Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

タグ:ファミリー

息子が夏のキャンプ準備をしている間に(今度ポストします)、友人と釣りに行ったり。
近いので検見川浜の堤防が多いです。
IMG_5386
IMG_5381
IMG_5379
一服のコーヒーは必須。
IMG_5384

このところの釣果です。

サッパ(ままかりのお魚)数十匹。
fullsizeoutput_3529
fullsizeoutput_352a
IMG_5396
竜田揚げに。
IMG_5398
大物だけど困ったのはアカエイ。しっぽの棘に注意。身や肝は食べると非常に美味しいらしいですが、リリースいたしました。
fullsizeoutput_352d
先日は夜釣り。イシモチが二尾釣れました。
fullsizeoutput_355c
ゲーム性のある釣りに寄っている日々であります。

GW中、釣りなども少々。。いい季節になってきましたね。

友人に連れられて千葉の長浦港に初めての夜釣りに息子と。
IMG_4770
IMG_4771
初のアナゴを釣りました。
IMG_20170429_190921のコピー
にょろにょろ。ちょっと長いものは気持ち悪いですね。
IMG_20170429_191026
ヒトデさんまで。。
fullsizeoutput_3445
この日はあまりお魚の機嫌がよくなかったようで、アナゴとメバルのみ。小さいですし。
でも初めてのアナゴだったので、新鮮な江戸前寿司などやってみる。
fullsizeoutput_3442
結構綺麗にさばけました。アナゴって捌いただけなのに、あのアナゴの香りが身からするんですね。
fullsizeoutput_3446
煮込んで。
fullsizeoutput_3441
握ってみました。穴子の握りとメバルの軍艦巻き。
アナゴは本当に美味でした。
メバルは別の調理法の方が美味しかったかも。
fullsizeoutput_3444
別の日にも今度は稲毛海岸検見川堤防にトライ。
仕掛けはサビキで自家製の集魚板を使いました。
IMG_4900
午後の数時間だけの滞在だったけれど、25センチくらいのコノシロが釣れました。
コノシロってコハダの成魚だったんですね。小さい時のコハダの方がコノシロよりも値段が高いらしい。
fullsizeoutput_346a
こちらは焼き魚に。包丁は小骨を刻むようにいれるんだそうです。今はネットがあるからなんでもさばき方がわかりますね。見よう見まねでもちゃんとできる。
fullsizeoutput_3469
ほくほくで脂がのった身が非常に美味でした。
IMG_4908
釣って、捌いて、調理して、食べる。
釣果はそこそこでも最後まで楽しめました。



中国4000年のことわざでこういうのがあるらしいですね。

一時間幸せになりたかったら、お酒を飲みなさい。
三日間幸せになりたかったら、結婚しなさい。
一週間幸せになりたかったら、牛を飼いなさい。
一生幸せになりたかったら、釣りを覚えなさい。


二行目はいろいろつっこみどころありますが、幸せです。
牛だけ足りないな。。


昨年に続いて友人に潮干狩りに誘っていただきました。

潮干狩り概要は昨年の潮干狩り記事に詳しくかいてます。


今年は友人が暫く使って居ないテントを虫干ししたいということで、タープとかテントはおまかせ。
船橋のビーチでは条例で火気の使用が禁止なので、朝からオリジン弁当やコンビニでお総菜をあれこれ購入(デザート付き)して、ほんとうにお気楽なデイキャンプ。 

早速設営。
IMG_4689
友人のアイテムはコールマンのヘキサタープとスノーピークのアメニティドームMの組み合わせ。

定番アイテムは初心者向けと思われがちだけど、やっぱり長く愛されているモデルだけあって、すごく良くできているなぁと感心しました。特にアメニティドームは価格とディティールのバランスが非常に高次元ですねぇ。色々考えてここに戻るって人もいるんじゃないかと思うアイテムでした。恐るべし定番。
IMG_4693
周りは皆さんポップアップテントでペグダウンもなく、この日の強風ではちょっと危険な感じ。倒壊やら風で流されるケースも目にしました。
IMG_4696
草の生えている場所はみなさん避けるので、広々使わせて貰いました。砂浜での草地はしっかりペグダウンできますからね。
IMG_4697
今回夢中で採ったので、あまり写真もなく。。

ただ、今回2年目で得たスキルとしては、
潮干狩りは開場時間からすぐに行動。貝が沢山集まっている場所(お宝ゾーンと命名。ちょっとさがすだけで一気に何十個も取れるあさりの集まった場所が結構あるのです)をいかに見つけられるかがポイントなんですね。それを探せば貝のあまり無いところを長い時間探すよりも一気に大量獲得が可能なのです。

特に、潮が引いても海水の残った場所がいくつかあり、そこは軍手を使って砂の中を漁るだけで熊手不要。これはスピーディーに見つけられて良かったです。握力は使うけど、結局1時間もしないうちに狙っていた量が簡単に採れてしまいました。
fullsizeoutput_3400
帰宅後、最近SNS等で目にした
「50度のお湯をかけると一瞬であさりの砂抜きができる」
というのをやってみましたが・・


結構砂のこります!!汗


お薦めしません。
やっぱり海水に浸して暗くして数時間放置が一番だと思います。
今日はこの上記数行の情報だけ覚えて帰って下さいませ。



船橋三番瀬の詳細はこちら
今回はオープンしたてということと、花見に皆さん忙しかったのか、来場者は比較的少なかったです。
ただ、昨年の感じからすると、これから一気に来場者が増えるので、駐車場難民になるのが必至。行かれる方は開場の2〜3時間くらい早めに行かれてゆっくりすごすくらいが良いと思います。







 

