Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:ファミリーキャンプ

冬は検討と視察。
実家に行く途中にしまむらがあるということで、ちまたで話題になっている「しまドルトン」 とやらを見に行ってきました。といっても、そもそも本家のペンドルトン をあまりよく知らないので、A&Fのサイトでお勉強。

1909年オレゴン州ペンドルトンの町に自社紡績工場を創業し、ネイティブアメリカン向けのトレーディングブランケットの生産を開始しました。ウールブランケットやシャツに代表されるPENDLETON(ペンドルトン)ブランドはアメリカの良心と呼ばれています。” 

ネイティブアメリカン(いわゆるインディアン)の民族衣装からくる柄をつかった衣料やブランケットなんですね。自分のサイト環境を考えると、あまりオールドファッションなアイテムは興味は無いのですが、折角なので一度見に行ってみることにしました。 

行ってみるとかなりの種類が売っていました。素材はポリエステル100%。さわり心地がとても良いですが、実物はやはりチープな印象がありますね。でも2000円以下で、物によっては型落ちなのか半額のアイテムもあったりで、値段から考えると優れた商品と言えそうです。
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この辺がオールドスタイルのペンドルトンに近しい感じの柄ですね。写真右上のタグに注目。900円ですって。
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少し本来のネイティブインディアン柄とは傾向が違う柄も出しているようです。
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濃い色目の方が素材の安っぽさが減るように思います。
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サイズも色々あります。色々需要があって増えてきたんでしょうね。
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こたつ布団やトイレ用アイテムなども。。需要があればすぐつかむ、は「しまむら」ぽいですね。
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個人的な趣味もあるとは思いますが、しまドルトンの安っぽい素材感を無くしてくれる柄の傾向があるように思いました。

・濃い色味
・色数が少ない(できれば単色か同色のトーン)
・モダナイズされた柄

ということで、良い物があれば・・程度で見に来ましたが、唯一気に入った柄があったので一枚購入してみました。写真の白黒のモノトーンのタイプ。これならクラシックすぎないし、素材感も良さそうに見える柄でした。140x200cmの毛布サイズで、テントの中での敷物やコットのお供に使ってみたいと思います。
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アルパカ本体を塗装したり灯油缶を塗装したりと、しばらく準備をしてきましたが、ようやく実際に使ってみましたので、自分なりのTIPSの紹介などまとめてみます。
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オリジナルカラーへの塗装の記事はこちら。

アルパカストーブ塗装。

アルパカ用灯油缶塗装。


購入先はアルパカストーブの通販サイトとして有名な未来マート
TS-77コンパクトの白を購入。購入してからたったの4日間で到着。
一緒にケースと替え芯を購入。合計で2万円程度。
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赤いケースはもっと質感が良いかと思っていたけど、やや光沢があり若干チープな印象。本革?のロゴ付き。
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輸送のために一点、重要なコト。購入時に輸送で使われていたストーブ内に入っていた芯の段ボールは捨てずに取っておくことをお薦めします。中央の燃焼部分がぐらぐらするので、その固定に必要です。輸送時はこれを取り付けて運んでいます。

