントも設営ができることになって、本当によかったと思っています。
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段ボール燻製も初めての試みでした。
このアマゾンの箱はこの日から1年以上ずっと使ってます。結構頑丈。
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このときは喜んでいたけど、今見ると燻製時間が足りない感じの見た目ですね。。
 
夜は息子が焼き鳥を作成。炭焼きも担当。
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そういえば、後日、上の写真が昨年のユニフレームフォトコンテストで入選。
fanツールセットを頂きました。(あんまりつかえない)
またフォトコンテストをやってくれないかしら。


キャンプは夜のゆっくりとした時間がいいですね。
息子と二人だけで過ごす夜も悪くないですね。というか、とてもイイ。
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翌朝は、朝からハンバーガーモーニング。これも息子謹製。
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無事撤去。草が奇麗に生えた風景はいいですね。


帰りは写真が趣味の息子の要望で、成田空港の滑走路前で飛行機撮影。
かなりの近さ。
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お盆の暑さを感じないであろう、木々に囲まれたキャンプ場。
急遽思いつきで予約なしのキャンプ場。

この二つのポイントを考えて、キャンプ場の多い道志みちの中でも有名な、予約不要の「道志の森キャンプ場」に行ってきました。

夏休みの超ハイシーズンに予約無しというリスキーな状況もあり、ネットで事前に調べたところ、GWの三連休などは入場できる7時前には戦争の様に長蛇の列ができるという情報もあったので、かなり緊張。。

しかし今回、前日に問い合わせた話では、「チェックアウトが12時なので、連休など混雑時の場合はすこし遅めに出て、その日にチェックアウトする人の場所をめがけて到着すると良い」とのこと。(連休の初日の場合は、前日が22時まで入場できるので、夜の到着もアリです。)


当日、渋滞もあり8時半くらいに到着。
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数パーセントの雨予報のおかげで入場の列もありません。

とはいえ、既に入場開始の7時から来た方も居て、これから出る人なのか来たばかりで滞在する人なのか声をかけつつようやく場所を確保。川やプールのそばからサイトが埋まっていく傾向があるようですが、管理棟から離れた山側にある静かなロケーションは逆にスペースが空いているという事も確認できました。 個人的にはその方が静かで自然を楽しめるのが好み。

一泊だったので、最低限の道具、といってもいつものセットですが。
TATONKAの3TCタープにUNIFLAMEのREVOルーム4の組み合わせ。
小降りの雨のおかげで緑が奇麗。
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川の水を引いたプールは水深120センチなので安心です。
ただし極度に水が冷たい!真夏なのに山からのわき水が直に来ていますからね。
注意して入る必要ありです。
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「道の駅どうし」と「にいつ商店」で食材を確保。
コンビニ数軒が以前は近場にあったようですが、閉店のため近場での食材確保は難ありです。
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お風呂はキャンプ場内にもあり、小さいながらも奇麗にしています。(300円)
僕達は温泉「道志の湯」まで脚をのばして来ました。ここは夕方には周辺キャンプ場から来客が多く、結構込むらしいので早めに行くのがお薦めです。


食事は以前息子が家で練習したカレーを本番として作って貰います。
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焚き火と沢のせせらぎの音、自然を沢山楽しみました。
ファミリーの多いキャンプ場ですが、予約の必要がないキャンプ場として是非リピートしたいと思います。

http://doshinomori.jp 





はじめまして。

息子とのアウトドアライフを楽しみにしているアラフォー父親です。

いつも仕事は忙しいのですが、隙間を縫った休日には息子とキャンプや釣り、カヌーなどアウトドアを楽しんでいます。

自分の忘備録的な要素も含めて、あれこれ書き留めていきたいと思います。

どこかからたどり着いた方々、よろしくおねがいします。


amarone 

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