漸く帰国しまして、休日に試し張りを兼ねてピクニック。

IMG_4258


サーマレスト、トランクイリティー6の写真、沢山アップします。
完全自立式。
ほんの10分程度で設営が可能。
ただでさえ軽量なのに、リュックで簡単持ち運び。
かわいらしい形。

結論から言うと、サーマレストが満を持して作ったファミリーテント。
それは細部にわたって色々考えられている非常に優れたテントでした。


リュック込みで軽量したら8.9kgでした。
IMG_4240
背負うとこんな感じに。
IMG_2924

ポケットには3つの仕切りにそれぞれフレームを収納。
IMG_4242
このリュックに全てのパーツが収納されています。ハンマーは無し。
IMG_4243
早速設営。
IMG_4244
大きなA型フレーム。一人でも設営はできますが大きなポールを折ってしまいそうでちょっと怖い。慣れが必要です。風が無いのでペグダウンなしで設営を試してます。
IMG_4248
あとはパチパチとテントを引っ掛けていきます。
IMG_4249
ポールの頂点部分の樹脂パーツ。質感が非常に高いです。
IMG_4329
両左右の色違いのポールを足してすぐに自立。
風が無ければペグダウンはしないで設営して、全体を持ってすこしの移動や向きの変更をしてからペグダウンでも大丈夫です。ただし無風でも急に風が来ると高さがあるので転がりやすいです。ペグダウンは必須です。

ここまでで初見で10分以内にできてしまいました。本当に簡単設営。
IMG_4251
ドアは上部がメッシュのタイプ。片側中央だけ繋がっているのでファスナーをぐるりと開けられます。床は取り外せません。
IMG_4300
中央に間仕切りがありますが、下はボタン(?)で止まっているだけ。ドアがメッシュなので、着替えなどに使えます。6人用なので半分3人の寝室、手前を床付きの前室に、という使い方もできます。
IMG_4253
前室の左右に荷物の置けるフロアが存在するのが非常に有効です。サーマレストのオフィシャルビデオをみると、ここに靴を置いちゃうという、海外ならではのつっこみどころです。
IMG_4263
天井は大きくメッシュになっているので、天気が良ければフライシート無しが心地よいです。
IMG_4266
何故ここなのか謎な高さにある電源取り込み口。テントの対角線上にもう一つ存在します。
IMG_4267
ドア脇には表と裏にポケット。ドアは巻き取ってもOKですが、ポケットにも収納可。
IMG_4269
テント中央の間仕切りを巻き上げると適度なサイズのワンルーム空間ができます。3人〜4人だと大きすぎず、適度にゆったり使えます。
IMG_4273
IMG_4287
フライシートも取り付けてみました。大きなベッドにシーツを整えるときのように、片側を取り付けた後にふぁさっと反対側にフライシートを広げると、一人でもフライ設営が可能です。
IMG_4292
他のテントには無い、特長的な造形が魅力的です。今回ロープはつけませんでした。ロープを付けたらかなり綺麗に張れると思います。
IMG_4294
両左右のドアを開放すると良い風がながれます。
IMG_4296

IMG_4298
IMG_4300
IMG_4307
IMG_4322
IMG_4327
IMG_4309
いよいよ4月日本で正式に発売されるようですね。
写真より絶対魅力的なので興味ある方は是非どこかで実物をみて欲しいですね。

そしたら、今回手に入らなかったフットプリントと前室持ち上げ用のポールを買いたいです。 




・・追伸です。
後日、フットプリントを購入。自立タープとしての使用をしましたので、写真をアップしておきます。
IMG_4822
最初にフットプリントをペグ打ちして固定。フレームをつけてから、フライシートをかぶせて連結。
IMG_4817
テント単体での設営時に比べて、フレームとフライシートの位置の調整が若干難しいです。できれば二人での設営が望ましい感じです。風があると特に設営は大変そう。
下の写真、フレームとフライシートの縫い目の位置が本来は綺麗にそろうべきなのですが、四方の固定ベルトの長さを均等にする必要があって、調整が結構難しかったですね。でも、次はもうすこし綺麗にできると思います。(たぶん。。)
IMG_4823
IMG_4824
IMG_4825
高さがある為に、横風にはちょっと弱いです。サイドにガイラインを2本追加して補強しました。
IMG_4880











 

サーマレストのテント、トランクイリティー6。

無事にホテルでキープしてくれていました。

まずはなんとか手に入れましたが、まだ帰国できませんのでレポートは気長にお待ち下さい。
IMG_3968
8キロの重量。6人用で8キロは軽量な部類ですが、持てばそこそこずっしりくる。

だからこそのパッケージがリュックサックなのはいいですね。

 IMG_3962
タグを見ると。

IMG_3964
新古品ということでしたが、サンプル品でした。

※今後のレポートはサンプル品なので今後購入の参考にされる方は詳細が違う点があるかもしれませんので、ご注意くださいね。

しっかりとしたリュックですが、肩紐はクッション材無し。

長さの調節などちゃんとリュックしているので、フィット感は十分あります。
というか、単品でリュックとしても使えるくらい。テントを出すのが面倒だけど。 

IMG_3963
ちょっとだけ開けてみる。 

リュックの蓋部分。ペグと紐の入っているポケット。
IMG_3957
その下にはポールの入っているポケット。3つのポールがごちゃごちゃにならないように、ちゃんとポケットでセパレートになっています。

IMG_3960
本体の入っているところは防水の袋みたいに巻き取って閉じるタイプ。

本体がちらりと見えます。

IMG_3961
ということで、チラ見せでした。

そういえばサンプル品だからか説明書がみつからない。(説明書が無くても建てられそうですけど)

 

レポートはComing Soonということで。。
IMG_3973
スイスとフランスの国境で通関にこのリュック、開けられました 。汗


↑このページのトップヘ