Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:ロード

どうも、息子です。

先日ついに夏休み自転車ツーリングを実行いたしました。
イェーーーイ\(^_^)/

今回は船橋市から花見川サイクリングロードを通って
印旛沼を抜け坂田ヶ池総合キャンプ場を目指します。
(キャンプ場の詳しい記事は父の記事を参照ください。「坂田ヶ池総合キャンプ場。」

朝7時出発
荷物分担は自分は調理器具、ランタン、等

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そしてGTは新しくgios(以後名前をgiosとします。)を納車、ミノウラのキャリアとGIANTのパニアバッグ
でスリーピングマット等と食料等
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そしてルイガノはGIANT(以後名前をGIANTとします。)のロードをgiosに貸してもらい
キャリアを貸して百均のボックスの中に荷物を入れてテントをくくりつけました。
結構無茶苦茶な設定で前輪をあげたら最後ウィリー状態です\(^_^)/
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花見川サイクリングロードは日曜日だけあってランニング中の人やサイクリング集団の人
散歩中のマダムが声を掛けてくれました。


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花見川サイクリングロード名物、印旛沼の風車に到着。凄い数の自転車乗りがいました。。

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お昼は安くて美味しい丸亀製麺。。
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午後3時頃キャンプ場に到着
午後4時からチェックインして、さくっとテント設営。
夕食は焼き鳥とサトウのご飯。
メシの後は近くの温泉「大和の湯」にいってきました。

キャンプ場の裏口の林道から出たのですが、、、暗ぇーまさかの肝試しまでできるというある意味有能すぎるキャンプ場。ハリー・ポッターのメインテーマを携帯で流したら二人とも『吸魂鬼がくるからやめろ!』と怒ってました。(笑)
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翌朝、ぐっすり寝れました。
早起きした分早くテントを撤収して6時半出発。
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IMG_5756のコピー
出発!!
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調子よく出発しましたが。。。帰りに悲劇が起きました。二人が早すぎて置いてかれました。
(先に行ってしまった分岐でそれぞれ違うところに行ってしまったみたい)
スマホも肝試しの時のライトでバッテリー使い切り、連絡が取れません。汗
なんとか別ルートで生還できましたが危なかった。。。完全に迷うところでした。
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往復130km。
帰ったときはもうへとへと、ですが楽しい二日間でした。

来年は受験生ですが今度は近場でどこかにいきたいですね。






 






自分のミニベロ用に購入した輪行袋。
今年前半に発売した新しいタイプらしいです。
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TIOGA H-POD。
前後輪をはずしたあとに、上からも下からもかぶせる事のできる2つの収納方法の巾着タイプ。W1300mm H1000mm。
ファスナーできっちり仕舞うというよりも、布をかぶせておく感じ。
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20インチのミニベロを仕舞った時にこのくらいのサイズ感。
実際はミニベロではなくフルサイズのロードバイクを収納することができるサイズです。

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輪行袋の収納時のサイズは本当に小さくて軽い。(150mm x 75mmφ)
カラーはレッドとグリーン(実際はカーキという名称)とブラックがあります。
グリーンはアウトドアグッズらしい感じでなかなかいい色です。

布地を極限まで薄くしているので、テントのような素材感。ナイロンは40デニール。輪行袋の中では最薄の部類になるとおもいます。おかげで210gと軽量。耐久性よりも軽量を重視したカバーという印象。でもわりとしっかりしてます。
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ためしに仕舞ってみます。
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自転車を逆さにして両輪外して仕舞います。この場合だとハンドルとサドルに負荷がかかりますが、フォーク保護の金具など別に用意しなくてよいです。
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前後輪を外して付属のベルトで本体にくくりつけます。
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今回はリアキャリアも残したまま収納できるか試してみましたが、なんなく入りました。ミニベロなので当然ですがサイズは結構余裕があります。
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収納用の袋は本体と紐で繋がっていますので、なくす事はありません。
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肩から下げる紐は本体に取り付け。最近の輪行袋はこのタイプが多いですね。その結果、布が軽量化できている。
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今回は上からかぶせるパターンで。下の部分を巾着紐でしばるだけです。
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紐のあまりを仕舞えるように袋状になったところがあります。
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このタイプ、巾着を縛るだけなので隙間ができます。この状態で運んだり、地面に置いたりするので、サドルが汚れる可能性もあります。サドルを綺麗にして使いたい人は上からかぶせる方法ではなく、下から上にかぶせる方法が良いと思います。
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無事収納。
通常サイズのロードバイクでもフレーム自体の大きさはミニベロよりちょっと大きくなる程度かとおもいますので、おそらく余裕を持って仕舞うことができるでしょう。(大きさの違うタイヤは、フレーム内に収まるので収納サイズには影響ありません)
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息子にためしに下げてもらいました。
袋のロゴは上からかぶせたり、下からかぶせたりの両方に対応するために、片側は上向きロゴ、片側は下向きロゴになっています。気にする方は正しい向きを外側にしてあげる必要がありますね。

軽量なので耐久性は今後の使用状況次第でしょう。僕の場合は使用回数は多くないと思うので、5000円以下で購入できるこの輪行袋はきっと満足できそうです。


さて、いよいよ息子も僕も輪行袋を入手できました。
しかし、夏の旅行の計画はまだ未定でございます。。汗


追伸
その後、チェーンカバーを買いました。

これ、手が汚れなくて最高です。
ぺらぺらで安っぽいという評価もありますが、これはわざとぺらぺらな素材でできてるんだなぁと使ってみてわかります。極力軽量化した輪行袋に一緒に忍ばせるためにはこのぺらぺらが効果てきめんなんですよね。輪行袋に一緒に使用することを強くお薦めします。












こっちは後輪側を下にして立ち上げるタイプのV-ポッド。






 

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