現在の大きな椅子は持ち出すのがいつも大変、ヘリノックスのコンフォートチェアが欲しい。

ヘリノックスのあのコンパクトさは本当に魅力です。そのなかでも特にコンフォートチェアは座面の質感がすごく良いのです。・・とずうっと思っていたのですが、流石に1脚14900円はとても高価です。

通称パチノックスと言われる5000円程度のWhiteSeekのチェアを一時は購入を検討していましたが、座面の質感はあまりよくない雰囲気だったのでずっと傍観していました。

そこに、今年はスポーツオーソリティのオリジナルブランドであるアルパインデザインが価格もデザインも良いヘリノックス風のコンパクトチェアを発売しました。

既存の椅子がかなりやれてきていた事もあり、これにてヘリノックス欲しい問題について自己完結いたしましたのでご報告。アルパインデザイン(Alpine design)のコンパクトチェア、沢山写真を載せときます。
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まんまヘリノックスです。このタイプの椅子の意匠権はどうなっているんでしょうね。コールマンまでリーフィーチェアという名称で同じタイプを出したりして、今回のアルパインデザイン製もしかり。ちょっと気になるところではあります。

しかし、消費者としてはこれで約5000円。コンフォートチェアの半額以下で無視できません。
価格の安さの秘密はフレーム部分にありました。アルミ製ではなくスチール製。そのため、重量は1kg程度のヘリノックスに比べて重く1.4kgです。コンパクトではありますが、2個だとそれなりの重さに。クルマの時にだけ使用する予定なので問題なしと判断しました。
とにかく、座面の質感がタトンカタープや塗装したコーナンラックにマッチするざっくりな素材感がとても気に入りました。
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今回グレーを購入しましたが、もう一色はカモ柄。これもカムフラージュ柄とはいえコントラストが強すぎない良い色味でセンスを感じますね。
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いわゆるヘリノックスサイズ。
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耐荷重は80kg以下。ちなみに、椅子についているタグには耐荷重60kgと書かれた上にシールで80kgと修正されていました。テストしたら耐荷重80kgでいけそうという事なんでしょうかね。本家ヘリノックスはたしか耐荷重100kgでしたね。最低限のクオリティ保持で価格を安く、十分ではないでしょうか。
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ファスナーが袋の脇まで廻っていないので、仕舞うのはちょっとコツがいります。
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ベルクロ付き。収納時は座面で巻き付ければいいので特にいらない気もします。
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色味がトーンオントーンになっている、控えめのロゴが素敵です。センスが良い。
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アルミ製ヘリノックスは強風に飛ばされるなんて話も聞きますから、スチールですこし安定感があるのは悪くないかもしれません。座面の縫製はかなりしっかりしています。ポールの差し込み部分は硬すぎるくらいしっかりでした。
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バッグは後ろについているフックでぶら下げる事が可能。ヘリノックスのようにフレームに通して下にぶら下げる事も可能です。あまり重たい物を入れると椅子から離れたときに倒れやすい、との注意書きがありました。
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雰囲気にぴったりの良いコンパクトチェアが手に入ってご機嫌です。
ちなみに結構地面に穴ぼこぼこ開きますね。。




2019年 追記

新型モデルになってます。(ちとロゴが目立つ感じに。。)