Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:ストーブ

アルパカストーブの記事など書いていて結構なアクセス数を頂いていることから、ちょっと気になる記事を載せたいと思います。


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元記事はこちら

Dozens of carbon monoxide alarms removed from sale on Amazon and eBay after failing safety tests


アマゾンなどで以前から格安で販売されていた一酸化炭素チェッカー。
キャンプ用ストーブとの使用をしている方も多いのではないでしょうか。

この度、イギリス消費者団体の訴えによって、このアイテムが検査がしっかり受けられていないと言う事で似たようなタイプの一酸化炭素チェッカー50種類を世界中のアマゾン・ebayが販売を無くした模様。

実際にアラームが基準値になっても鳴らなかったりしたようですね。
うちも一応持っていたけど一度も使うことがなかったままでした。もし使っていて何かあったら。。捨てておこう。。


下記の写真は違うタイプですが、この手の形の格安アラーム達は皆危険なようです。
お持ちの方は使用は控えた方がよさそうです。ご注意を。


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アルパカ本体を塗装したり灯油缶を塗装したりと、しばらく準備をしてきましたが、ようやく実際に使ってみましたので、自分なりのTIPSの紹介などまとめてみます。
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オリジナルカラーへの塗装の記事はこちら。

アルパカストーブ塗装。

アルパカ用灯油缶塗装。


購入先はアルパカストーブの通販サイトとして有名な未来マート
TS-77コンパクトの白を購入。購入してからたったの4日間で到着。
一緒にケースと替え芯を購入。合計で2万円程度。
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赤いケースはもっと質感が良いかと思っていたけど、やや光沢があり若干チープな印象。本革?のロゴ付き。
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輸送のために一点、重要なコト。購入時に輸送で使われていたストーブ内に入っていた芯の段ボールは捨てずに取っておくことをお薦めします。中央の燃焼部分がぐらぐらするので、その固定に必要です。輸送時はこれを取り付けて運んでいます。

購入後に塗装して、今は灯油缶とともにベージュカラーに。
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皆さん使われているコーナンの七輪用ゴトク。これも購入してみました。500円くらい。
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たしかに、ぴったりすぎるほどフィット。
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しかし、折角コンパクトタイプのアルパカを買ったのに、これにフタを載せると見た目的に頭の部分が重たい感じになってしまいます。可愛らしい感じだったのに若干の違和感。
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ちょっとあたまでっかちになるのです。
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今のところダッチオーブンのような重たい物を置く予定はないので、代替アイデアを検討。
調べると、SOTOのダッヂオーブン用の丸編みのグリルを購入して使っている方が居ました。しっかりした物で2000円以上もするそれなりのお値段だったので、代替品としてダイソーで適当な丸網を購入しました。24センチのタイプです。
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これがぴったりフィット。
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鉄瓶くらいは全く問題なく置けました。荷重がかかると丁度中央が窪み、アルパカの上部のシルバーのリングの部分に荷重がかかります。そんなわけで、十分ある程度の重さの物も置けるようになりました。
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これなら蓋をしたらデザインは元々のままなので全く気になりません。
コーナンのゴトクは残念ながら使用は見合わせて、このスタイルで行こうと思います。
もちろん、通常の黒いトップカバーのままで鍋など置いても十分燃焼力もあります。
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あとは細かい事ですが、アルパカの底に室内で傷が付かないように椅子の脚に貼り付ける保護シートを貼り付け。屋外では下にすのこを使おうと思います。すのこはダークブラウンに塗装準備中。
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それから最後に。。
ストーブと一緒に届いたケースなのですが、ハンドル部分がよれた状態で縫われていました。
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細かい事なのですが、未来マートに記載された日本のサポートセンターである株式会社ハピネスさんにメールで相談したところ、すぐに新品を送ってくださるとの回答。二日後に新しい物が届きました。
最初に届いたケースは、韓国へのレポート用に返品することになり、着払いの伝票も同封していただきましたので、送料は先方持ちにしていただきました。この一連の対応がすごく早くて、今後も安心して使えるなぁと思ったのでした。

