Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:トランクイリティー

久しぶりの宿泊キャンプ。
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場所は成田と印旛沼の近くにある坂田ヶ池総合公園の中のキャンプ場です。

じつはキャンプに行く予定は無かったのですが、息子達の自転車ツーリングの野営地としてこのキャンプ場を予定していたのに、中学生だけでは宿泊は不可ということで、両親は息子達と離れたサイト位置でいちおう見張り役として行きました。

離れたサイト、というのがポイントで、基本息子達のツーリングは自分たちだけでしたいらしいので、チェックインだけ一緒にするも、基本は息子達のことは放置というスタンスです。 

ということで、なんとなく初の夫婦二人だけのキャンプということになりました。

日曜チェックインで月曜朝チェックアウトだったこともあって、広々としたスペースでキャンプができました。月曜朝帰り、癖になりそうです。

成田と言えば超超有名な「成田ゆめ牧場キャンプ場」や、少し離れれば「有野実苑キャンプ場」が有名です。僕もこの坂田ヶ池キャンプ場はノーマークでしたが非常に素敵なところでした。
成田市が運営していることもあって、昼も夜も管理棟に人が常駐していたり、大人一人一泊の料金が300円だったり、遊具もあちこちにあって、池で釣りもできちゃう(無料)。値上げしまくっているゆめ牧場(大人2000円)と比較すると非常にリーズナブルです。

「坂田ヶ池総合公園キャンプ場」
(注 市外在住者は料金が1.5倍の費用になります。)

9時から16時までがデイキャンプ、16時から9時までが宿泊キャンプですが、デイキャンプから宿泊まで予約しても一人600円という安さ。
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写真はキャンプサイト。芝は毎日管理人さんがチェックして管理されてます。
といはいえ、チャコスタを直置きにしたり熱湯をそのへんに捨ててしまったりするなどで、ごくごくところどころに茶色い芝があって、管理人さんが残念がっていました。
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トイレも綺麗でした。
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徒歩圏内(5分くらい)に素敵な温泉施設「大和の湯」があって入って来ました。
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(写真は大和の湯サイトから拝借)
キャンプ場から心配になるような細さの舗装された山道を通って(クルマなら1分)房総半島ならではの薄く黒い色の温泉、すべすべになりました。

さらにキャンプ場内には温水シャワーもあって、朝の掃除時間以外は終日入れます。
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ちなみに管理棟では薪と炭が売ってました。
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サイトは一応キャンプ場の端にポールがあって番号順に区画されていますが、明確なラインや垣根などありません。ですので、周囲への配慮をしっかりしてある程度は自由にレイアウトができます。もし混んでいるときでも奥行き方向にかなりのスペースが確保できます。しかし芝が綺麗なのが気持ち良い。
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16時にチェックインして、大人チームは25番サイトに。

息子達は家から早朝に自転車で出発。昼食や買い出しを経て15時くらいには公園に到着していたみたい。僕らと離れた8番サイトにテントをたてて自由にやっているみたいです。写真を撮っていれば近々息子編のブログがあがるかも。
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大人チームはタトンカ3TCトランクイリティー6で大人キャンプ。かなりゆったりですが、設営かんたんなタープとテントなので合わせて30分くらいで設営完了。
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奥に居る息子達を眺めるキャンプ。
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最近、コンパクトなアイテムばかりになってきました。
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トランクイリティーでの初の宿泊、前後ドアのメッシュが通気に効果を発揮して心地よく休めました。
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晩ご飯は途中の農家で買った枝豆やトウモロコシとか、家から持って来た自家製野菜とか、カジキマグロのハーブ焼きとか、タン塩ハラミ焼き焼きとか、飲んべえメニューでした。
(ゆったりしすぎて写真なし 汗)
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薪が管理棟で売っていたので、焚き火など。芝保護のために持参したすのこを敷いてます。(管理棟でも板を貸してくれます)
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朝食は道中の京成バラ園のとなりにあるパンやさんから仕入れました。
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鍋など一式をツーリングの息子に持って行かれたので、急遽ダイソーで購入したアルミ鍋が湯沸かしに大活躍。
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息子達は自転車での復路のため、朝早くから出て行きました。脳内で特攻野郎Aチームの音楽を流しつつお見送り。なんかかっこええ。
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僕らも9時までにチェックアウト。すぐ近くに駐車場があるのですが、リヤカーを貸してくれます。
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ということで、急遽決まった付き添いキャンプでしたが、暑さが丁度収まったいい日にできたので、昼も夜も心地よく過ごせました。

坂田ヶ池キャンプ場、ナチュラルな自然を楽しむという感じでは無いですが、管理の方々が非常に真面目に丁寧に管理されていますので、とても綺麗でした。徒歩圏内に温泉もあるし、公園内には遊具もあるし、池で釣りもできるし、なにせ安い。
温水シャワーは最近設置されたそうで、来場者の要望に応えたバージョンアップなど、市がきっちり運営しているようでした。ファミリーにはもってこいのキャンプ場でお薦めな場所です。

「坂田ヶ池総合公園キャンプ場」
(注 市外在住者は料金が1.5倍の費用になります。)

















 

サーマレストのテント、トランクイリティー6。

無事にホテルでキープしてくれていました。

まずはなんとか手に入れましたが、まだ帰国できませんのでレポートは気長にお待ち下さい。
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8キロの重量。6人用で8キロは軽量な部類ですが、持てばそこそこずっしりくる。

