Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

タグ:屋上

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今年はベランダや屋上で鉢植え菜園をまじめにやってます。
元々数種はやっていたのですが、今年は結構な種類になりました。

バジル。
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プチトマト。
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ナス。
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ピーマン。
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大葉。
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ミント。
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ブルーベリーは少量。
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食べられるものを育てるのは面白いですね。 
植物は手を掛けただけちゃんと見返りがあるから楽しい。

今年は結構手厚くケアをしていて、朝の水やりはもちろん、週に一回くらいのペースで化学肥料をあげています。当然ながら、肥料はあげることでかなり成長のスピードが早くなっていて、収穫に影響しますね。あとは脇芽などの剪定もしっかりやってあげることも大事ですね。

鉢植えの植物栽培は、土の量が限られているので、限られているエネルギーを如何に収穫する実に注ぎ込めるのか?というのが大事なんだなぁと当たり前の事に気がついてきました。
その為に「余計なエネルギーを消費しないための脇芽剪定」や、ドーピング的に「エネルギーを追加する肥料」などが特に重要になってくるんですね。



先日は大量に収穫できたバジルでジェノベーゼ(イタリアではペストと呼ばれてます)を作って、ついでに燻製もしたり。

ジェノベーゼソーズは思ったほどバジルの葉っぱの量はつかいません。なので、ひとなつで何回も作れちゃいます。

バジルは先っちょの芽を摘むと、両脇から更に芽が出るので、摘めば摘むほど増えてくれる倍々ゲーム。面白いです。
以前はベランダで栽培していたら、光量不足で弱ってしまい、さらにはバジルの香りに呼ばれた虫にやられてしまいました。今年は屋上の日当たりが最高な場所に置いてみたところ、ものすごく大量に増えてくれています。場所は本当に大事ですね。
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ジェノベーゼソース(ペストソース)つくりかた。

・バジル葉っぱたくさん
・オリーブオイル(すこし多めに入れるとバジルがミキサーでかきまざりやすいです)
・松の実(なければクルミでも代用可)
・パルメザンチーズ(もしくはグラナチーズ)すこし
・ニンニクほんのすこし
・塩
・胡椒

ミキサーにこれらを入れて混ぜるだけ。量はなんとなく。

生の葉っぱから作るジェノベーゼソース、かなり香りが強いです。
うちはスパゲッティよりも若干細いスパゲッティーニをソースが良く絡むので使っています。
もっと細いカッペリーニ(イタリア語で髪の毛の意)でもいいとおもいます。行きつけの新橋のビアバーでは夏になるといつもバジルの冷製カッペリーニが出るんです。今度は冷製やってみようかな。
夏にぴったりですよね。
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ついでにいつもの燻製も。
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燻製の作り方はこちら「プールと燻製」ポストで詳しく書いてます。


少量でも自分たちで育てて食べる。このプリミティブな行為がすごく嬉しいです。

いつものサラダに自家製の採れたてトマトが乗っかるという嬉しさ。

自宅の菜園のサイズと同じくらいの「プチ」な幸せが日々訪れます。




どうも、息子です。
(もうこれがキメセリフになりつつありますね。。笑)

先日、以前一緒にツーリングをしたGT君とルイガノ君とテント泊のテストをしました。
最初、テントはルイガノ君のテントを使う予定でしたが、設営してあらびっくり
サンシェードやないか〜〜〜い笑
夏にフライシートのないサンシェードで一泊するのは色々危ない。。。
なのでやっぱり我が家の万能テントNaturehikeを使う事になりました。
ただ、もうひとつの室内用超小型サンシェードは荷物おきに使用しました。(可愛い柄です)

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テントを設営したらまだ明るいので夏の計画の会議を...
調べてみると印旛沼を越えたあたりに市営のキャンプ場があったのでそこに決定かなぁ
市営キャンプ場は格安で少年キャンパーにとっては最大の味方デスネd(^-^)
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もちろん夕食も作りますよぉ(・∀・)
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焚き火台B-6君はコンパクトで万能、焼き鳥も焼肉もできちゃいます。
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言い忘れてましたが、タープは万能レジャーシートに紐を通して立てました。
ただ、タープとしての耐久性は無理がありました。先日破けてしまったので本番はタープとして使えないのが残念。
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焼き鳥うまぁぁぁぁ(´д`)
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(写真の焼き鳥は両親にも持っていってあげたもの)

どうやら僕以外の二人とも興奮で眠れず、いつのまにか朝までオールしてました。
ふだん朝方のぼくは23時にダウン笑、二人はUNOをやってたみたいです。

朝は早朝から八千代まで自転車でいってきました。オールしたのに二人はハイペース,,,悪魔か,,,


そういえばツールドフランスが始まって(チラッ)観戦しながら(チラッ)ブログを(チラッ)かいてます。
かっこいいなぁ、景色も綺麗。
それに、GT君が先日またまたGTのグラベルロードを納車したらしくおもしろくなってきました。

