以前行ったサビキ釣り。

少し離れたところのおじさん達がコンスタントに釣りまくっている。 
撒き餌は無し。

何故か?

よく観察していると、
サビキの仕掛けの上下、さらに途中に、三箇所くらい集魚プレートと言われている キラキラしたプレートを付けている。魚たちが「あいつ美味しい餌をたべてるぜ!」と競って食いついてしまう連続で何匹も釣れる仕組み。この習性を利用したルアーのようなものだ。

釣り具店で2枚400円くらいで売っているけれど、小さめのメタルプレートで、錆びやすい。
僕も使ってみたけど、1個じゃ足りないみたい。





ということで、3箇所くらいつける実験もしたくて、お手軽に自作してみます。


お得意の100円均一から、パーティーグッズのそばに売っていた「うちわ用デコレーションシート」。

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裏に小さめのカタクチイワシをイメージした魚の形を描く。
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カットしてペットボトルに貼り付け。
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さらにカット。
横に見えてるのは、サビキの下につけるオモリ。
ジグの針をはずしたものを使ってオモリに。ここもキラキラさせます。
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たくさん作っちゃう。
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何故ペットボトルに貼り付けるのか。
平らなプレートではなく、曲面の形にすることで、竿を動かしたときに、キラキラが「針に掛かった魚に近いうにうにした動き」になるのではないか。。という想定です。

サルカンをつけてできあがり。
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次はいつ釣りに行けるのか。。効果を早く試したい。
楽しみです。