Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:キャンプ

屋上でちょっとした焚き火時間を息子とすごしました。
まだ息子がテスト期間中のために、なかなか出かけられず。夜だけでもちょっと楽しもうかということに。
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ルミエールとUCOの焚き火台。活躍中。
で、息子はこれから塾に行ってくるというので、一旦父親ひとりぼっち。あとで、なにか焼き焼きしようということで、帰りにソーセージを買ってきてくれるらしい。
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ビールをお先に頂いてソーセージ待ち。
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ソーセージ到着。
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美味。こういう時間、最高ですね。
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最近お気に入りのスウェーデンのカトラリーLIGTH MY FIRE。
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そして、息子くんは今夜はタープのみで、またしても屋外で寝てみるそうな。
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翌朝「ちょっと寒かった・・」「でも少し慣れてきたかも」「真夏ならタープだけってありかも」
だそうです。徐々にエクストリームに慣れてきてる。。

















 

どうも、息子です。
学校でのストレス等がたまり(中学生もストレスたまるときがあるんですよ・・・) 
ぼくのアウトドア愛読書「野宿完全マニュアル」の言葉にあった
「野宿は最高のストレス解消法である」
それを思いだし、土日に野宿をしたくなりました。
でもせっかくなので来る夏休みにそなえ、ずっと検証したかったことをやってしまおうと思い
そのテーマは・・・
シュラフonlyで寝てみよう!!
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先日クロスバイクを持つ友人から
「夏休み子供だけで自転車にテントを積んで愛媛いかね?冒険しようぜ!!」
いやいやいやいや愛媛って四国だぞぃ!?大冒険だなぁ(゜Д゜)
で父上と相談し、まずは千葉県内でってことになり
いっつもサイドバックとかヘビー装備でのろのろとしか走ったことがないので、
バックパックだけでスゥーっとツーリングしたいなぁ。

でもテント重いなぁ、と思って父上の登山・トレイル雑誌をみたら
なんとシュラフだけで寝ている方がおるではないですか!!
これなら軽量でスゥーっと走れるぞぉ(・∀・)
でもしっかり寝られるの?大丈夫?

だったら試すしか手はないでしょう。


学校から帰って日が暮れる前に設営だぁ
バンッ
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結局日暮れた・・・
構造としては下にグラウンドシート、その上にマット、そしてシュラフ、頭の部分に傘を
(厳密にはシュラフではなく、さらに軽量な以前父上の記事で爆睡したシュラフカバーを使用)
傘は飛ばないようにオモリをつけて♪ ローソクに火つけて♪
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就寝♪ 意外と快適。
そして朝、寝れたには寝れましたが
ちょっと足下が夜露で濡れてて(中は濡れてませんでした)頭がぼーっとする・・・
でも頭は傘のおかげで濡れませんでした。
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ぼーっとしたのは、慣れてないからかしっかり眠れてなかったのかもしれません。
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結果。。シュラフだけで寝るテストは、
自転車ツーリングではちょっと頭がボーっとしてちょっと危険、
歩きでの旅ならまだOK?(登山はNG)。って感じでした。
結局夏のツーリングは一応テントがあったほうがいいかも・・・
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話し合いの末、友人の軽量テントを借りることに決定しました。
来たれ夏!!(台風来ないぐらいに)
来たれ灼熱の太陽!!(熱中症にならないぐらいに)
うなれ筋肉!!(筋肉痛にならないくらいに)

中間テスト明けあたりは道の駅しょうなんまで友人と夏の全装備を持って試走を予定してます。
夏のツーリングは初の二泊に挑戦しようと思っております。
有り難うございました。

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春ツーリングに行ってきました。
久しぶりの平日休暇。息子も春休み最後の日ということで部活も休み。

今回は事前準備もルート決定も全て息子が行いました。
房総半島の金谷あたりから、房総の先端の灯台を目指すという旅。powerpointで事前に持ちものリストや、ルート設定など、旅のしおりを作成して頑張って計画を立ててくれました。旅って準備からが楽しいんだからね。

