Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:トランクイリティ

急に息子編のポストをしてしまいましたが、僕がブログを書いていたらやってみたいというので、息子にPCを預けてみました。

今度は大人編、始まります。

友人家族とのデイキャンプに行ってきました。
連休でも飛び石で予定が入ってしまって、泊まりのキャンプができず。。
恒例の通称「千葉県キャンパーのニュルブルクリング」、いつでも気軽に行ける「我孫子市ゆうゆう公園デイキャンプ場」です。

混むことも想定済みで朝早めに出発。
混雑しがちな駐車場周辺を避けて、少し離れた利根川川寄り場所に設営開始。


今回はタトンカ3TCに加えて、サーマレストのトランクイリティ6もタープとして用意。
ということで、さくっと設営。
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トランクイリティは別売りのフットプリントを組み合わせるとオープンタープとしての設営が可能です。ただし設営には若干コツがいりますね。もうすこしうまく設営したかったところ。
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丁度設営が終わった頃、自宅から自転車でこちらに向かっていた息子が漸く到着。ルートに問題があって5キロくらい多めに走ってきたらしい。おつかれさま。
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今回は炭火は無しで、お手軽にガスバーナーのみ。タコヤキとかやっちゃいます。
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ゼロイチ。なかなか美味しかったです。
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ここから友人一家も合流。双子の娘ちゃん達がミネストローネとか作ってくれるんですって。
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カプレーゼとか。
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前日に彼らが木更津で採ってきたというアサリで酒蒸しなど。新鮮で美味。
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息子がシェルパ斉藤さんの著書「元祖 ワンバーナークッキング」を読んでキャンプクッキングの練習中。今日は餃子の皮をつかったピザとかサモサとかアップルパイとか作りました。
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ピザはピザソースとチーズ、ハムを餃子の皮2枚に挟んで焼くだけ。
サモサはマッシュポテトにカレーパウダーをかけて、餃子の皮に挟むだけ。
アップルパイは、アップルコンポートを事前につくっておいて、餃子の皮に挟むだけ。
餃子の皮って万能ですね!

みんなお手軽でおつまみに最高です。

娘さん達のミネストローネも美味でした。スープ系はなんだかほっこりしますね。
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たこ焼きも完成。完成品はピンぼけ写真。
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あとはごろごろするのみ。贅沢な時間。
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後半、横風が強くなってトランクイリティにガイラインを追加しました。高さがあるが故、横風にちょっと弱いです。
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ということで、良い一日。
ゆるゆるとした心地よい時間でありました。



















 

漸く帰国しまして、休日に試し張りを兼ねてピクニック。

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サーマレスト、トランクイリティー6の写真、沢山アップします。
完全自立式。
ほんの10分程度で設営が可能。
ただでさえ軽量なのに、リュックで簡単持ち運び。
かわいらしい形。

結論から言うと、サーマレストが満を持して作ったファミリーテント。
それは細部にわたって色々考えられている非常に優れたテントでした。


リュック込みで軽量したら8.9kgでした。
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背負うとこんな感じに。
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ポケットには3つの仕切りにそれぞれフレームを収納。
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このリュックに全てのパーツが収納されています。ハンマーは無し。
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早速設営。
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大きなA型フレーム。一人でも設営はできますが大きなポールを折ってしまいそうでちょっと怖い。慣れが必要です。風が無いのでペグダウンなしで設営を試してます。
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あとはパチパチとテントを引っ掛けていきます。
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ポールの頂点部分の樹脂パーツ。質感が非常に高いです。
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両左右の色違いのポールを足してすぐに自立。
風が無ければペグダウンはしないで設営して、全体を持ってすこしの移動や向きの変更をしてからペグダウンでも大丈夫です。ただし無風でも急に風が来ると高さがあるので転がりやすいです。ペグダウンは必須です。

ここまでで初見で10分以内にできてしまいました。本当に簡単設営。
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ドアは上部がメッシュのタイプ。片側中央だけ繋がっているのでファスナーをぐるりと開けられます。床は取り外せません。
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中央に間仕切りがありますが、下はボタン(?)で止まっているだけ。ドアがメッシュなので、着替えなどに使えます。6人用なので半分3人の寝室、手前を床付きの前室に、という使い方もできます。
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前室の左右に荷物の置けるフロアが存在するのが非常に有効です。サーマレストのオフィシャルビデオをみると、ここに靴を置いちゃうという、海外ならではのつっこみどころです。
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天井は大きくメッシュになっているので、天気が良ければフライシート無しが心地よいです。
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何故ここなのか謎な高さにある電源取り込み口。テントの対角線上にもう一つ存在します。
(よく考えたらこの高さは、フライシートが被さる高さだったんですね。雨天に水が入らない場所の電源取り込み口でした)
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ドア脇には表と裏にポケット。ドアは巻き取ってもOKですが、ポケットにも収納可。
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テント中央の間仕切りを巻き上げると適度なサイズのワンルーム空間ができます。3人〜4人だと大きすぎず、適度にゆったり使えます。
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フライシートも取り付けてみました。大きなベッドにシーツを整えるときのように、片側を取り付けた後にふぁさっと反対側にフライシートを広げると、一人でもフライ設営が可能です。
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他のテントには無い、特長的な造形が魅力的です。今回ロープはつけませんでした。ロープを付けたらかなり綺麗に張れると思います。
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両左右のドアを開放すると良い風がながれます。
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いよいよ4月日本で正式に発売されるようですね。
写真より絶対魅力的なので興味ある方は是非どこかで実物をみて欲しいですね。

そしたら、今回手に入らなかったフットプリントと前室持ち上げ用のポールを買いたいです。 




・・追伸です。
後日、フットプリントを購入。自立タープとしての使用をしましたので、写真をアップしておきます。
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最初にフットプリントをペグ打ちして固定。フレームをつけてから、フライシートをかぶせて連結。
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テント単体での設営時に比べて、フレームとフライシートの位置の調整が若干難しいです。できれば二人での設営が望ましい感じです。風があると特に設営は大変そう。
下の写真、フレームとフライシートの縫い目の位置が本来は綺麗にそろうべきなのですが、四方の固定ベルトの長さを均等にする必要があって、調整が結構難しかったですね。でも、次はもうすこし綺麗にできると思います。(たぶん。。)
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高さがある為に、横風にはちょっと弱いです。サイドにガイラインを2本追加して補強しました。
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