Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:モンベル

どうも、息子です。

関東がありえないくらいにさむくなりはじめましたね。
冬になると春のジロ・デ・イタリアまでプロレーサーは基本的にはシーズンオフということになります。
そんななか一度しかしたことがなかった
走行距離100キロ超えツーリング(・∀・)
にガチで挑戦してみました。
国道296号(成田街道)をずっと下って九十九里浜を目指します。
でも時間的に十一時になったらで来た道を引き返すタイムアタックで目指します。
装備はもちろん完全防寒で。。

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父に新しいモンベルのレインジャケットを買って貰ったのでウィンドブレーカーがわりに、
スパッツはレーパンと重ねて三枚重ねです。最近の自転車の冬用レーパンだと一枚だけで十分らしいですね。
早朝に出発です。
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成田街道入りまーす(・ω・)
まずは市街地をえんえんと走っていきます。ここまでは以前の夏休みツーリングと同じですが自衛隊の所あたりでで曲がりましたがどんどん下っていきますよぉ(´д`)
平均時速二十五キロほどでで淡々と走っていきます。
そして市街地をぬけて成田に入りました。
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空綺麗。。
途中ミニクーパーのパーツ店に寄りました。
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実は昔から将来ミニ、メイフィアに乗りたいと夢みてるんです。
いつかまた来ますねぇ〜
そして坂道をジックリ登って成田空港が見えてきました。R0037229
飛行機が近い(゜Д゜)
でもまだ中間地点です。どんどん進みます。
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そして田園風景を抜けてついに(゜_゜)
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成田街道制覇!!
え、野手、、、”浜”?
この先に九十九里浜があるぞぉ(゜Д゜)
初の九十九里、時間的にもそこをゴール地点にしましょう。。
延々と続く田園をカントリーロードを口ずさみながら突っ走ります
あと少し、あと少し、、、
え、、、でも浜なんて見えないのですが、、、
調べてビックリまさか浜まで六キロもあるなんて。
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でもちょっとずつ潮のかおりがしてきました。
そしてついに堤防を乗り越えて
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ついたぁー(・∀・)
ストップアンドゴーの多い市街地、成田周辺の長い坂、長い田園区間
疲れました。でも今回は実質千葉県横断したことになるので達成感ありますね。
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帰りはホントにへとへとで大変でした。
帰って総走行距離を確認してみたところ
約130キロを走破していました。
いままでの最高距離です。

今回のツーリングは距離が長かったぶん達成感があって
この達成感は何にもかえがたいですね。
改めて自転車の魅力に気付けました。
次は寒いので春頃に桜の綺麗な所、、、鎌倉あたりに是非行ってみたいです。







ヘッドランプ、買いました。
以前アップしたボタン電池式のGENTOS超格安ヘッドランプ
このときはとりあえず家族全員分の個数が必要だったので、コスト最優先で手に入れた物でした。(当時は3個でも2000円で収まっちゃった)たまの宿泊キャンプでの使用なら非常に安くてコンパクト、明るさも十分で使いやすかったのですが、最近夜釣りなどするようになってボタン電池の消費が激しくなってきました。ボタン電池も100円ショップで買える物ですが、長期的に見たらコストアップであります。

ということで、自分の分だけですが、どこでも電池が手に入る単三電池式のコンパクトヘッドランプをモンベルで手に入れました。価格も2200円なので長い間使うならボタン電池式よりも結果的にはリーズナブルになりそうです。
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ダブルクリックでONになる機構や、雰囲気重視のオレンジの照明や光量重視の白照明(強と弱がある)と点滅など、色々モードを変えられます。

それに合わせてずっと気になっていたクラッシャブルランタンシェードも買っちゃいました。IMG_4791
白い巾着みたいなものですが、ヘッドランプにかぶせると反射でランタンになっちゃうという、かなりのアイデア商品。
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テント内にぶら下げるとかなり効果を発揮できそうです。
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モンベルってこんなかんじの面白い商品がちょいちょいあってなんとなく気になりますね。



 






