Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:コールマン

※2019年のバージョンアップした最新NatureHikeテントもこちらでレビューしてます。

IMG_9371
自転車ツーリング用に手に入れました。なんちゃってBigAgnes、なんちゃってMSRの中国製テント。
ただでさえ格安なテントですが、ご縁があって中古で手に入れました。
amazonでよく見かけるこのツーリング用テント。NatureHike。3人用のグリーンのタイプです。

さっそく試し張りと自主的クリーニングプログラムを行います。

・とにかく全てぞうきん掛け(メッシュ部分もやさしくなでてあげるといい)
・とにかくインナーをリセッシュ(内も外もやるといい)
・とにかく穴は徹底的にリペア(小さな穴も大きく破れるきっかけに)
・とにかく撥水塗料をスプレー(超撥水塗料を噴霧)

撥水塗料は仕事関係で使ったあまり市販されていない「アデッソ」という超撥水塗料。これを水に薄めて霧吹きしました。
IMG_9309
IMG_9310
ペグが打てていないのでしわしわですが、引っ張ると結構綺麗に張れそう。NEMOみたいな綺麗なグリーンです。
IMG_9320
収納時の大きさ比較。重さは2.5キロ程度。
IMG_9319
IMG_9304
立ち上げはとても簡単。軽量で収納時はコンパクトですが、なかなか広い空間です。インナーは上半分がすべてメッシュなのですこし寒そう。
IMG_9305

IMG_9300
IMG_9290
IMG_9291
折れやすいとレビューにあった支柱ですが、前オーナーが一回り大きいアルミパイプをつかってエポキシ接着剤で固定、補強してくれていました。これは安心して使えます。
IMG_9292
IMG_9293
IMG_9294
ぞうきん掛けとリセッシュ中。
IMG_9295
IMG_9296
写真左が付属のペグ。ちょっとのチカラで曲がってしまいそうなので、元々持っていたコールマンのアルミペグと半分の6本だけ交換。強度の必要そうなところはこちらを使用します。このテントはガイロープを使うと全部で12本のペグが必要。
IMG_9303
カッターでカットした痕がグラウンドシートにあったので補修します。コールマンのリペアシートはベージュとグリーンがセット。剥がれにくいように、すこし大きめに角をまるくカットしてアイロンでぺたり。
IMG_9345
IMG_9349
IMG_9350
IMG_9352
IMG_9351
低温でアイロン掛けして終了。かなりしっかりしてます。


これで綺麗になりました。
ポールの補強さえあれば、とてもいいテントのように思います。


後日、お試しソロデイキャンプもいってきました。
「NatureHikeテント。その2」



追記
使用してから1年くらい経っていますが、現在は13才の息子が自分で使っています。
設営も中学生が自分でできるくらい簡単で、初心者の人にも使いやすいかと思います。















 

UNIFLAMEの火器は良いものが多いですね。

UNIFLAMEのハンディガスヒーター、ワーム2です。
肌寒くなったときに釣りやキャンプなどで足下にピンポイントで使用しています。
寒いのが嫌いな妻には喜ばれてます。
IMG_7457
IMG_7455
IMG_7460

熱量はそれほど高くありませんが、このコンパクトさとガスカートリッジによるお手軽さは本当に重宝しています。熱源を感じさせる四角い赤のキャラクターも可愛らしいです。
なにより正面のガードもしっかりしているし、正面以外の本体自体がほぼ熱くならないので、安全というメリットは子供が小さい頃にセレクトした大きな理由でした。

秋キャンプでだったり気密性次第ですが、小さめの2ルームテントのリビングなら正面の人はそれなりにあたたかくできます。

あとは自己責任ですが、うちの場合は高さのあるテーブルの下に置いて、綿のテーブルクロスをかけて、こたつ風に利用していました。これだとテント外でもあしもとが十分温かくてかなり使えました。
テーブルクロスは寸足らずな感じで下に大きく隙間をあけることと、テーブルを大きい物にしてテーブルクロスとワームとの距離を保つことが重要です。

 
IMG_7453
IMG_7456
このハンドルが特に使い勝手がいいのです。
推奨はされていないですが、使用中にハンドルを掴んで向きを変えたりすることも位置を移動することもできるのは結構な魅力ですね。
IMG_7451
購入したときには、ユニフレーム純正のケースが無かったため、口コミで調べたコールマンのフューエルキャリーケースがジャストフィットするということで購入。
純正のケースだとCB缶2個がスペアで収納できるのですが、こちらのフューエルキャリーケースの場合はワームII自体がきっちり収まるシンデレラフィット過ぎる収納なのでCB缶の収納場所がありません。ただし、ワームII本体にカセットはセットしたまま一緒に収納できますのでリスクはありますが、このままでも今まで全く問題有りませんでした。