友人から自転車のキャリアを「使わないので」と貸してもらいました。TERZOのリアサイクルキャリア。SARIS。
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2台積みのタイプ。アルファロメオにもスムースにフィット。
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揺れ動かないように2台の自転車のいくつかの箇所にベルトで固定しました。あとペダルも外しました。

ということで、房総。
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金谷近辺に到着。フェリーは使っていませんが、久里浜までここからフェリー移動も楽しそうですね。
ここでクルマから自転車に乗り換えです。
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海が気持ちよいけれど、風もすこしありますね。長距離自転車には地味に疲労に繋がります。
ということで、ちょいちょい休憩しながらの旅。
菜の花が綺麗。
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多々良北浜海岸で旅の日記を早速記述中。
ここはGWと7月8月はキャンプ場として使えるんですってね。混みそうだけど素敵なロケーション。
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館山を超えた頃に、夕方になってしまったので早めに野営地を探すことに。
ここまで40キロくらい。
本当は房総最南端の野島崎灯台くらいまで行きたかったのですが、朝がゆっくり目だったので到達できず。最終目的地は房総最西端にあたる洲崎灯台(すのさき灯台)に変更。
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灯台への到着は翌朝に変更して、すこし手前で野営することに。
漁師さんが居たので野営してよいか相談したら、心地よく承諾をいただき、小さな港のはしっこにテントを設営。
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野営地から徒歩圏内に立ち寄りのできる温泉旅館を見つけていました。
これはかなりゆっくりできました。
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夜はB6君にて焼肉。夜でも暖かくて、ずっと外で過ごせますね。
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息子が調理。頼もしくなってきました。
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気持ち良い朝。ただし、前日よりも風が強い。
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綺麗に掃除して撤収。灯台を目指します。
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早朝、洲崎灯台までさくっと到着。
まもなく、ここからまた40キロくらいの帰宅の途に。
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結構風が強かったですが、幸い追い風に近い道が多かったので助かりました。
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休憩しながらも、無事にクルマのあるところまで到着。
無料の足湯でくつろいでからランチをいただき、帰宅したのでした。
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ミニベロで荷物満載でゆっくりの行程だと、一日の距離は40キロから50キロくらいが限界ですかね。
そろそろフルサイズの息子のツーリング自転車にスピードもスタミナも追いつけなくなってきそう。困ったな、置くところがもう無いけど自転車欲しいぞ。

とはいえ、今回はリアキャリアの導入で今までと全く違う場所からスタートでした。いきなり自然の多い場所からの旅はとても充実した物でした。今後の自転車旅も楽しみです。










 

漸く帰国しまして、休日に試し張りを兼ねてピクニック。

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サーマレスト、トランクイリティー6の写真、沢山アップします。
完全自立式。
ほんの10分程度で設営が可能。
ただでさえ軽量なのに、リュックで簡単持ち運び。
かわいらしい形。

結論から言うと、サーマレストが満を持して作ったファミリーテント。
それは細部にわたって色々考えられている非常に優れたテントでした。


リュック込みで軽量したら8.9kgでした。
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背負うとこんな感じに。
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ポケットには3つの仕切りにそれぞれフレームを収納。
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このリュックに全てのパーツが収納されています。ハンマーは無し。
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早速設営。
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大きなA型フレーム。一人でも設営はできますが大きなポールを折ってしまいそうでちょっと怖い。慣れが必要です。風が無いのでペグダウンなしで設営を試してます。
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あとはパチパチとテントを引っ掛けていきます。
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ポールの頂点部分の樹脂パーツ。質感が非常に高いです。
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両左右の色違いのポールを足してすぐに自立。
風が無ければペグダウンはしないで設営して、全体を持ってすこしの移動や向きの変更をしてからペグダウンでも大丈夫です。ただし無風でも急に風が来ると高さがあるので転がりやすいです。ペグダウンは必須です。

