Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:ジュニアガスバーナー

収穫したバケツ稲、いよいよ炊飯して食べてみます!

炊飯までには色々プロセスがありました。

数日干して。
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なかなかいい感じ。
脱穀は割り箸で。
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わりと量がありそう。

これをもみすりするのですが、通常はすりばちに軟式ボールでぐりぐりするそうなのですが、我が家に無かったので、棒とザルでぐりぐり。。なかなか進捗しません。
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これはかなり時間が掛かった。。。3時間以上やっていたんじゃないかな。
道具が違ったらもっと早かったのかもしれません。
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やっと玄米に。
ここで、実家に精米器があるというので、端折りました。笑  もうつつくのは嫌です。(実際は瓶に入れて棒でつつくみたいです)文明の利器、素敵。
ということで、素晴らしく早く、ぬかと白米に別れました。ぬかは植木の肥料にもなるんですよね。屋上の植木に使用します。
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バケツ3つだったけど、最終的に半合くらいのお米の量でしたね。ちょっと成長の遅かった稲があって、緑色のお米とかが沢山ありました。次回(があれば)もうすこし稲刈りのタイミングなども研究したいところです。


さぁ、炊飯。
スノーピークが(株)ヤマコウ時代の20年ちょっとまえのコッヘル。
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イワタニジュニアガスバーナーのCB缶カバーを黒に換えました。セリアで100円。このほうがサイトにもなじみそうな佇まい。
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五感を働かせて、炊飯状況を監視中。ふきこぼれの視覚的要素以外に、ぐつぐつの音や、おこげの匂いなど沢山の注意をそそぎます。
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うん、まあまあのでき。

そのままで頂いた後、カレーもかけて頂きました。
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炊飯って弥生時代から続くんだよなぁ、と思いながら、戴く。
自分で創って、戴く、の基本を半年掛けて行ったことになります。あまり稲の育て方をしっかり研究しないで勢いでやりましたが、ちゃんとお米になってくれて嬉しい限り。また来年もやりたいですね。

燃料系アイテムのバーナーやランタン、暖房はカセットガスで統一しています。
コンビニなど、どこでも買えるししかも価格も安い。
災害時の非常用としても、購入する理由になりますよね。
実際、311後の計画停電時などは重宝しました。 

その中でもイワタニのジュニアシリーズは本体価格も一番安くて重宝します。

ジュニアガスバーナーの問題は大きな鍋を置けないこと。そこで、グリルを追加しました。
通常は高さが185ミリと結構高く、ジュニアガスバーナーには高すぎます。
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写真は工作後です。

そこで、脚部分をパイプカッターでカット。パイプカッターはダイソーなどで安く買えます。キャンプ工作などで結構使えるので重宝してます。

その先に端末保護キャップを取り付け。
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グリル自体が横に長いので、小さいコッヘルややかんなど、
2個置いておくこともできます。

少しの工作で使い勝手が格段に上がりますヨ。
















GW初日、自宅キャンプです。

キャンプの料理は自宅以外のごはん環境なので、普段ごはんを作っている妻がやるのではなくてできる限り父親と息子でやりたい。

とはいえ、あまり料理のしない父と息子がやると所謂「焼き物」になってしまいがち。

「全部自分でやる」ってところがいい経験になったらと思って、今回は息子に全てカレーを作って貰う練習をする事に。ごはんもお鍋から炊きます。

あと、少し早いけど母親への母の日感謝料理ということで。
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自宅バルコニー。自宅でアウトドアをしたくて、マンションの検索ワードを「ルーフバルコニー」にして引っかかるマンションから探しました。
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カレーの準備。
イワタニカセットフージュニアとジュニアガスバーナー。
お鍋が大きいので、ジュニアガスバーナーにはキャプテンスタッグのキャンピンググリル(高さをジュニアガスバーナーに合わせて改造済)を使って鍋を安定させます。


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野菜を刻んで。
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お肉からお鍋に。
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お水を入れて煮込みながらあく取り。
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ごはん鍋は火を入れてからはしっかりと監視。
ルクルーゼの鍋は蓋が重いので吹きこぼれしにくいとは思っていましたが、やっぱり吹きこぼれてしまいますね。屋外ではガスバーナーの火力が目視しにくいので、度合い調整が難しかった。弱火にしてからも結構吹きこぼれてしまいました。

その後、弱火で放置。
おこげの匂いがしたら火を止めてむらします。
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なんとか完成。
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自分だけで作った達成感はゲームなどでは絶対に得られない感覚です。
次回キャンプでも息子に任せてやってみたいと思います。







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