だからこそのパッケージがリュックサックなのはいいですね。

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タグを見ると。

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新古品ということでしたが、サンプル品でした。

※今後のレポートはサンプル品なので今後購入の参考にされる方は詳細が違う点があるかもしれませんので、ご注意くださいね。

しっかりとしたリュックですが、肩紐はクッション材無し。

長さの調節などちゃんとリュックしているので、フィット感は十分あります。
というか、単品でリュックとしても使えるくらい。テントを出すのが面倒だけど。 

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ちょっとだけ開けてみる。 

リュックの蓋部分。ペグと紐の入っているポケット。
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その下にはポールの入っているポケット。3つのポールがごちゃごちゃにならないように、ちゃんとポケットでセパレートになっています。

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本体の入っているところは防水の袋みたいに巻き取って閉じるタイプ。

本体がちらりと見えます。

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ということで、チラ見せでした。

そういえばサンプル品だからか説明書がみつからない。(説明書が無くても建てられそうですけど)

 

レポートはComing Soonということで。。
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スイスとフランスの国境で通関にこのリュック、開けられました 。汗



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自立式大型テント考。

冬も使えそうなテントをずーっと探していますが、探す度にこちらの考える条件も色々変わったりで、なかなか手を出せずでした。なんだかいつもテントを探してる。ほしいほしい詐欺。
トンネルテントやワンポールテントが近年かなり流行していますが、僕は自立できる大きめのテントが欲しいなと考えています。

・自立テント(どこでも設営可能。非常時も使える。屋上で使いたい。)
・設営簡単
・5〜6名用で実質3人くらいでリビング兼寝室としてゆったり使える。
・ストーブもつかえそうなサイズ感。(天井高が欲しい)
・シェルターとして使えるとなお可。
・2ルームでなくても可。(2ルームだと結局どこかは自立しないものが多い)
・洒落たデザイン
・人と被らないブランド
・お安いお値段 
・重さは10kg以下。できれば極力軽く。
・収納サイズもある程度コンパクト。


こういう条件のテントって、意外と種類が少ないんですね。そもそも大きめの自立テントが少ない。

色々調べると使いやすさやコストを考えるとモンベルのムーンライトテント7が一番良さそうなのですが、細かく色々揃えると高額になってしまったり・・

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ブランドが消滅してしまったTICLAのテントも可愛い。ちょっと低いかな。

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NEMOのWAGONTOP6っていう手も。構造が面白くて天井高や窓があるのがいいです。ちょっと蛍光色が強すぎます。昔はベージュ系の綺麗な色もありましたのに。
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MSRのバックカントリーバーンなんて素敵だけどお高すぎますし。

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この後継にあたるH.U.Bなんて構造的には自立性も高いのですが、5000ドルという価格はもはや簡易的な家を建てられそうです。
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とおもったら、CAPTAINSTAGがEXGEARブランドで同じようなフレーム構成のテント兼シェルターを作っていたんですね。エクスギア シェルター。
バックカントリーバーンのデザインにインナーテントがついて前室もあるという、これはもうこの手のテントの最強版ではないですか。


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ただし、ロゴのセンスを除けば。。
折角の質の高いハイエンドプロダクトとしてエクスギアブランドの構築を考えたのでしょうけど、ロゴデザインとかWEBサイトとかを見ていると今のキャンパーの求める世界観を見逃しすぎではないかしら。。勿体ないです。ブランド構築させてくれないかな。。

しかし、物としては本当に良いテント兼シェルターだと思います。
お値段も6万円以下でお手頃(といってもそれなりですね。MSRを見ると勘違いしてくる)。
色もブラウン系でかなりいい感じです。






そしてそして、幾つかのブログで最近教えて頂いたThermarestのTranquilityが近日登場。
 
3月から日本のモチヅキが輸入するサーマレストのテント、「トランクイリティー」シリーズ、海外ではもう販売されているんですね。Tranquility=静粛?という意味にしてはちょっと可愛らしい、サーマレストがあたらしく作ったテントという事で興味津々。

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非常にいいところをついてきたテントだと思いました。
形状は基本ドームテント状のA型フレームワークなので、MSRバックカントリーバーンやEXGEARのようなトンネル式に近いような形よりも安定、安心です。
動画サイトでも立ち上げ後に一人で持ち上げて移動させられるようなシーンがあって、かなりしっかりしているアピールがされていました。

・自立式
・6人用で3人家族でゆったり使える。
・自己責任ですが天井が高いのでストーブも入れられそう。
・天井の通気があるのも安心
・一人で設営が可能
・バッグがリュックになっていてマンション住まいには助かる。
・重量が8kg程度。 
・トンガリ屋根がちょっと変わってる
・他の人とかぶらない(いまのところ)
・シェルターとしての使用はできないのが残念。
・フットプリントを別で購入すると、フライシートと組み合わせてサンシェードとしての使用も可能。



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一部サイトでフライシートがタープになるという情報もありましたが、誤りで、別売り3本ポール式タープがあって、このテントと併用できるという事みたいです。Tranquility 6 wingという別売りの商品。
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ということで、このTranquility6、
出張の忙しい勢いでAmazon Franceで購入してみました。
新古品が格安だったので、つい。


実物の報告は帰国がまだ先なので遅くなります。
ただし、次の滞在地のホテルがちゃんと荷物のキープをしてくれていればですが。。





 

 







 

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