Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:ル・クルーゼ

最強のホーロー鍋を入手しました。

ファミリーキャンプが趣味のみなさんは鍋への拘りもあるかと思います。
キャンプ用ということを考えると上に炭を乗せて使えるダッヂオーブンやストウブなど使っている方も多いかと思います。とはいえ、普段家での調理の方が使う日数は多いハズ。

普段使いもキャンプでもル・クルーゼを使っていた我が家ですが、内側のホーローが削れてしまって補修ができないとのこと。そこで思い切って家庭調理鍋の最高峰の一つ、バーミキュラを導入してみました。
高価ですけど、普段あまり物欲のない妻が欲しいと言っていたので誕生日にプレゼント。

写真だと小さく見えるけど22センチのタイプ。 
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特長は精度が高くてフタの勘合部が隙間無く、密閉度合いがきっちりしているので無水料理ができる。旨味が逃げないこと。メイドインジャパンだからできるクオリティなんだそう。料理は科学と友人のイタリア人シェフが言ってました。道具で味は簡単にそして劇的に代わるんですよね。 
一応直火はOKですが、フタの上に炭は置かない方がいいみたいです。 
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鋳物を作った後にフタと鍋の結合部分をミクロン単位で削りだしているらしい。
レシピブックも付いてました。高価なだけあってすごいおもてなしです。
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ホーローはもし削れても有償で吹き直してくれるらしい。同時に色も換えられるそうな。ほんとに一生もんです。
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ということで野菜をぎっしり詰め込んで煮込み料理をやってみました。
野菜の旨味がすごい。
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最近は釣れた鯛で鯛飯もやってみました。
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お米の立ち具合がすごいです。
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キャンプだけでなく、日々の質を上げるアイテム。大事につかっていきます。





バーミキュラ オーブンポットラウンド 22cm 無水 ホーロー鍋 専用レシピブック付 マットブラック SUMI(炭) スミ
バーミキュラ(Vermicular)




自転車ツーリングのときに、コッヘルたちだけでは不都合がいろいろありまして、初めてのシェラカップを手に入れてみました。息子と自分用の取り皿に使いたいと思います。

自分の持っているオールドスノーピークのコッヘル(内径12センチ)に入ることが条件。
ということで必然的に折りたたみ式のシェラカップから選択。

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エバニューから折りたたみカップを見つけました。
「エバニュー セラミックコートシェラカップ」

色は三色。オレンジ、トマト(赤)、カデットブルー(水色)。
サイズも三種、S(11.2センチ)M(12.2センチ)L(13.2センチ)とあります。
※Mサイズがいわゆる良くあるシェラカップサイズですね。実際に使い勝手が良いサイズか。


今回はコッヘルに入れるためにSサイズを選択。
色は可愛らしそうだったのでオレンジを二つ購入してみました。
我が家のル・クルーゼ鍋と並べてみました。似た感じの色かと思って選んだけど、やや明るい色でしたね。目立って人のと間違えなさそうです。
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直径11.2センチなのでやや小さいです。取り皿としてや飲み物なら十分。
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折りたたみでスマートなスタックが可能。持ち手はシェラカップによくある折れ曲がった指がかりがありません。折りたたみの構造上しかたありませんが、若干持ち方にコツがいりますね。
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この写真はLOCKしてない状態ですね。持ち手にある四角いプレートをカップに寄せてスライドさせるとロックがかかります。(一番上の写真はロックされてる状態)
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よくみると若干塗料にアルミフレークが入っていてメタリックぽい色味です。耐熱なんでしょうね。調理に使ったらどうなるか今度試してみます。
持ち手の根本部分のステンレス棒の切断面が若干角が立っています。スタック時に重ねた方の内側のコーティングに傷を付ける恐れがありそうです。あとでヤスリで丸くしてみよう。
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内側はクールグレー色でセラミックコートされています。
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内径12センチのコッヘルに綺麗に収納できました。
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GW初日、自宅キャンプです。

キャンプの料理は自宅以外のごはん環境なので、普段ごはんを作っている妻がやるのではなくてできる限り父親と息子でやりたい。

とはいえ、あまり料理のしない父と息子がやると所謂「焼き物」になってしまいがち。

「全部自分でやる」ってところがいい経験になったらと思って、今回は息子に全てカレーを作って貰う練習をする事に。ごはんもお鍋から炊きます。

あと、少し早いけど母親への母の日感謝料理ということで。
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自宅バルコニー。自宅でアウトドアをしたくて、マンションの検索ワードを「ルーフバルコニー」にして引っかかるマンションから探しました。
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カレーの準備。
イワタニカセットフージュニアとジュニアガスバーナー。
お鍋が大きいので、ジュニアガスバーナーにはキャプテンスタッグのキャンピンググリル(高さをジュニアガスバーナーに合わせて改造済)を使って鍋を安定させます。


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野菜を刻んで。
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お肉からお鍋に。
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お水を入れて煮込みながらあく取り。
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ごはん鍋は火を入れてからはしっかりと監視。
ルクルーゼの鍋は蓋が重いので吹きこぼれしにくいとは思っていましたが、やっぱり吹きこぼれてしまいますね。屋外ではガスバーナーの火力が目視しにくいので、度合い調整が難しかった。弱火にしてからも結構吹きこぼれてしまいました。

その後、弱火で放置。
おこげの匂いがしたら火を止めてむらします。
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なんとか完成。
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自分だけで作った達成感はゲームなどでは絶対に得られない感覚です。
次回キャンプでも息子に任せてやってみたいと思います。







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