Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:親子

連休の合間に、先日ブルホーン化したミニベロのテストをかねて、
親子でプチサイクリングしてきました。
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それと新しいレンズのお試し撮影という目的も。仕事用に広角レンズが必要となったので、手にいれました。
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キャノンのEF-S 10mm-18mm F4.5-5.6 IS STM。
かなり広角で風景写真が気持ちよく撮れそうです。

ミニベロの試乗もかねてなので軽く船橋港と三番瀬までサイクリング。
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実はホワイトバランスを間違えて白熱球仕様にしてしまっていて、意図せずに北欧の冬のようなクールな写真が続きます。わりと素敵。笑
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アンドレアス・グルスキーの風景写真のような。
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20キロ弱の短距離テストでしたが、ブルホーンミニベロはかなり快適。
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バーテープの色味が薄かったので、茶色の靴墨で塗りました。シートと色が近くなったかな。

ブルホーン、ハンドルを握る姿勢を手前や奥など色々取れるところがいいですね。長距離になるほど疲労軽減にもなるでしょう。

また、チェーンリング大径化による高速化の恩恵もあり、ロードには負けるもミニベロでは結構な速度が維持できるようになりました。平均時速もアップ。

ミニベロ改造過去記事はこちら。
チェーンリング交換
ブルホーンバー交換

これでとりあえず僕のミニベロの改造熱は一段落でしょうか。
寒くなっても息子は自転車熱は消えなさそうです。暫くは忙しいのですが、今後も長距離ツーリングを楽しみたいと思います。




やや涼しくなってきたこの頃。休日がなかなか取れず、キャンプに行けない日々。
自宅で仕事しつつ気分転換で自転車作業してます。


以前チェーンリングを大きくして高速化したミニベロ
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バーハンドルからブルホーンへ交換してみました。
ツーリング時に色々なハンドルの持ち方ができる事によって、 疲労を削減します。

かなり前のめりな姿勢になって、速そう感がすごいです。
まだ試走ができていませんが楽しみ。
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元々のバータイプのハンドルとステム。どちらもミニベロ7に最初から付いていたパーツです。
これをブルホーンに変換。ステムもクラシックなタイプに変更します。かなりスッキリしたデザインに。
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ブルホーンは色々吟味してNITTOのRB-010に。NITTOのブルホーンはかなり色々なタイプが有り悩みますが、ここまで絶妙な曲線美なのはこの1本だけ。幅は400mm。クランプ径は25.4mm。ハンドル径23.8mm。

ステムもNITTOで110mm。
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と、ここで問題が判明。
既存のハンドルはフラットバータイプで一般的なパイプ径22.2mm。新しいハンドルはドロップハンドルやブルホーンの一般的サイズで23.8mm。既存のブレーキは径が小さく、あたらしいハンドルに取り付けできません。息子の方がそのことを自転車教本とかで知っていて「言ってくれれば知ってたのに」ですって。焦る父親。

ということで、急遽ブレーキレバーも購入。ブルホーンに最適なブレーキ、ギドネットレバーにすることにしました。
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 お急ぎ便で翌日到着。合わせてブレーキワイヤーなども交換することにしました。
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ご覧の通り、レバーが曲がっていてブルホーンに沿っている。ハンドルのどこを持ってもブレーキを掛けられるところが素敵。
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シフターだけはクランプ部分を無理矢理広げて23.8mm対応にしました。クラシックなパーツの中で、ここだけ急にモダンデザイン。
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さらに、ブレーキレバーを交換したことで、ブレーキ自体も交換することに。。どはまりしてます。
というのも、今回のロード向きのブレーキでは引きしろが少なく、Vブレーキでは制動力が得られないのだとか。そんなわけで、ロード向きでも対応できるミニVブレーキが必要となりました。テクトロのRX3を手配。
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 シルバーカラーでパーツが統一されてきて、クラシック感がさらにアップしました。自転車はフレーム全体のプロポーション以外に、パーツ一つ一つが組み合わさって生み出す全体の雰囲気が非常に重要だなあと思います。
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ハンドルに対してのブレーキの位置とバーテープの幅に関して、美しく使いやすい位置を見極めるのに、何度も取り付け位置を調整しました。最後にパーテープを巻いて終了。
ブレーキワイヤーの交換は初めてでしたが、非常にスムースに交換できました。難しそうで躊躇していたけど、やってみるとこんなに簡単だったとは。
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ポタリング仕様から一気に「やる気」仕様の見た目に変わりました。
運転姿勢の変化がどこまでツーリングに影響するか。速度や疲労度はかなり変わりそうで、今から楽しみであります。


