Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:初心者

2018。スタートしましたね。
今年も宜しくお願いします。
このブログも2015年の初夏から始めて4年目になります。
前ほどキャンプはできなくなっていますが、息子ともども色々なアウトドアライフは続けていきたいなぁと思います。

年末に菅平高原でスノーボードです。息子はスノーボード初参戦。妻のウェアをそのまま着られるようになりました。靴なんて26センチ。これだけレンタルします。
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僕の板は20年くらい経っていて、使おうと思ったらバインディングが割れてしまった。仕方なくその場でレンタルしましたが、後日帰宅後にバインディングのみ新しく買いました。
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前日に雪がすこし降ったおかげで最高のコンディションでした。
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リフトはつかわずに歩いて登って練習を繰り返します。
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何度も練習してなんとなくゆっくりと下りられるようになってきました。
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今シーズンにあと二回くらいやりたいですね。そしたらどこでもいけるようになるかも。
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僕も久しぶりのスノーボード。気持ち良くできました。スキーとちがって常に両足で立っているからか、太ももへの負荷はすくないように感じましたね。気のせいかな。。
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久しぶりの雪山走行は行きも帰りもドキドキワクワクしますね。
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また近々時間を作っていきたいです。

「今、買うならどこのタープとテントがいい?」
子供の居る友人がこの夏からキャンプをするらしい。
雑談の合間に聞かれた質問だ。

・マンション住まいはクルマ(駐車場)が遠い。
・忙しいから連泊がむつかしい。

この二つに該当する方、結構多いかとおもいます。そんな方々は・・

→荷物はできるだけコンパクトで軽く。
→設営撤去は楽な方が良い。

・・という目線が結構大事だと思っています。


最近のお洒落キャンプは、荷物を運ぶことや収納するクルマの大きさの制約を無視した傾向が強いですね。雑誌ではグランピングや、ノルディスク、スノーピークなど今皆が憧れるアイテム達ばかりが載せられているけど、その裏に大変な労力があることを忘れてしまいがち。荷物を運ぶのと設営だけで家族との時間やそのパワーが失われてしまっては勿体ないと思うのです。

あと、タープとテントが一緒の2ルームタイプのテントもありますが、おすすめできません。
「一回の設営でタープとテントの両スペースが実現」なんて紹介されていますが、デイキャンプの時にはタープだけでいいのにテントまで設営しなければならないという逆の大変さがあり、実は汎用性がありません。意外と盲点なんじゃないでしょうか。


・・ということで、友人にお勧めしたのは、
■モンベル ムーンライトテント 5型 or 7型
■タトンカ タープ2TC or 3TC 
の組み合わせ。
価格は決して格安ではありませんが、この先色々な状況で何年も使える質の高いプロダクトたち。
(でも高価格すぎない)

モンベル。この会社、アウトドアに向き合うほど真摯にものづくりをしている会社だと思います。値段もリーズナブルだしプロダクトは細かい所まで行き届いている。そんな会社で変わらずロングセラーのプロダクトがムーンライトテントです。

お洒落なキャンパーさんはMSRとかヒルバーグ、スノーピークなどを使っている人が多数ですが、実際問題家族持ちのレジャーとしてはそんなにお金を掛けられない人が大半なんじゃないでしょうか。さらにここ数年のキャンプ道具の高騰ったらないですよね。

・・そんな空気の中、ムーンライトテントはお手頃価格でデザイン性も悪くない、長年使える丁度良いプロダクトだと思うのです。
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ムーンライトテント、ざっくり長所を言うと・・

■日本の気候に合わせた入口2箇所と窓が2箇所、で通気性を確保。
※暖かい気候になればなるほど重要さに気がつきます。暖かい時期だけキャンプする人も多いと思います。熱い空気がこもらないというのは必須条件。インナーテントとフライシートの隙間が広いのも結露や雨の日対策になる高ポイント。

■独自のA型フレームによる超簡単設営。
※時間は限られてます。家族との時間が大事!月夜でも設営ができちゃうというネーミングセンスも素敵。

■数年前に新しく追加されたアイボリーカラーが今っぽいカラーリング。タトンカともぴったり。
※色のトーンを揃えるというのはそれだけでお洒落に見えるポイント。

■自立できるテントであること。
※設営場所に縛られないことは長く使うプロダクトとしてはとても重要。風にも強い設計。

■グラウンドシートとフライシートだけでシェルターのような使い方も可能。
※ビーチやデイキャンプでも高い汎用性を発揮。雨の日にインナーだけ乾燥撤収も可能。

■何年も変わらないプロダクトだから古くならない。修理もパーツもずっとある。
※初期投資で長く使いたいなら大事なポイント。

意外とこれらの長所を兼ね備えたテントって見つかりにくいんです。
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ポールは二組。ひとくみごとにショックコードで全てが繋がっていて、ぱちぱちと何も考えずに広げてしまえば組み上がる。あとはテントを吊り下げていくだけの超簡単設営。
先日購入したNaturehikeのテントが似たような設営構造でした。本当に簡単設営。テントの設営で大変なことは、スリーブにポールを通す作業や、違ったカタチのポールが多いというケース。これが全て排除されています。(参考「Naturehikeテント」 「Naturehikeおためし三番瀬。」
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5型のサイズ。ポール込みで5.4kgと軽量なのがなによりいい。
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7型のサイズ。このくらい大きいと雨の日でもワンポールテントのように中だけでゆったり過ごせます。
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ほんとよく考えられたいいテントだと思います。

検索しても一部の人にしか着目されていないような気がしていて、ついつい色々書いてしまいました。
既に自分のテントがあるのに、これ欲しくなってきました。汗


個人的にはデザイン性の優れたアイボリーカラー推しオンリーです。








タトンカタープはこのサイトでも良く見て頂いて居ますのでざっくりと・・
(参考「タトンカ。」

■ポリコットンで遮光性が高くて涼しい。
(日本の日差しは強い。薄いタープは使えません)
Eureika!やUNIFRAMEのタープもベージュですが、ナイロンなので遮光性は低く、夏は結局タープ下で過ごせないとかあるあるなのです。

■ポリコットンが難燃性が高く安心。
気をつけていればタープ下で焚き火も可能。

■ベージュ(ややグリーンぽいポリコットン)が長年使えるしイマドキ感。



他にも候補のせときますね。ベージュやブラウン系統ばっかり。
ヘキサゴンタープTC470(ポリコットン) TF-TCHT470

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