「今、買うならどこのタープとテントがいい?」
子供の居る友人がこの夏からキャンプをするらしい。
雑談の合間に聞かれた質問だ。

・マンション住まいはクルマ(駐車場)が遠い。
・忙しいから連泊がむつかしい。

この二つに該当する方、結構多いかとおもいます。そんな方々は・・

→荷物はできるだけコンパクトで軽く。
→設営撤去は楽な方が良い。

・・という目線が結構大事だと思っています。


最近のお洒落キャンプは、荷物を運ぶことや収納するクルマの大きさの制約を無視した傾向が強いですね。雑誌ではグランピングや、ノルディスク、スノーピークなど今皆が憧れるアイテム達ばかりが載せられているけど、その裏に大変な労力があることを忘れてしまいがち。荷物を運ぶのと設営だけで家族との時間やそのパワーが失われてしまっては勿体ないと思うのです。

あと、タープとテントが一緒の2ルームタイプのテントもありますが、おすすめできません。
「一回の設営でタープとテントの両スペースが実現」なんて紹介されていますが、デイキャンプの時にはタープだけでいいのにテントまで設営しなければならないという逆の大変さがあり、実は汎用性がありません。意外と盲点なんじゃないでしょうか。


・・ということで、友人にお勧めしたのは、
■モンベル ムーンライトテント 5型 or 7型
■タトンカ タープ2TC or 3TC 
の組み合わせ。
価格は決して格安ではありませんが、この先色々な状況で何年も使える質の高いプロダクトたち。
(でも高価格すぎない)

モンベル。この会社、アウトドアに向き合うほど真摯にものづくりをしている会社だと思います。値段もリーズナブルだしプロダクトは細かい所まで行き届いている。そんな会社で変わらずロングセラーのプロダクトがムーンライトテントです。

お洒落なキャンパーさんはMSRとかヒルバーグ、スノーピークなどを使っている人が多数ですが、実際問題家族持ちのレジャーとしてはそんなにお金を掛けられない人が大半なんじゃないでしょうか。さらにここ数年のキャンプ道具の高騰ったらないですよね。

・・そんな空気の中、ムーンライトテントはお手頃価格でデザイン性も悪くない、長年使える丁度良いプロダクトだと思うのです。
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ムーンライトテント、ざっくり長所を言うと・・

■日本の気候に合わせた入口2箇所と窓が2箇所、で通気性を確保。
※暖かい気候になればなるほど重要さに気がつきます。暖かい時期だけキャンプする人も多いと思います。熱い空気がこもらないというのは必須条件。インナーテントとフライシートの隙間が広いのも結露や雨の日対策になる高ポイント。

■独自のA型フレームによる超簡単設営。
※時間は限られてます。家族との時間が大事!月夜でも設営ができちゃうというネーミングセンスも素敵。

■数年前に新しく追加されたアイボリーカラーが今っぽいカラーリング。タトンカともぴったり。
※色のトーンを揃えるというのはそれだけでお洒落に見えるポイント。

■自立できるテントであること。
※設営場所に縛られないことは長く使うプロダクトとしてはとても重要。風にも強い設計。

■グラウンドシートとフライシートだけでシェルターのような使い方も可能。
※ビーチやデイキャンプでも高い汎用性を発揮。雨の日にインナーだけ乾燥撤収も可能。

■何年も変わらないプロダクトだから古くならない。修理もパーツもずっとある。
※初期投資で長く使いたいなら大事なポイント。

意外とこれらの長所を兼ね備えたテントって見つかりにくいんです。
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ポールは二組。ひとくみごとにショックコードで全てが繋がっていて、ぱちぱちと何も考えずに広げてしまえば組み上がる。あとはテントを吊り下げていくだけの超簡単設営。
先日購入したNaturehikeのテントが似たような設営構造でした。本当に簡単設営。テントの設営で大変なことは、スリーブにポールを通す作業や、違ったカタチのポールが多いというケース。これが全て排除されています。(参考「Naturehikeテント」 「Naturehikeおためし三番瀬。」
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5型のサイズ。ポール込みで5.4kgと軽量なのがなによりいい。
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7型のサイズ。このくらい大きいと雨の日でもワンポールテントのように中だけでゆったり過ごせます。
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ほんとよく考えられたいいテントだと思います。

検索しても一部の人にしか着目されていないような気がしていて、ついつい色々書いてしまいました。
既に自分のテントがあるのに、これ欲しくなってきました。汗


個人的にはデザイン性の優れたアイボリーカラー推しオンリーです。








タトンカタープはこのサイトでも良く見て頂いて居ますのでざっくりと・・
(参考「タトンカ。」

■ポリコットンで遮光性が高くて涼しい。
(日本の日差しは強い。薄いタープは使えません)
Eureika!やUNIFRAMEのタープもベージュですが、ナイロンなので遮光性は低く、夏は結局タープ下で過ごせないとかあるあるなのです。

