Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:NEMO

その1はこちら

※2019年のバージョンアップした最新NatureHikeテントもこちらでレビューしてます。

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我が家から15分のビーチにテントのテストでピクニックしてきました。
砂浜では条例で火がつかえないのでランチを持ってのんびりと仕事の読書をする予定。
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そろそろ潮干狩りシーズン到来の船橋三番瀬。強い潮風や砂地でペグがささりにくいという意味では、わりと過酷な条件。テントのテストとして申し分ないかと。
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10分かからず簡単設営。一旦ガイロープなしでどんな感じか試してみましたが、夕方の強い風にも耐えていたので結局ガイロープはそのまま使わず。
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妻が作ってくれたサンドウィッチでランチ。燻製卵が効いてます。
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この海の風景をテントから見ながらブランケットでぬくぬく読書。読書が捗りました。
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撤去も簡単ですぐに完了。コンパクトな道具でのお手軽キャンプはいいですね。
自転車ツーリングの予習にもなりました。



 














※2019年のバージョンアップした最新NatureHikeテントもこちらでレビューしてます。

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自転車ツーリング用に手に入れました。なんちゃってBigAgnes、なんちゃってMSRの中国製テント。
ただでさえ格安なテントですが、ご縁があって中古で手に入れました。
amazonでよく見かけるこのツーリング用テント。NatureHike。3人用のグリーンのタイプです。

さっそく試し張りと自主的クリーニングプログラムを行います。

・とにかく全てぞうきん掛け(メッシュ部分もやさしくなでてあげるといい)
・とにかくインナーをリセッシュ(内も外もやるといい)
・とにかく穴は徹底的にリペア(小さな穴も大きく破れるきっかけに)
・とにかく撥水塗料をスプレー(超撥水塗料を噴霧)

撥水塗料は仕事関係で使ったあまり市販されていない「アデッソ」という超撥水塗料。これを水に薄めて霧吹きしました。
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ペグが打てていないのでしわしわですが、引っ張ると結構綺麗に張れそう。NEMOみたいな綺麗なグリーンです。
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収納時の大きさ比較。重さは2.5キロ程度。
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立ち上げはとても簡単。軽量で収納時はコンパクトですが、なかなか広い空間です。インナーは上半分がすべてメッシュなのですこし寒そう。
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折れやすいとレビューにあった支柱ですが、前オーナーが一回り大きいアルミパイプをつかってエポキシ接着剤で固定、補強してくれていました。これは安心して使えます。
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ぞうきん掛けとリセッシュ中。
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写真左が付属のペグ。ちょっとのチカラで曲がってしまいそうなので、元々持っていたコールマンのアルミペグと半分の6本だけ交換。強度の必要そうなところはこちらを使用します。このテントはガイロープを使うと全部で12本のペグが必要。
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カッターでカットした痕がグラウンドシートにあったので補修します。コールマンのリペアシートはベージュとグリーンがセット。剥がれにくいように、すこし大きめに角をまるくカットしてアイロンでぺたり。
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低温でアイロン掛けして終了。かなりしっかりしてます。


これで綺麗になりました。
ポールの補強さえあれば、とてもいいテントのように思います。


後日、お試しソロデイキャンプもいってきました。
「NatureHikeテント。その2」



追記
使用してから1年くらい経っていますが、現在は13才の息子が自分で使っています。
設営も中学生が自分でできるくらい簡単で、初心者の人にも使いやすいかと思います。















 

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