今回のテストによって持っていく物も決まってきたので7月中には行けるかなぁ。とおもっています。
後日、進展か、本番の記事を出せればと思っているのでご期待下さい。











梅雨入りで天気が曖昧ですね。
雨が降りそうな曖昧な天気の週末に、無理矢理タープを張って友人家族とランチ。
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息子と息子の友人が焼き鳥を仕込んでくれてます。
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さらに友人がローストビーフを仕込んで来てくれました。塩にぎりとのコンビが最高です。
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焼き鳥。タレは自作。
醤油5
砂糖3
みりん1
酒1
で大量に作りました。大量に作ってどばどば濃いめに掛けるのがポイント。
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・素で焼き鳥を焼いたら
・タレを付けて
・タレのまま一回少し焼いて
・最後に改めてタレをつけて完成。

今回なぜか間違えて胸肉を買って来てしまった。十分美味しかったですが、若干ぱさぱさ。
焼き鳥はジューシーな「もも肉」でやりましょう。
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最後に焚き火をして終了。
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雨が強まったので、タープ下に皆でぎゅうぎゅうになって過ごしました。







 

屋上でちょっとした焚き火時間を息子とすごしました。
まだ息子がテスト期間中のために、なかなか出かけられず。夜だけでもちょっと楽しもうかということに。
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ルミエールとUCOの焚き火台。活躍中。
で、息子はこれから塾に行ってくるというので、一旦父親ひとりぼっち。あとで、なにか焼き焼きしようということで、帰りにソーセージを買ってきてくれるらしい。
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ビールをお先に頂いてソーセージ待ち。
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ソーセージ到着。
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美味。こういう時間、最高ですね。
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最近お気に入りのスウェーデンのカトラリーLIGTH MY FIRE。
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そして、息子くんは今夜はタープのみで、またしても屋外で寝てみるそうな。
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翌朝「ちょっと寒かった・・」「でも少し慣れてきたかも」「真夏ならタープだけってありかも」
だそうです。徐々にエクストリームに慣れてきてる。。

















 

どうも、息子です。
学校でのストレス等がたまり(中学生もストレスたまるときがあるんですよ・・・) 
ぼくのアウトドア愛読書「野宿完全マニュアル」の言葉にあった
「野宿は最高のストレス解消法である」
それを思いだし、土日に野宿をしたくなりました。
でもせっかくなので来る夏休みにそなえ、ずっと検証したかったことをやってしまおうと思い
そのテーマは・・・
シュラフonlyで寝てみよう!!
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先日クロスバイクを持つ友人から
「夏休み子供だけで自転車にテントを積んで愛媛いかね?冒険しようぜ!!」
いやいやいやいや愛媛って四国だぞぃ!?大冒険だなぁ(゜Д゜)
で父上と相談し、まずは千葉県内でってことになり
いっつもサイドバックとかヘビー装備でのろのろとしか走ったことがないので、
バックパックだけでスゥーっとツーリングしたいなぁ。

でもテント重いなぁ、と思って父上の登山・トレイル雑誌をみたら
なんとシュラフだけで寝ている方がおるではないですか!!
これなら軽量でスゥーっと走れるぞぉ(・∀・)
でもしっかり寝られるの?大丈夫?

だったら試すしか手はないでしょう。


学校から帰って日が暮れる前に設営だぁ
バンッ
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結局日暮れた・・・
構造としては下にグラウンドシート、その上にマット、そしてシュラフ、頭の部分に傘を
(厳密にはシュラフではなく、さらに軽量な以前父上の記事で爆睡したシュラフカバーを使用)
傘は飛ばないようにオモリをつけて♪ ローソクに火つけて♪
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就寝♪ 意外と快適。
そして朝、寝れたには寝れましたが
ちょっと足下が夜露で濡れてて(中は濡れてませんでした)頭がぼーっとする・・・
でも頭は傘のおかげで濡れませんでした。
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ぼーっとしたのは、慣れてないからかしっかり眠れてなかったのかもしれません。
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結果。。シュラフだけで寝るテストは、
自転車ツーリングではちょっと頭がボーっとしてちょっと危険、
歩きでの旅ならまだOK?(登山はNG)。って感じでした。
結局夏のツーリングは一応テントがあったほうがいいかも・・・
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話し合いの末、友人の軽量テントを借りることに決定しました。
来たれ夏!!(台風来ないぐらいに)
来たれ灼熱の太陽!!(熱中症にならないぐらいに)
うなれ筋肉!!(筋肉痛にならないくらいに)

中間テスト明けあたりは道の駅しょうなんまで友人と夏の全装備を持って試走を予定してます。
夏のツーリングは初の二泊に挑戦しようと思っております。
有り難うございました。

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