Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:ルミエール

屋上でちょっとした焚き火時間を息子とすごしました。
まだ息子がテスト期間中のために、なかなか出かけられず。夜だけでもちょっと楽しもうかということに。
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ルミエールとUCOの焚き火台。活躍中。
で、息子はこれから塾に行ってくるというので、一旦父親ひとりぼっち。あとで、なにか焼き焼きしようということで、帰りにソーセージを買ってきてくれるらしい。
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ビールをお先に頂いてソーセージ待ち。
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ソーセージ到着。
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美味。こういう時間、最高ですね。
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最近お気に入りのスウェーデンのカトラリーLIGTH MY FIRE。
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そして、息子くんは今夜はタープのみで、またしても屋外で寝てみるそうな。
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翌朝「ちょっと寒かった・・」「でも少し慣れてきたかも」「真夏ならタープだけってありかも」
だそうです。徐々にエクストリームに慣れてきてる。。

















 

キャンプやアウトドアの極意として、
「如何に効率よく(道具の重さやサイズダウンを計って)遊びを楽しめるか?」
ということばかり最近言ってきましたが、
「この現代において、無駄な事を如何に楽しむか? 」
という本質的なことも非常に大切です。

無駄なことができるのは動物とはちがった人間の特権ともいいます。
そういう意味では、家で快適にすごせばいいのに、わざわざ重い荷物を用意して外に出て過ごすというのは高尚な事なのかもしれません。

・・そんな言い訳が必要な無駄なアイテム。
コールマンのルミエールランタンを買ってしまいました。 

それほど明るくないし、かさばるし、燃料も他のアイテムはCB缶で纏めて居たのに、新たにOD缶のアイテムであるルミエールランタン。
でも炎のもたらす雰囲気が素晴らしく良いのです。
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効率化ばかり考えているほどストイックでもなく、たまにこういう雰囲気重視の無駄な買い物がしたくなったります。とはいえ、大型のガソリンランタンまではかさばりすぎて飛び込めないので、せめて、テーブルの上だけでもほんわかできるアイテムを。。ということでの落としどころのルミエール。

対抗馬はスノーピークの「ノクターン」。
サイズ感やクールなデザイン、お手頃価格によってルミエールの後発にもかかわらず激売れしている理由はよくわかります。(因みにショパンの曲名にもあるノクターン(夜想曲)のネーミングは秀逸。)

しかし、ルミエールの炎を形どった柔らかな火屋の形状は、機能性だけではない雰囲気作りの為のアクセントとしてノクターンよりも優れているように僕には見えました。(はいまた言い訳)
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ずっと欲しかったルミエールですが、OD缶のカバーで悩んでいました。

・カバーは欲しい。
・でも手作りする時間があまりない。
・革のカバーはちょっとヘビーすぎる印象。
・テンマクの缶カバーはへら絞りの技術が素晴らしいけど、単にカバーで4000円は高価すぎる。

・・という感じで、僕も踏み切れませんでしたが、最近知ったminneというハンドメイドアイテムのネットフリマサイトで、丁度良いお手製ペーパークラフトのカバーを売って下さっている方を見つけました。簡単にカード決済で購入ができるのが良かったです。
オーダーから一週間もしないうちに到着。
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これが安価にもかかわらず、しっかりとした作り。サイズも缶に合わせて作られていて、驚くほどぴったりでした。本当にペーパークラフト?と感じるほど素材の質感が良かったです。
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OD缶カバー、本当に良い買い物ができました。
オーダー先の方のページをリンクしましたので興味あるかたは下記にアクセスしてみて下さい。
minne 2525worksさん
※色や対応缶サイズのオーダーも可能です。ちなみに僕が選んだ色の組み合わせはこちら
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ということで、食卓や外ごはんで早速使ってます。

使ってみると、ルミエールランタンは炎のゆらぎが目に心地よいアイテムだなぁと感じます。
光量という機能性は乏しいですが、気持ちを穏やかにさせる効果がありますね。

「テーブルの上の焚き火」と言ってよいのではないでしょうか。
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それにしても、このブログ自体が「壮大な遊びの言い訳日記」なんだと今日再認識しました。笑










※ルミエールランタンはコールマンのガス缶の使用を勧められていますので、他社缶の使用は自己責任で。


寒くなってくるとキャンプに行けない分、妄想キャンパーとなり余計なモノをポチッとしてしまうあるある。現在は冬キャンプ妄想でいっぱいです。笑

そんな中、テーブルランタンを欲しくて検討妄想中。
ランタンはテーブルトップではLEDランタンのGENTOS EX-777XPを使用していますが、サイト全体でジュニアガスランタンも併用してます。これらの光を比較するとLEDよりも燃焼による光がやっぱり美しいんです。暖かみのある色温度、1/fゆらぎの加わった癒やしの炎。キャンプの豊かさって夜の雰囲気がとても大事ですよね。

ということで、ガスか灯油のテーブルランタンが欲しくなってます。テント内ではLED。屋外は燃焼系のランタンで統一が理想です。


候補は二つ。ペトロマックスHL1かコールマンルミエール。

・・だったのですが、候補の一つであるストームランタン「ペトロマックスHL1」が廃盤だそうですね。
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20センチ程度のサイズでコンパクト。炎も繊細でかなり気になっています。虫除けオイルを燃焼に使えばさらに機能性が加わります。たった2500円程度でこれが入手できるのは素晴らしいですよね。すぐ買えそうな値段とはいえ、不要なモノを買う=ゴミを増やす行為なので、よーく吟味します。既に本国ドイツのサイトを見てみると既にプロダクトラインナップからHL1は 消えています。
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これを買うと、ケース(ウッドで自作まで妄想してる)、燃料ボトルなど諸々の付属品も必要になってしまい、独特の雰囲気と引き替えに荷物も増えるという短所も出てきます。



対抗馬、ガスカートリッジで使用できる繊細な炎のテーブルランタン、コールマンのルミエールランタンも検討。
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 これなら収納サイズも小さくて携帯性がいいんですよね。
缶だけはOD缶なので、他のCB缶バーナーと燃料の共有ができません。ひと缶だけOD缶を持っていくことになりますが、ペトロマックス一式よりは省スペースだし、ガスなので準備など手間がなく気軽につかえるところはかなり魅力的です。ホヤの中の炎も細く長くてこれも美しいですねえ。

もし、自分が使うんだったらOD缶の側を隠すために(オウンリスクですが)革で缶のカバーを自作かポールと同じ色でOD缶をアルミ塗装(ガスはCB缶から詰め替えをすればローコスト)をします。




かなりスタイルの違う二つ。
個人的に自分のスタイルに合うのは簡易的で美しい炎のルミエールですね。。
でも、モノとしての魅力はストームランタンが美しさと愉しさがありますよね。かさばるし手間が掛かりますが。。

まだ春までにのんびりと悩むつもりだったのに、ペトロマックスの廃盤話で気持ちがそわそわしちゃいます。どうしようかというところ。。HL1の在庫が無くなるまでもうすこしだけ悩みましょう。新しいアイテムを増やすだけではなく今あるアイテムでやっていくという「買わない選択肢」も当然考えつつ。。。



HL1ストームランタン 12322
PETROMAX(ペトロマックス)
2012-12-29







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