Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:高速化

秋の気持ちよい気候だけど、海外出張や業務で週末にキャンプに行けない日々。
そうなると身近にある物を何かしたくなってしまう。

ミニベロ高速化の作業、もうやり尽くしたかと思っていたのですが、
自転車を眺めていたらもう一つやることが残っていたなと思いつく。
すこしでも引き脚が使えるように、トゥークリップを取り付けました。
サドルやハンドルに合わせて本革風のクラシックなタイプです。
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メタルのトゥークリップは靴を選ぶけど、革でガードされたこのタイプは傷が付きにくいかな、という目論見も。
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取り付けは息子に外注依頼。
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なかなか綺麗につきました。タイヤのサイドのカラーと同じ。
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敢えてクラシックなスニーカーでお試し。うん、いい感じ。
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最近自転車ブログになってしまってるな。。
11月は海外出張などでまだ忙しいけど、12月頭に亀山湖カヌーを計画中。











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夏のツーリングで出た僕のビアンキミニベロの問題。

ギアのせいで通常時でも限界速度が低い。

高速走行時にこれ以上ギアを回すことができない時が多いのです。
特に下りは、すこしでも速度が上がるとペダルを回すことができませんでした。

そういうとき、車輪径の大きい息子の700Cクロスバイクの方が速い、という結果に。
当然ではありますが。

しかし、大人げない僕は、なにか速くなる手段がないか?
ということで「ミニベロ 高速化」で色々調べました。
現在はフロントシングル48Tとリア7段11T-28T。
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高速化への方向性案
・フロント多段化(シングルからの変更はワイヤー、シフター、ディレーラー、BB、クランクセット交換とかなり大変な作業)
・リアの7速を10速に交換(スプロケット交換だけではなく、リアのハブ、ホイールの交換も必要)
・いっそ700Cの自転車に乗り換えとか(本末転倒・・)
色々方法はありましたが、

結局、一番コストの安い
・フロントのスプロケット(チェーンリング)を大きいものに交換する。
という選択肢になりました。これでギアが今まで以上に1段か2段分あがる計算なのです。
ローギアの方が若干重くなりますが、元々かなり軽かったので問題なしかと思います。
今までのが48Tというサイズから、一気に58Tへ。
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写真上にあるのが大型チェーンリング。
他にもリアディレーラー、チェーン、グリップを交換してリフレッシュします。
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リアディレーラーは8段用の廉価版、シマノのクラリスに変更。7段として使用します。
これより上のグレードはなめらかな変速だと聞いていたけど、7段とかではあまり上位ランクのパーツは意味が無いのだとか。2000円以下と安くて助かるが。
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チェーンリング、付けました。大きい。汗
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チェーン取り付け中。
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グリップも手のひらを大きくサポートするタイプに交換。これがあるかないかで長距離は大きく違います。本革調のタイプがあってよかったです。
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これで完成。なんだかリングが大きすぎてタイヤが3つある感じ。
かなり勇ましくなりました。

その後試走してみたところ。。
問題が一つ。チェーンラインが変わってしまったことで、1速の時にチェーンが外れやすいこと。しかし、チェーンリングの位置をこれ以上内側にしてしまうと、フレームと接触してしまうのです。これは、1速をあまり使わないで行くしか無いか。。2速でも十分坂を上れるので良しとするか。。

※追記
対策品があると聞いて早速注文しました。「チェーン脱落防止ソケット」(通称チェーンフォールプロテクターとか、チェーンキーパー、チェーンキャッチャー、チェーンウォッチャーとか言う)というものがあるらしいです。
届いたら取り付けの予定です。


最終的には、目標だった平均速度アップが達成できました。かなり速いです。
平地での高速走行が可能になりました。
700Cにはタイヤ径の大きさによってやっぱり速度では負けてしまいますが、チェーンリング交換後はミニベロでもかなり近い速度が出せる感じです。

今までとは大違いの結果にとても満足です。




その後、更なる高速化を目指して、姿勢を変えてみました。
「ミニベロブルホーン化」






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