Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:ブラウン

秋の気持ちよい気候だけど、海外出張や業務で週末にキャンプに行けない日々。
そうなると身近にある物を何かしたくなってしまう。

ミニベロ高速化の作業、もうやり尽くしたかと思っていたのですが、
自転車を眺めていたらもう一つやることが残っていたなと思いつく。
すこしでも引き脚が使えるように、トゥークリップを取り付けました。
サドルやハンドルに合わせて本革風のクラシックなタイプです。
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メタルのトゥークリップは靴を選ぶけど、革でガードされたこのタイプは傷が付きにくいかな、という目論見も。
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取り付けは息子に外注依頼。
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なかなか綺麗につきました。タイヤのサイドのカラーと同じ。
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敢えてクラシックなスニーカーでお試し。うん、いい感じ。
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最近自転車ブログになってしまってるな。。
11月は海外出張などでまだ忙しいけど、12月頭に亀山湖カヌーを計画中。










先週まで2週間近くイタリア出張でした。

ヨーロッパ各国のアマゾンで色々テントを探していたのは結構前ですが、 (「欧州amazonで洋幕。」 )(「冬の幕検討。」)未だに未知のテント探しをしておりました。
あの時の嗜好とはちょっと変わって最近はコンパクトなテントを探していたら、イタリアのアマゾンで可愛らしいテントを見つけてしまい、ホテル宛てに送付してもらいました。



WEHNCKEというメーカーのColoradoと言うテント。イタリアではFriedolaというブランドで売られていますが、テントにはWEHNCKEの名前入り。

2人用ですがすこしサイズに余裕があって、メーカーによっては3人用と伝えるところもあるでしょう。ドイツ系のメーカーのようで、あまり写真などの情報が少なかったのですが、ベージュとブラウンの2トーンカラーに惹かれて思い切って購入。
(あとで少し調べたら、WILD-1がオリジナル商品として2010年くらいに販売していたモデル「ツアードーム2」と基本構造は一緒のようです。)

帰国して早々、試しに設営。超撥水材を噴霧しました。
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魚座型テントというんですかね。それにもう1本が足されて前室が出来上がってます。
なかなか可愛らしいデザイン。
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このポールがクロスするディティールが素敵。
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前室が広めです。この反対側は出口も前室も無く、そのスペースがインナーテントのスペースになっており、ここに荷物も置きやすい。無理すると3人寝られるのはこのスペースのおかげ。出口が一箇所なので通気性はすこし悪い。真夏は大変かも。
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少し前にこういうベージュ系のカラーが多かったですよね。自然になじみそうなのに、どうしてなくなっちゃったのでしょうか。
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サイズはコンパクトで持ち帰りやすかった。写真はiPadと比較。ただし重さを計ると4.4kgとすこしあります。自転車ツーリングに使いたいですがちょっと重いか。(表記に2.3kgとあるけど何の重さなのか。。)
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ペグとロープは交換しておきたいクオリティです。
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久しぶりにスリーブにポールを入れるタイプのテントはやや大変ですね。簡単設営のREVOルームに慣れすぎてしまったこちらの問題ですが。
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シェルターとしても使用可能なのもいいですね。
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ちなみにこのテント、たったの50ユーロ。約6000円で未知のテントへ冒険しましたが、結果的によい買い物だったかと思います。
質は値段なりなので耐久性はそれなりですが、連泊しないファミリーキャンプには十分でしょう。
なによりカラーがよいです。タトンカタープと一緒の組み合わせは可愛いでしょうね。
近日中に使ってみます。

















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