最近休日の使い方が自転車に偏ってますね。
涼しくなってきたからか「アルパカ」「ストーブ」が最近検索していただいているワードに上がってきました。うちも寒くなる前にメンテナンスでもしたいところです。














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夏の親子自転車ツーリング、行ってきました。

長野県上田市から軽井沢までの一泊キャンプでした。
総距離は往復で70キロ。自転車ツーリングと考えると皆さんもっと距離を進むようですが、僕達の自転車スペックから考えると適度な距離。
行きはずうっと登り。帰りはずうっと下りの緩やかダウンヒルでした。

車に二台の自転車を無理矢理積んで長野まで。
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妻の実家からスタート。
と思いきや、スタート前に空気圧の調整をしたところ、いきなりパンク。タイヤ交換の時に不手際があったのかもね。
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予想外に非常時のスキルアップもしつつ出発。
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昔の街並みが残る海野宿。
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のどかな風景を見ながら塩むすびランチ。
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小諸駅で休憩。
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ずうっと登り。これはしんどかった。
さらに途中で大雨に見舞われましたが雨具を着てひたすら登る。登る。登る。
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長野新幹線が通る前はバス旅行の拠点だったんでしょうね。今は廃墟の軽井沢ドライブイン。
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漸く標高1000m。上田から500mほど登ってきました。
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5時間くらいかけて中軽井沢に到着。

目指す今日の宿泊地は湯川キャンプ場。星野温泉の湧き出るお水が流れる川。だから「湯川」なのか。この川の脇にある小さなキャンプ場です。
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こぢんまりとした長閑なキャンプ場です。
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テントをたてたら念願の温泉に行くからね。
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NatureHikeのテントは軽いし設営が何より楽。息子もこのほうが簡単でいい、と。
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温泉は少し登ったところにある星野温泉トンボの湯に行きました。20年ぶりに行ったので高級リゾートになっていてびっくり。すっかり写真を忘れてしまった。
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夜食はレトルトカレーを頂きました。
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川のせせらぎが常に聞こえて心地いい。
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なかなかの涼しさ。キャンプ場のおばさまに毛布を貸して頂き、ぬくぬく過ごしました。
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翌朝は雨。テント内で味噌ラーメンを調理。
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雨は上がったけど、乾燥撤収できませんでした。
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帰りは二度ほどタイヤの修理。
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二回目は結構なパンクでした。
息子がやった最初の組み方が良くなかったかもしれませんね。これも経験。
チューブ交換で無事に帰宅できました。

帰りはずうっと下り。3時間くらいで気持ちよく帰ることができました。
最高時速55キロ。

親子で夏の山道を走って、温泉、自分たちでつくったごはん、テント泊。
十分すぎますね。いい夏の休暇でした。

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一泊でツーリングとキャンプをしてきました。
距離としては片道30キロとすこし。往復70キロ程度を走って帰ってきました。

船橋市の海側から国道16号を超えて手賀沼で温泉。
そのあと利根川のほとりのどこかで野営するという計画。
テントとシュラフ、マットと料理道具、 着替えを持参しての一泊ツーリングです。