逆に収納した全体のサイズが小さくなっているのでメリットの方が大きいかもしれませんね。お値段もお得だし、緑色のケースとワームIIのレッドカラーの組み合わせとか可愛らしいと思いませんか。

コールマン フューエルキャリーケース W250mm D 190mm H280mm 2300円程度
純正ワームケース W260mm D190mm H330mm 2900円程度
IMG_7448






Coleman(コールマン) フューエルキャリーケース 170-6460




 

追記
以前売られていた格安一酸化炭素チェッカー(警報器)の不良情報がありましたので載せておきます。
http://outdoor-design-amarone.blog.jp/archives/76629350.html 

SW二日目は久しぶりに亀山湖にカヤック。

3人乗りのカヤックはまだまだ重量的には家族3人乗れますが、今日は息子と僕だけでカヤックで、妻はタープ下を守って貰います。

IMG_6893
IMG_6854

IMG_2766
IMG_6882
持って来たおにぎりとスープでランチとUNO。

まったくカヤックやる感じなくここまで。笑

IMG_6891
IMG_6896
現地到着後3時間くらい?あとに準備OK。

IMG_6888
彼岸花が美しいですね。
IMG_6887
出航です。
IMG_6898
IMG_2701
出航して早々、息子の頭にイナゴがいる。。笑
暫くじっとしてたけど、どこかに行ってしまった。
IMG_2731
IMG_2727
IMG_2755

IMG_2751
IMG_2752
入り組んだところに入っていくと流れも無く、なにか出てきそうな空気。
リアルジャングルクルーズです。

2時間の息子とのカヤックを楽しんで無事に帰宅です。










暑くなりました。そろそろ梅雨明けでしょうか。
この時期いつも行くのはカヤックです。

インフレータブルカヤックを家族全員で楽しんでいます。
年に数回くらいしか行けてないですが、5年前に購入してから相当の回数使っていますので、元はとれたかな。

高いんじゃないの?というイメージを持たれる方も多いと思いますが、僕の使っているカヤックはいわゆる「超しっかりしたゴムボート」なのでお手頃に安全に楽しめます。
IMG_3418




 これで5万円すこしくらい。(最新版の方がデザインが良くなってる。。)
さらにパドル2本と3人分のライフジャケットがあれば、家族全員で出航できます。

数あるカヤックの中で相当吟味しましたが、このハドソンだけは、お手頃価格ながら、大人2人と子供1人が乗れる3人乗ることができる。3人乗りはめずらしいので他のカヤッカーによく褒められます。

3人みんなで一緒に冒険できちゃうところがなにより素晴らしいところです。
やっぱり一緒が一番よね。


さらに、たためばこんなにコンパクト。
普通乗用車でも十分積めます。
IMG_3415
ただし、インフレータブルの場合は、流れや風に弱いこともあって、
静水の湖や緩やかな川での使用に限定されます。


そんな千葉県在住の僕がよく行くのは、亀山湖。
ここはカヤックの人達の東のメッカといっても良いくらい素晴らしいロケーションで沢山のカヤックが集まっています。

人工湖なので、湖が入り組んでいる。
だから、細いところをくねくね行くと滝が見える。。とかそんな冒険心の共有も男の子の父親としては うれしいもんです。紅葉の時期は毎年行っています。
14372_773301716074311_2122597868186077555_n
10391395_773301746074308_2472888949973098395_n
10428621_773301776074305_4635489411523943344_n

10801989_773301679407648_5120185064033050111_n
10613107_773301702740979_7859438882938980837_n
亀山湖、笹公園で検索!
ここはトイレもあるし駐車場もあるし、なにより船を出しやすい。

あとは、富士五湖や、茨城の那珂川、それから小貝川の福岡堰では桜並木を横目にカヤックなんて
特別なこともできちゃいます。
544662_311437608927393_913983461_n
あとは、都内の運河を通ってスカイツリー詣でなんかも、なかなかできない経験です。

179513_355043561233464_621330788_n
582158_355043597900127_1778571030_n

555995_355043504566803_1356580121_n




↑このページのトップヘ