あと、心配な燃料漏れですが、塗装後に再組立時にシール用のゴムを丁寧に組まなかったせいで若干灯油漏れがありました。これを治したところ、今は問題なさそうです。ダイアルの根本から漏れる問題も今のところ大丈夫そうです。
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もし問題が起きたら「液状ガスケット」で修正する準備も万端です。
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壊れてもかなりシンプルなパーツ構成だし、アフターパーツもしっかりあるようなので、長く使えそうです。
実際のストーブの暖かさですが、トヨトミなど他の屋外ストーブを使ったことが無いですが、かなり安定した火力で十分な温かさを得られています。ユニフレームのワーム2との比較は、輻射熱のおかげで比べものにならないほど暖かかったです。サイズは大きく燃料も灯油とお手軽ではないですが、十分運べるコンパクトさでこの温かさは素晴らしい。これから寒い時期の外出も増えそうです。
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このサイズがダイソーと同じサイズの24センチ。
BUNDOK(バンドック) バーベキュー 焼きアミ 丸型 BD-310
BUNDOK(バンドック)
2012-04-05


後日、こちらの漏斗を入手。給油時に汚れなくなりました。凄く便利。



追記
以前売られていた格安一酸化炭素チェッカー(警報器)の不良情報がありましたので載せておきます。
http://outdoor-design-amarone.blog.jp/archives/76629350.html 続きを読む

先日の記事で到着したアルパカストーブ。
使う前なら簡単に塗装ができるというのでやってみました。

アイボリーからだとあまり変化がないように見えますが、モカカラーです。いわゆるベージュ。カフェオレカラーともいえるかな。ラッテマッキアートとか?
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アイボリーと比較すると若干落ち着いた印象に変わりました。


塗装前before。
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塗装するにあたって、写真の色を変えてシミュレーションしましたが、ダークブラウンやブラウン系はちょっと濃すぎて、この小さなストーブには似合いませんでした。ベージュカラーだと、かわいらしさと大人っぽさを共存させられるかも。。と思いベージュのスプレー塗料を購入。

分解に必要な工具はドライバー、ラチェットレンチ、ウォーターポンププライヤー。あとは塗装にマスキングテープ類。分解前に一番OFF状態にしておく事をお薦めします。あとでダイアルの軸が刺さらなくなる恐れがアリ。(その時は芯をすこし回転させると刺さります。)
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ラッカースプレーを使用。それと塗装前の脱脂用にうすめ液。
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底から塗り始めるも大きな色の変化がなく。笑
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乾燥するとベージュの濃さが出てきました。
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ミルク色だったのにコーヒーを入れて、カフェオレになりました、という感じ。
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絶妙な色合いがでております。
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ブラウン系が僕のサイトのキーカラーになっているので、我が家のサイトにぴったりになりました。


灯油携行缶がもうすぐ到着予定。
こっちも同色で塗装する計画しています。



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 追記
以前売られていた格安一酸化炭素チェッカー(警報器)の不良情報がありましたので載せておきます。
http://outdoor-design-amarone.blog.jp/archives/76629350.html 

帰宅すると、韓国から荷物が到着していました。
オーダーから4日間です。早いですね。
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新たなストーブ入手です。

Alpaca。
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アリタリア航空ぽいですね。グリーンに塗装かな。(しないけど)
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ストーブの詳細は後日。
早速、使う前に灯油漏れの工作などしたいと思います。
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これを使っちゃいます。



後日、塗装をしましたー。こちらからどうぞ。
アルパカストーブ塗装


追記
以前売られていた格安一酸化炭素チェッカー(警報器)の不良情報がありましたので載せておきます。
http://outdoor-design-amarone.blog.jp/archives/76629350.html 

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