自宅をでて、海老川沿いで一枚。いよいよスタート。
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荷物結構満載になってます。大きめなのはテントとシュラフですね。ウルトラライトなグッズはかなり高価なのである物でやっていくしかなく、わりと荷物の重さがありました。そのため、はじめてでもあるので距離は控えめ。普通は50キロくらい片道で走ってしまうようですが、中学生の息子と40代の自分の力を考えると30キロくらいが丁度いいかと思っての計画。
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ちょっと疲れたころに見つけた新鎌ヶ谷のかわいらしいパン屋さん。かき氷とおやつのカレーパンをいただく。マルティネリのアップルジュースとはセンスが良いです。
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田舎道をはしりつつ。。
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途中に見つけた田園で持参したおにぎりをいただく。
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手賀沼に到着。
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白鳥を撮影。
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お目当ての天然温泉。満天の湯。
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北海道?と思えるような気持ちいい風景。
田植え間近の田園風景を走り抜け。。
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利根川にやってきました。
さくっとテント設営。
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今回は息子に調理してもらいます。
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途中の公園で見つけたローズマリーを香り付けにしてチャーシューを戴く。
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定番の焼きそば。
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夜も更けていきます。テント内の気温は15度。今回モンベルで買ったこのコンパスがかなり役に立ちましたね。方角さえわかれば好きな道に行ける。
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朝。
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おきがけに花札。二人の時に一番楽しめるカードゲーム。
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昨日の残りチャーシューとパスタ。
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昼前くらいまでゆっくりしてました。
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シュラフを干してから撤去です。
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前日の筋肉痛も残りつつ、帰宅。
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無事安全に帰ってきました。

片道30キロ、かなり余裕かと思っていましたが、荷物もそれなりの重量であったり、坂道もそれなりにあって、後半は結構疲れますね。体力をつけないといけません。フルマラソンなんてさらに長い距離を脚だけで走破するんですからね。色々寄り道もしましたが、正味で片道3時間ちょっとくらいでしょうか。

男二人だけのツーリングとキャンプ。キャンプというかいわゆる野営ですね。
目標の場所まで自転車で進む行為と、寝場所を作って料理をして食べて寝るというプリミティブな行為。
期間はたった一泊二日だとしても経験として息子にはとても大きい物だったかと思います。
またそれを親子で共有できたのは本当に贅沢な事です。

最初ということで短い距離でしたが、またこういう体験を一緒にしたいなぁと思います。
今度はもっと息子主導でルート計画や事前準備、食事の献立なんかもどんどん自主的に考えてもらいたいですね。そんな成長も期待して次を楽しみにしたいと思います。
























 

小学校卒業の息子にお祝いでクロスバイクを購入。
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北海道を自転車ツーリングしたいという夢がある彼。その第一歩になるのでしょうか。

自転車は名の知れたブランドではなく、格安スーパーのMr.MAXで購入。IMG_8993
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それでもアルミフレームとSHIMANOの6段ディレーラー、700Cのタイヤなど結構ちゃんとしたスペックでした。これで2万円程度。中国製なのはいうまでもなく、今後の耐久性とか色々あるかと思いますが、壊れたところを自分で直しながら長く大事に使っていくのもありかと思っています。タイヤなんかはすぐパンクするでしょうね。

暖かくなってきましたので、そのうちに親子でテント泊のツーリングもいいなぁと画策中。
これから色々パーツを取り付けてバージョンアップさせていきましょう。

とりあえず、今週はリアキャリアを取り付け。定番MINOURAのMT-800N。
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もちろん自分で取り付けです。
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ステーの取り付け穴がありませんでしたが、追加パーツなしで取付ができました。優秀。
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一気にツーリング用の自転車になっていきますね。キャリアはかなりしっかりしています。amazonで評価が高いのも頷けますね。なんでステーだけシルバーなのかは気になりますが。。


それから自分の部屋に自転車を収納するべく、室内収納用の台座を木材で自作。
アイデアは教えてあげましたが、自分で日曜大工してました。

壁に立てかける事もかんがえましたが、立ち上げると自転車が結構なボリューム感だったので、床置きに決定。木でタイヤを挟み込むパーツを二個つくり、ベッド横に立てかける形になりました。ホームセンターでもらった木っ端で制作。
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動かないように床用の両面テープでとりあえず固定。結構しっかり自立してくれてうまくいきました。時間ができたら塗装してもいいですね。


近々ツーリング用にテントも計画もしなくてはなりませんね。







 

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