Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:スノーピーク

キャンプやアウトドアの極意として、
「如何に効率よく(道具の重さやサイズダウンを計って)遊びを楽しめるか?」
ということばかり最近言ってきましたが、
「この現代において、無駄な事を如何に楽しむか? 」
という本質的なことも非常に大切です。

無駄なことができるのは動物とはちがった人間の特権ともいいます。
そういう意味では、家で快適にすごせばいいのに、わざわざ重い荷物を用意して外に出て過ごすというのは高尚な事なのかもしれません。

・・そんな言い訳が必要な無駄なアイテム。
コールマンのルミエールランタンを買ってしまいました。 

それほど明るくないし、かさばるし、燃料も他のアイテムはCB缶で纏めて居たのに、新たにOD缶のアイテムであるルミエールランタン。
でも炎のもたらす雰囲気が素晴らしく良いのです。
IMG_5110
IMG_5088
効率化ばかり考えているほどストイックでもなく、たまにこういう雰囲気重視の無駄な買い物がしたくなったります。とはいえ、大型のガソリンランタンまではかさばりすぎて飛び込めないので、せめて、テーブルの上だけでもほんわかできるアイテムを。。ということでの落としどころのルミエール。

対抗馬はスノーピークの「ノクターン」。
サイズ感やクールなデザイン、お手頃価格によってルミエールの後発にもかかわらず激売れしている理由はよくわかります。(因みにショパンの曲名にもあるノクターン(夜想曲)のネーミングは秀逸。)

しかし、ルミエールの炎を形どった柔らかな火屋の形状は、機能性だけではない雰囲気作りの為のアクセントとしてノクターンよりも優れているように僕には見えました。(はいまた言い訳)
IMG_5094
ずっと欲しかったルミエールですが、OD缶のカバーで悩んでいました。

・カバーは欲しい。
・でも手作りする時間があまりない。
・革のカバーはちょっとヘビーすぎる印象。
・テンマクの缶カバーはへら絞りの技術が素晴らしいけど、単にカバーで4000円は高価すぎる。

・・という感じで、僕も踏み切れませんでしたが、最近知ったminneというハンドメイドアイテムのネットフリマサイトで、丁度良いお手製ペーパークラフトのカバーを売って下さっている方を見つけました。簡単にカード決済で購入ができるのが良かったです。
オーダーから一週間もしないうちに到着。
IMG_5113
これが安価にもかかわらず、しっかりとした作り。サイズも缶に合わせて作られていて、驚くほどぴったりでした。本当にペーパークラフト?と感じるほど素材の質感が良かったです。
IMG_5116
fullsizeoutput_34cb
OD缶カバー、本当に良い買い物ができました。
オーダー先の方のページをリンクしましたので興味あるかたは下記にアクセスしてみて下さい。
minne 2525worksさん
※色や対応缶サイズのオーダーも可能です。ちなみに僕が選んだ色の組み合わせはこちら
IMG_5098
ということで、食卓や外ごはんで早速使ってます。

使ってみると、ルミエールランタンは炎のゆらぎが目に心地よいアイテムだなぁと感じます。
光量という機能性は乏しいですが、気持ちを穏やかにさせる効果がありますね。

「テーブルの上の焚き火」と言ってよいのではないでしょうか。
IMG_5108

IMG_5184
IMG_5186
IMG_5216

IMG_5223


それにしても、このブログ自体が「壮大な遊びの言い訳日記」なんだと今日再認識しました。笑










※ルミエールランタンはコールマンのガス缶の使用を勧められていますので、他社缶の使用は自己責任で。


昨年に続いて友人に潮干狩りに誘っていただきました。

潮干狩り概要は昨年の潮干狩り記事に詳しくかいてます。


今年は友人が暫く使って居ないテントを虫干ししたいということで、タープとかテントはおまかせ。
船橋のビーチでは条例で火気の使用が禁止なので、朝からオリジン弁当やコンビニでお総菜をあれこれ購入(デザート付き)して、ほんとうにお気楽なデイキャンプ。 

早速設営。
IMG_4689
友人のアイテムはコールマンのヘキサタープとスノーピークのアメニティドームMの組み合わせ。

定番アイテムは初心者向けと思われがちだけど、やっぱり長く愛されているモデルだけあって、すごく良くできているなぁと感心しました。特にアメニティドームは価格とディティールのバランスが非常に高次元ですねぇ。色々考えてここに戻るって人もいるんじゃないかと思うアイテムでした。恐るべし定番。
IMG_4693
周りは皆さんポップアップテントでペグダウンもなく、この日の強風ではちょっと危険な感じ。倒壊やら風で流されるケースも目にしました。
IMG_4696
草の生えている場所はみなさん避けるので、広々使わせて貰いました。砂浜での草地はしっかりペグダウンできますからね。
IMG_4697
今回夢中で採ったので、あまり写真もなく。。