購入後に塗装して、今は灯油缶とともにベージュカラーに。
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皆さん使われているコーナンの七輪用ゴトク。これも購入してみました。500円くらい。
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たしかに、ぴったりすぎるほどフィット。
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しかし、折角コンパクトタイプのアルパカを買ったのに、これにフタを載せると見た目的に頭の部分が重たい感じになってしまいます。可愛らしい感じだったのに若干の違和感。
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ちょっとあたまでっかちになるのです。
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今のところダッチオーブンのような重たい物を置く予定はないので、代替アイデアを検討。
調べると、SOTOのダッヂオーブン用の丸編みのグリルを購入して使っている方が居ました。しっかりした物で2000円以上もするそれなりのお値段だったので、代替品としてダイソーで適当な丸網を購入しました。24センチのタイプです。
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これがぴったりフィット。
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鉄瓶くらいは全く問題なく置けました。荷重がかかると丁度中央が窪み、アルパカの上部のシルバーのリングの部分に荷重がかかります。そんなわけで、十分ある程度の重さの物も置けるようになりました。
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これなら蓋をしたらデザインは元々のままなので全く気になりません。
コーナンのゴトクは残念ながら使用は見合わせて、このスタイルで行こうと思います。
もちろん、通常の黒いトップカバーのままで鍋など置いても十分燃焼力もあります。
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あとは細かい事ですが、アルパカの底に室内で傷が付かないように椅子の脚に貼り付ける保護シートを貼り付け。屋外では下にすのこを使おうと思います。すのこはダークブラウンに塗装準備中。
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それから最後に。。
ストーブと一緒に届いたケースなのですが、ハンドル部分がよれた状態で縫われていました。
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細かい事なのですが、未来マートに記載された日本のサポートセンターである株式会社ハピネスさんにメールで相談したところ、すぐに新品を送ってくださるとの回答。二日後に新しい物が届きました。
最初に届いたケースは、韓国へのレポート用に返品することになり、着払いの伝票も同封していただきましたので、送料は先方持ちにしていただきました。この一連の対応がすごく早くて、今後も安心して使えるなぁと思ったのでした。

あと、心配な燃料漏れですが、塗装後に再組立時にシール用のゴムを丁寧に組まなかったせいで若干灯油漏れがありました。これを治したところ、今は問題なさそうです。ダイアルの根本から漏れる問題も今のところ大丈夫そうです。
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もし問題が起きたら「液状ガスケット」で修正する準備も万端です。
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壊れてもかなりシンプルなパーツ構成だし、アフターパーツもしっかりあるようなので、長く使えそうです。
実際のストーブの暖かさですが、トヨトミなど他の屋外ストーブを使ったことが無いですが、かなり安定した火力で十分な温かさを得られています。ユニフレームのワーム2との比較は、輻射熱のおかげで比べものにならないほど暖かかったです。サイズは大きく燃料も灯油とお手軽ではないですが、十分運べるコンパクトさでこの温かさは素晴らしい。これから寒い時期の外出も増えそうです。
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このサイズがダイソーと同じサイズの24センチ。
BUNDOK(バンドック) バーベキュー 焼きアミ 丸型 BD-310
BUNDOK(バンドック)
2012-04-05


後日、こちらの漏斗を入手。給油時に汚れなくなりました。凄く便利。



追記
以前売られていた格安一酸化炭素チェッカー(警報器)の不良情報がありましたので載せておきます。
http://outdoor-design-amarone.blog.jp/archives/76629350.html 









アルパカストーブ ts-77a
ノーブランド品

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友人家族と毎年恒例の紅葉の亀山湖に行ってきました。
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房総半島の中心にある亀山湖は、毎年紅葉のピークが11月後半から12月の頭くらいになっています。
今年は暖冬?なのかまだ完全な紅葉ピークではなかったですね。次の週末にピークがあるかもしれません。それでも結構よい感じの紅葉も見られました。

朝7時。到着。
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笹公園の駐車場は紅葉の時期は駐車場が一杯になります。この時間はまだ少なかったので良い場所に停められました。ちなみにここは車上荒らしも来る可能性が高く注意です。
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寒すぎるのでとりあえずアルパカストーブ。初めて火を入れました。屋外での使用もかなり暖かくなりますね。6人がストーブの周囲に集合。お湯もそれほど時間が掛からずに沸いてしまう。鍋系なら調理も余裕でできちゃいますね。
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暖まったので、ようやくカヌー設営。友人家族は初挑戦。
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それほど距離を漕がなくても秘境のようなロケーションに出会えるのが亀山湖の良いところです。
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お昼はお湯を沸かしてカップ麺と、タイカレー缶詰にクラッカー。
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UNO大会。ローカルルールが多いので、他の家族とやるときは事前のルール確認が必須です。笑
うちはあくまでオリジナルルールで。
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写真忘れましたが、帰りはここから20分くらいの距離にある七里川温泉に立ち寄り。ドライバーはお昼寝。この温泉は休憩スペースを解放しているので安全の為にもお昼寝してから帰るのが恒例なのです。

