Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:ユニフレーム

UNIFLAMEの火器は良いものが多いですね。

UNIFLAMEのハンディガスヒーター、ワーム2です。
肌寒くなったときに釣りやキャンプなどで足下にピンポイントで使用しています。
寒いのが嫌いな妻には喜ばれてます。
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熱量はそれほど高くありませんが、このコンパクトさとガスカートリッジによるお手軽さは本当に重宝しています。熱源を感じさせる四角い赤のキャラクターも可愛らしいです。
なにより正面のガードもしっかりしているし、正面以外の本体自体がほぼ熱くならないので、安全というメリットは子供が小さい頃にセレクトした大きな理由でした。

秋キャンプでだったり気密性次第ですが、小さめの2ルームテントのリビングなら正面の人はそれなりにあたたかくできます。

あとは自己責任ですが、うちの場合は高さのあるテーブルの下に置いて、綿のテーブルクロスをかけて、こたつ風に利用していました。これだとテント外でもあしもとが十分温かくてかなり使えました。
テーブルクロスは寸足らずな感じで下に大きく隙間をあけることと、テーブルを大きい物にしてテーブルクロスとワームとの距離を保つことが重要です。

 
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このハンドルが特に使い勝手がいいのです。
推奨はされていないですが、使用中にハンドルを掴んで向きを変えたりすることも位置を移動することもできるのは結構な魅力ですね。
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購入したときには、ユニフレーム純正のケースが無かったため、口コミで調べたコールマンのフューエルキャリーケースがジャストフィットするということで購入。
純正のケースだとCB缶2個がスペアで収納できるのですが、こちらのフューエルキャリーケースの場合はワームII自体がきっちり収まるシンデレラフィット過ぎる収納なのでCB缶の収納場所がありません。ただし、ワームII本体にカセットはセットしたまま一緒に収納できますのでリスクはありますが、このままでも今まで全く問題有りませんでした。

逆に収納した全体のサイズが小さくなっているのでメリットの方が大きいかもしれませんね。お値段もお得だし、緑色のケースとワームIIのレッドカラーの組み合わせとか可愛らしいと思いませんか。

コールマン フューエルキャリーケース W250mm D 190mm H280mm 2300円程度
純正ワームケース W260mm D190mm H330mm 2900円程度
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Coleman(コールマン) フューエルキャリーケース 170-6460




 

追記
以前売られていた格安一酸化炭素チェッカー(警報器)の不良情報がありましたので載せておきます。
http://outdoor-design-amarone.blog.jp/archives/76629350.html 

もうかなり前になりますが、自作でファイアグリルの周りに設置する囲炉裏テーブルを作成しました。
当時、ネット上で調べるとニトリのキッチンラックを利用して繋げると格安で囲炉裏テーブルになるとの情報で早速作ってみました。ただ、実物そのままだとステンレスの網状でクール過ぎるものでした。そこに自分で塗装したウッドの天板を追加。大判のラワンと測ってきたサイズにホームセンターでカットしてもらいましたので、塗装後に穴開けしてボルトナット留めだけのDIYで完成。

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分解して束ねられるのでコンパクト収納。普段はダイソーのベルクロのベルトで縛っています。
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 ステンレスなので結構重いので、キャンプに持っていくかどうかは状況次第で出動してます。
脚が外れて、天板と脚に分けてそれぞれ纏めて仕舞えるところは良いところかなと思います。
全部で5千円しないくらいで完成したでしょうか。
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やや重いため暫く使っていなかった時期もありましたが、久しぶりに持ち出して使ってみたら、改めて囲炉裏スタイルのすばらしさを感じました。2〜3家族で大勢で食事するようなときには、皆で火を囲んで、作りながら、飲みながら、話しながら、暖まりながら・・という行為全てが同じ場所で共有できる。
これこそがファミリーキャンプの本来の姿かもしれません。凄くいいなと思いましたね。(ワインは温まっちゃうけど笑)
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今はニトリのキッチンラックのこのサイズが廃盤になってしまいました。
もちろん、市販の囲炉裏テーブルも改良が進んでいるのでアリでしょうけど、
炎で焦げそうなので各社メタル製なのでしょうけど、暖かみがあるウッド天板を自作っていうのは魅力的だと思います。

























今だったら、この辺のアイテムを使って造れば、すこしのコストダウンと、ウッドの暖かみが追加できそうかな。



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昨年初夏の頃の写真が出てきたのでアップ。

我が家から1時間くらいで行ける「成田ゆめ牧場」での一泊キャンプ。
息子と二人だけでのキャンプを初めてしました。
できるだけ、息子にいろいろ手伝って貰うという主旨。

始めての成田ゆめ牧場でしたが、かなり広々としてますね。メインの場所は広すぎてポツーンすぎるのも気が引けたので、一番奥のすこし狭まった木々のあるDサイトに設置。ちょっと木があったほうが風景的に好きです。

このときがタトンカとユニフレームのコンビの初設営だったとき。それまではコールマンラウンドスクリーン2ルームでかなり設営が大変でした。我が家のキャンプはいつも一泊くらいしかできないので、軽くあるべき、すぐに設営できるべき、にキャンプの方向性を転換。
このシステムになってから2ポールだけでタープもテントも設営ができることになって、本当によかったと思っています。
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段ボール燻製も初めての試みでした。
このアマゾンの箱はこの日から1年以上ずっと使ってます。結構頑丈。
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このときは喜んでいたけど、今見ると燻製時間が足りない感じの見た目ですね。。
 
夜は息子が焼き鳥を作成。炭焼きも担当。
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そういえば、後日、上の写真が昨年のユニフレームフォトコンテストで入選。
fanツールセットを頂きました。(あんまりつかえない)
またフォトコンテストをやってくれないかしら。


キャンプは夜のゆっくりとした時間がいいですね。
息子と二人だけで過ごす夜も悪くないですね。というか、とてもイイ。
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翌朝は、朝からハンバーガーモーニング。これも息子謹製。
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無事撤去。草が奇麗に生えた風景はいいですね。


帰りは写真が趣味の息子の要望で、成田空港の滑走路前で飛行機撮影。
かなりの近さ。
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