■ポリコットンが難燃性が高く安心。
気をつけていればタープ下で焚き火も可能。

■ベージュ(ややグリーンぽいポリコットン)が長年使えるしイマドキ感。



他にも候補のせときますね。ベージュやブラウン系統ばっかり。
ヘキサゴンタープTC470(ポリコットン) TF-TCHT470

ツーリングなどのときの小さなあかり。キャンドルランタン。
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荷物をとにかく減らしたいのでどうしてもヘッドランプ(ヘッデン)がコンパクトさと使い勝手で選ばれますが、折角のキャンプですから、やっぱりちょっとは温かみがほしいなぁ、と思います。


ヘッドランプはGENTOSのHC-12SLを使用しています。800円程度の超リーズナブルでコンパクトなもの。最初はこれにモンベルのクラッシャブルランタンシェードを購入する予定でした。ナイロンの袋をヘッドランプにかぶせると反射で即席ランタンになっちゃうというすぐれもの。でもLEDの無機質な白い光は変わらないんですよね。


ということで、キャンドルランタンを初めて入手しました。
ハイマウント フォレストヒル キャンドルランタン。
キャンドルは100円ショップに売っていたり、IKEAで100個くらいまとめ買いできるあのタイプです。
とても小さい。光もこのキャンドルなので光量はほんとに小さく、あくまで雰囲気ものです。
でもやっぱり温かみがありますね。
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ペット素材のケースはパッケージとしてそのまま販売。無機質ですが緩衝材としては機能的。

写真はランタンの中にスペアのキャンドルを入れて自転車でがたごとされたためにホヤの内側にロウが付いてしまった状態です。意図せずスリガラス風に。でもこのあと少し経ったら熱で溶けてホヤは綺麗になりました。
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キャンドルを3つスペアで持って行けます。
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普段でもテーブル上のアクセントとしていいかもしれない。ちなみに結構熱いのでご注意。
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時間が経つと熱の当たる上部だけ金色が灼けてきますね。その方が光沢が落ちて自然な色味になる。下部も熱を加えて色を上部と合わせる人もいるらしい。今度やってみよう。
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夕方はやめに点灯してから寝るまでにキャンドル交換は全く不要でした。
写真のテント前室にあるあかりがキャンドルランタン。本当に微々たる光だけど、キャンプはこれでいいんですよね。

と、いいつつテントの中は安全上結局LEDヘッドランプに頼るしかなく、モンベルのクラッシャブルランタンシェードがあってもよかったかなぁ。。とも思ったりして。。








実家のクローゼットの片付けを依頼されて先週やってきました。

本やらアルバムやら色々懐かしい物がでてきて良くある全く捗らないパターンでしたが、その中に20年前に購入したアウトドアグッズがタイムカプセルの様に出てきました。完全に忘れていた。。

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なつかしいマウンテンスミス TOURPACK。

イタリア車FIAT COUPEのピンズが付いてる。
ボリューム感のあるウエストバッグが格好良くて、マウンテンバイクをやっていた頃によく使っていました。今でも全然使えそうです。小物入れとして丁度良い。

今でもブランドがあるのかな?と調べたらありました。グリーンはもう無いのかな。




もう一つ。
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モンベル バロウバッグ BURROW BAG ♯4

さすがに20年前のシュラフ、化繊だけど使えるのかどうか心配。洗濯して干して。。
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テスト。
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これが全く問題なし。保管状況も良かったのでしょうか。ベトベトもゴワゴワも全くなし。バロウバッグの特長である窮屈にならないように作られた伸縮性も保たれています。モンベルのシュラフって耐久性がすごいんですね。流石の日本製だ。

モンベルのシュラフは耐寒性能ごとにナンバーが振られてまして、今は♯4は売ってないみたい。
モンベル(mont-bell) 寝袋 バロウバッグ #3 バルサム 右ジップ [最低使用温度1度] 1121273 BASM R/ZIP
モンベル(mont-bell)
2014-03-19

息子のシュラフが子供用で小さくなってきたので、これにバージョンアップして使うとのこと。自分の使っていた道具が購入して20年後に息子に継承されるっていいですね。長く使える良い物を手に入れるってのはこういう事があるのですね。(でも放置してたんだけど 笑)

思いがけないタイムカプセル。
まだまだ使えますので、大事にしていきたいとおもいます。

 








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