Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:潮干狩り

昨年に続いて友人に潮干狩りに誘っていただきました。

潮干狩り概要は昨年の潮干狩り記事に詳しくかいてます。


今年は友人が暫く使って居ないテントを虫干ししたいということで、タープとかテントはおまかせ。
船橋のビーチでは条例で火気の使用が禁止なので、朝からオリジン弁当やコンビニでお総菜をあれこれ購入(デザート付き)して、ほんとうにお気楽なデイキャンプ。 

早速設営。
IMG_4689
友人のアイテムはコールマンのヘキサタープとスノーピークのアメニティドームMの組み合わせ。

定番アイテムは初心者向けと思われがちだけど、やっぱり長く愛されているモデルだけあって、すごく良くできているなぁと感心しました。特にアメニティドームは価格とディティールのバランスが非常に高次元ですねぇ。色々考えてここに戻るって人もいるんじゃないかと思うアイテムでした。恐るべし定番。
IMG_4693
周りは皆さんポップアップテントでペグダウンもなく、この日の強風ではちょっと危険な感じ。倒壊やら風で流されるケースも目にしました。
IMG_4696
草の生えている場所はみなさん避けるので、広々使わせて貰いました。砂浜での草地はしっかりペグダウンできますからね。
IMG_4697
今回夢中で採ったので、あまり写真もなく。。

ただ、今回2年目で得たスキルとしては、
潮干狩りは開場時間からすぐに行動。貝が沢山集まっている場所(お宝ゾーンと命名。ちょっとさがすだけで一気に何十個も取れるあさりの集まった場所が結構あるのです)をいかに見つけられるかがポイントなんですね。それを探せば貝のあまり無いところを長い時間探すよりも一気に大量獲得が可能なのです。

特に、潮が引いても海水の残った場所がいくつかあり、そこは軍手を使って砂の中を漁るだけで熊手不要。これはスピーディーに見つけられて良かったです。握力は使うけど、結局1時間もしないうちに狙っていた量が簡単に採れてしまいました。
fullsizeoutput_3400
帰宅後、最近SNS等で目にした
「50度のお湯をかけると一瞬であさりの砂抜きができる」
というのをやってみましたが・・


結構砂のこります!!汗


お薦めしません。
やっぱり海水に浸して暗くして数時間放置が一番だと思います。
今日はこの上記数行の情報だけ覚えて帰って下さいませ。


今回はオープンしたてということと、花見に皆さん忙しかったのか、来場者は比較的少なかったです。
ただ、昨年の感じからすると、これから一気に来場者が増えるので、駐車場難民になるのが必至。行かれる方は開場の2〜3時間くらい早めに行かれてゆっくりすごすくらいが良いと思います。

ふなばし三番瀬海浜公園 
2018年のサイトはこちら。









 

GWなかごろのある一日。
船橋三番瀬で初めての潮干狩りでした。
IMG_0389
近かったけど、あまりに混雑する話を聞いていたのでなんとなく縁がありませんでしたが、友人に誘われたので参加する事に。

その日は干潮の関係で朝7時半から10時までの開催時間。朝4時半に駐車場が会場。7時前には到着の予定でしたが、国道357号線から三番瀬に向けて入った道から既に渋滞でした。県外ナンバーが多い。
その時既にメイン駐車場も近隣の臨時駐車場も満杯だったようで、集まったクルマ達は周囲に路駐となりました。当然ながら推奨されるべきではありませんので自己責任ではありますが、全体の状況だけをお話しすると、交差点そばの駐車、工場や企業のエントランスそばは警察がやってきて取り締まっていた模様です。(ただしチョークはひくが、そのまま帰りも残っているくるまもありました)
また、潮干狩り会場では佐川急便のオフィスそばの路駐車両のナンバーを連呼していました。警察に連絡が入ったりするんでしょうね。
IMG_0385
駐車してから少し長い列に並んでチケット購入。
大人430円。小学生までは210円。
IMG_0386
道具は前日に熊手を100円ショップで購入。網は現地で配っていました。あとは収穫用のバケツと掘りながらちょっと座れる椅子があるといいですね。熊手は熊手の隙間に格子のはいったタイプを使っている人が居て、本気ならたぶんあれが使いやすそう。
しかし、しゃがんだ体勢をずっと強いられるのはなかなかしんどいですね。掘ってる間は真剣なのでそれを忘れてしまうのですが、あとになってけっこう大変ですねえ。(ここで濡れても良い低い椅子があるといいのです)

でも、その頑張りで結構取れました。
IMG_0394
2家族6人の2時間の成果。このあと出口で軽量に並びます。100gにつき80円で持ち帰り。

・・ということで、昼前に終わったので、海水での砂抜き中に一旦解散してからお昼に再集合。屋上ランチとなりました。ちなみに海水で放置しておくと2時間くらいで十分砂抜きができます。

ボンゴレロッソ。
IMG_0395
アスパラに半熟目玉焼きのビスマルク風。
IMG_0398
鯛も買ってきて、アクアパッツァ。
IMG_0397
このアクアパッツァの出汁が最高で、ボンゴレロッソに掛けたらさらに美味になりました。
IMG_0399
いい感じのランチ会になりました。
新鮮なアサリはこんなにもしっかりした味なのかと感動。ちなみに翌日には残った出汁でリゾットでした。これもまた美味。あと、残ったアサリはすこし水で洗ってからジップロックで冷凍です。冷凍しちゃうと食べきれない量も長持ちします。


参考にもちもの
・熊手(格子の入った高級な奴がすごそう)
・バケツ
・掘りながら座れる椅子があると楽(海で濡れても良いもの)
・帽子
・日焼け止め
・アクアシューズ(ビーチサンダル可)
・網は現地でもらえます
・砂抜き用に海水を持って帰るペットボトル(現地の海水が砂抜きに最も適してる)


初めての潮干狩り。かなり真剣になりました。
混雑は大変ですが、季節のイベントとして年に一回くらい行くのはいいと思いました。GWを過ぎればすこしだけ混雑は落ち着くかもしれません。しかし、ここで火気禁止条例は残念ですね。昔だったらこのままバーベキューでしょうねぇ。


調べるとここでホンビノス貝(最近白ハマグリとかわけわからない名前でこの貝を呼んでいる居酒屋とかあるらしいですが。。)とかマテ貝(パン粉とバターでオーブンに掛けると美味なイタリアンになる)もこの区画された場所以外のところで取れたりするらしいですね。(漁業権のチェックは必須)そちらはシーズン外の人の少ないときに一度来てみたいと思っています。


検索でこちらに来られた方は、翌年に潮干狩りに行ったときに色々あたらしい手法が身につきました。
よかったらご覧下さい。
http://outdoor-design-amarone.blog.jp/archives/70552919.html


もし行かれる際はこちらのサイトで開催日程と干潮時間のチェックを忘れずに。
 
ふなばし三番瀬海浜公園 
2018年のサイトはこちら。




この熊手があるとすごそう。。僕らはあみあみ無しの100円均一でした。
ステンレス フルイ 30cm
ミネックスメタル







こんな土古いも場合に寄っては便利アイテム。






あと、こんなソリに荷物一式を入れて移動している強者も居ました。たしかに便利。

↑このページのトップヘ