その後は久留里の味噌ラーメンのお店に立ち寄ったら夜7時過ぎ。この時間だと渋滞も無くほんの1時間で無事帰宅できました。

12月でも房総で日中ならまだ全然暖かいので、デイキャンプならまだまだ大丈夫そうですね。アルパカストーブさまさまでございます。








寒い季節の幕の方向性案
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こうして図面で並べていくとサイズ感がすごくわかってきますね。赤い点はストーブ。笑


仕事がいそがしいときこそ、深夜にこんなことしてます。笑
こういう悩んでいる時間が一番楽しいんですが。




・3人家族で使うけど、ちょっと余裕をみて4人用で検索。
・冬使用なので寝室とリビングのあるタイプが望ましいが。。
・簡単設営。ワンポールかトンネルタイプ。
・大きさはアルパカストーブだけであたたまるように、大きすぎないサイズ感。
・寒い時期だけなので、できれば隙間風がないようにスカート付きや床が一体型など。ストーブの換気がしやすいことも大事。
・カラーのトーンをサイト全体でできるだけ揃えたいのでベージュかブラウン系が望ましい。
・冬キャンプはリビングにこもる可能性があるので、窓があるといい。洋幕ぽい。
・トンネル型が設営が楽そう。(過去にコールマン2ルームで苦労)
・うまくいけば、我が家の屋上にも設営できるサイズなら良い。(幅3mがmax)
・お手頃価格であること。(必須)

年に数回ですから、ある程度の質が担保できれば、安いお手軽なもので十分。
あとはちょっとマイナーな路線がいいなぁ、と思ったりしています。

大きさはMSRのBoard roomとかTwinPilts,Primus Bifrost H4とかあのあたりのサイズ感がいいですかね。6人用のBifrost H6やPiru6のようなサイズだとストーブ1個では暖まらない可能性もありそう。

大きさに関しては実物がみられないので、色々な方の過去に使っている写真を参考にさせてもらったり、図面でサイズ感を比較して検討しています。

候補者たち。。

10T Weston 6  236euro (Bifrostとほぼ同じ幕。自立するところが良いが色が。。)
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Skandika  Gotland 4   280Euro(評価に雨漏りがするって。。ちょっと大きすぎか)
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UK Coleman Ridgeline 4 Plus  177Euro(可もなく不可もなく)
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10T Wilton 4 210Euro (窓もあってサイズも色もお気に入り)
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10T Salton 4 190Euro (色は単色でよいが、サイズが小さいのでWiltonの勝ち)
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10T Delano 4 192Euro (リビングが小さいか)
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10T Mojave 400  184Euro (屋上使用を考えなければ有力候補)
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Skandika Comanche  199Euro (窓がほしいところ)
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全てスペインのamazonから。みんな200euro前後(現レートで26000円程度)。なかなか個性があっていいですよねぇ。10TやSkandikaが安くて良いですね。10Tはドイツのブランドだったと思いますが、サイトも無いし投げ売りなので倒産してしまったのですかね。
あとはダークホースでQuechuaも検討していたり。。機能的には要望に合っていない点もありますし、アクセントカラーが派手すぎなのでやや気になるところですが、ベージュだしなんと14000円とは安すぎます。傾く。。
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まだ悩みますね。。





 

帰宅すると、韓国から荷物が到着していました。
オーダーから4日間です。早いですね。
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新たなストーブ入手です。

Alpaca。
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アリタリア航空ぽいですね。グリーンに塗装かな。(しないけど)
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ストーブの詳細は後日。
早速、使う前に灯油漏れの工作などしたいと思います。
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これを使っちゃいます。



後日、塗装をしましたー。こちらからどうぞ。
アルパカストーブ塗装


追記
以前売られていた格安一酸化炭素チェッカー(警報器)の不良情報がありましたので載せておきます。
http://outdoor-design-amarone.blog.jp/archives/76629350.html 

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