ここまでで初見で10分以内にできてしまいました。本当に簡単設営。
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ドアは上部がメッシュのタイプ。片側中央だけ繋がっているのでファスナーをぐるりと開けられます。床は取り外せません。
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中央に間仕切りがありますが、下はボタン(?)で止まっているだけ。ドアがメッシュなので、着替えなどに使えます。6人用なので半分3人の寝室、手前を床付きの前室に、という使い方もできます。
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前室の左右に荷物の置けるフロアが存在するのが非常に有効です。サーマレストのオフィシャルビデオをみると、ここに靴を置いちゃうという、海外ならではのつっこみどころです。
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天井は大きくメッシュになっているので、天気が良ければフライシート無しが心地よいです。
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何故ここなのか謎な高さにある電源取り込み口。テントの対角線上にもう一つ存在します。
(よく考えたらこの高さは、フライシートが被さる高さだったんですね。雨天に水が入らない場所の電源取り込み口でした)
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ドア脇には表と裏にポケット。ドアは巻き取ってもOKですが、ポケットにも収納可。
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テント中央の間仕切りを巻き上げると適度なサイズのワンルーム空間ができます。3人〜4人だと大きすぎず、適度にゆったり使えます。
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フライシートも取り付けてみました。大きなベッドにシーツを整えるときのように、片側を取り付けた後にふぁさっと反対側にフライシートを広げると、一人でもフライ設営が可能です。
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他のテントには無い、特長的な造形が魅力的です。今回ロープはつけませんでした。ロープを付けたらかなり綺麗に張れると思います。
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両左右のドアを開放すると良い風がながれます。
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いよいよ4月日本で正式に発売されるようですね。
写真より絶対魅力的なので興味ある方は是非どこかで実物をみて欲しいですね。

そしたら、今回手に入らなかったフットプリントと前室持ち上げ用のポールを買いたいです。 




・・追伸です。
後日、フットプリントを購入。自立タープとしての使用をしましたので、写真をアップしておきます。
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最初にフットプリントをペグ打ちして固定。フレームをつけてから、フライシートをかぶせて連結。
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テント単体での設営時に比べて、フレームとフライシートの位置の調整が若干難しいです。できれば二人での設営が望ましい感じです。風があると特に設営は大変そう。
下の写真、フレームとフライシートの縫い目の位置が本来は綺麗にそろうべきなのですが、四方の固定ベルトの長さを均等にする必要があって、調整が結構難しかったですね。でも、次はもうすこし綺麗にできると思います。(たぶん。。)
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高さがある為に、横風にはちょっと弱いです。サイドにガイラインを2本追加して補強しました。
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サーマレストのテント、トランクイリティー6。

無事にホテルでキープしてくれていました。

まずはなんとか手に入れましたが、まだ帰国できませんのでレポートは気長にお待ち下さい。
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8キロの重量。6人用で8キロは軽量な部類ですが、持てばそこそこずっしりくる。

だからこそのパッケージがリュックサックなのはいいですね。

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タグを見ると。

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新古品ということでしたが、サンプル品でした。

※今後のレポートはサンプル品なので今後購入の参考にされる方は詳細が違う点があるかもしれませんので、ご注意くださいね。

しっかりとしたリュックですが、肩紐はクッション材無し。

長さの調節などちゃんとリュックしているので、フィット感は十分あります。
というか、単品でリュックとしても使えるくらい。テントを出すのが面倒だけど。 

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ちょっとだけ開けてみる。 

リュックの蓋部分。ペグと紐の入っているポケット。
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その下にはポールの入っているポケット。3つのポールがごちゃごちゃにならないように、ちゃんとポケットでセパレートになっています。

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本体の入っているところは防水の袋みたいに巻き取って閉じるタイプ。

本体がちらりと見えます。

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ということで、チラ見せでした。

そういえばサンプル品だからか説明書がみつからない。(説明書が無くても建てられそうですけど)

 

レポートはComing Soonということで。。
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スイスとフランスの国境で通関にこのリュック、開けられました 。汗


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