ただ、今回2年目で得たスキルとしては、
潮干狩りは開場時間からすぐに行動。貝が沢山集まっている場所(お宝ゾーンと命名。ちょっとさがすだけで一気に何十個も取れるあさりの集まった場所が結構あるのです)をいかに見つけられるかがポイントなんですね。それを探せば貝のあまり無いところを長い時間探すよりも一気に大量獲得が可能なのです。

特に、潮が引いても海水の残った場所がいくつかあり、そこは軍手を使って砂の中を漁るだけで熊手不要。これはスピーディーに見つけられて良かったです。握力は使うけど、結局1時間もしないうちに狙っていた量が簡単に採れてしまいました。
fullsizeoutput_3400
帰宅後、最近SNS等で目にした
「50度のお湯をかけると一瞬であさりの砂抜きができる」
というのをやってみましたが・・


結構砂のこります!!汗


お薦めしません。
やっぱり海水に浸して暗くして数時間放置が一番だと思います。
今日はこの上記数行の情報だけ覚えて帰って下さいませ。


今回はオープンしたてということと、花見に皆さん忙しかったのか、来場者は比較的少なかったです。
ただ、昨年の感じからすると、これから一気に来場者が増えるので、駐車場難民になるのが必至。行かれる方は開場の2〜3時間くらい早めに行かれてゆっくりすごすくらいが良いと思います。

ふなばし三番瀬海浜公園 
2018年のサイトはこちら。









 

収穫したバケツ稲、いよいよ炊飯して食べてみます!

炊飯までには色々プロセスがありました。

数日干して。
IMG_7055
IMG_7116
なかなかいい感じ。
脱穀は割り箸で。
IMG_7121
IMG_7117
わりと量がありそう。

これをもみすりするのですが、通常はすりばちに軟式ボールでぐりぐりするそうなのですが、我が家に無かったので、棒とザルでぐりぐり。。なかなか進捗しません。
IMG_7142
これはかなり時間が掛かった。。。3時間以上やっていたんじゃないかな。
道具が違ったらもっと早かったのかもしれません。
IMG_7143
やっと玄米に。
ここで、実家に精米器があるというので、端折りました。笑  もうつつくのは嫌です。(実際は瓶に入れて棒でつつくみたいです)文明の利器、素敵。
ということで、素晴らしく早く、ぬかと白米に別れました。ぬかは植木の肥料にもなるんですよね。屋上の植木に使用します。
IMG_7170
バケツ3つだったけど、最終的に半合くらいのお米の量でしたね。ちょっと成長の遅かった稲があって、緑色のお米とかが沢山ありました。次回(があれば)もうすこし稲刈りのタイミングなども研究したいところです。


さぁ、炊飯。
スノーピークが(株)ヤマコウ時代の20年ちょっとまえのコッヘル。
IMG_7173
イワタニジュニアガスバーナーのCB缶カバーを黒に換えました。セリアで100円。このほうがサイトにもなじみそうな佇まい。
IMG_7175
五感を働かせて、炊飯状況を監視中。ふきこぼれの視覚的要素以外に、ぐつぐつの音や、おこげの匂いなど沢山の注意をそそぎます。
IMG_7179
IMG_7180
うん、まあまあのでき。

そのままで頂いた後、カレーもかけて頂きました。
IMG_7182
炊飯って弥生時代から続くんだよなぁ、と思いながら、戴く。
自分で創って、戴く、の基本を半年掛けて行ったことになります。あまり稲の育て方をしっかり研究しないで勢いでやりましたが、ちゃんとお米になってくれて嬉しい限り。また来年もやりたいですね。

バルセロナに出張中です。

出張時はキャンプネタはすこし休憩、と思って居ましたが、移動中の機内で面白い番組に遭遇。
IMG_6694
数ある映画やビデオ番組などの中に、ケーブルテレビ向けに作成されたキャンプを紹介する番組がやっていた。「富士の麓でキャンプ」という番組。若手芸人にスノーピーク社員の方が設営から料理まで一緒にやっていく番組でした。

残念ながらこのロケの日は本気の土砂降り。
IMG_6697
IMG_6696
スノーピークの社員の方が登場なので、当然ながら道具は全てスノーピーク。
スノピグッズを使うと今までのキャンプとは違った、質の高いキャンプができますよ?っていう切り口ですね。
IMG_6698
ヘキサタープ、ランドステーションなど設営。
昨年日本で一番売れたテントとしてアメニティドームも紹介。
IMG_6700
IMG_6695
コロダッチで作るジャガイモに、にんにくオリーブオイル掛け。
キャベツ丸ごとにコンソメと豚肉を投げ入れるだけの調理など紹介。

初心者向けに「今のキャンプってこんな風に楽しいよ」って事を伝えたいという内容はとっても理解できました。(「協力:スノーピーク」の宣伝番組感は凄い感じでした 笑)

いずれにしても、こういうマニアックな番組が機内での限られたコンテンツの中に入っているという事は、昨今のキャンプブームがキテいるなぁということを感じさせますね。
IMG_6703
パリでトランジットの後、バルセロナへ。
IMG_6712

ハモンイベリコ。美味です。




↑このページのトップヘ