Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:アルフェック

元々の趣味だったレジャーカヤックに、急にドハマリした釣りを掛け合わせると、大変なコトになります。
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アルフェックのファルトボートに付属品があちこちついて、完全な釣り仕様に。

そして、ここ最近の釣果。。幕張でカマス。
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館山方面でイナダ。
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同じく館山方面。
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 東京湾の湾奥ばかりでやってましたが、最近館山方面まで行ったりして、今まで釣れなかった魚種が釣れる。さらに、はまりすぎて魚群探知機(GARMIN)まで買ってしまいました。その結果、深いところの魚がわかるように。
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魚の居る場所が見つけられるという素晴らしいアイテム。邪道?とも思えますが、大海原では深くなるほど底の状況がわからないと釣りになりません。あと、魚が居るからって釣れるとも限らないところが面白いところ。GARMINはUSアマゾンで購入。日本国内価格(6万円くらいしちゃう)の半分くらいの価格で購入できました。(英語版のみになりますが)
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ということで、これから秋になってさらに釣りシーズン。どっぷりはまっていく予定です。
(息子が受験で遊んでくれないから仕方なし)


あたらしくカヤックを手に入れました。
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最近カヤックフィッシングで海に行く事にはまってきたので、インフレータブルでは危険。
海でも対応できるカヤックが欲しくなりましたが、マンションで立体駐車場の僕の生活には樹脂一体成形のシットオンカヤックはNG。選択肢は必然的に海でも対応できる折りたたみのファルトカヤック(フォールディングカヤック)に。

中古で購入したのがアルフェック(モンベル)のボイジャー460T。4.6mの長さで岸に近い海でも対応できるタンデムカヤックです。
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ボイジャーは前期型と現行の後期型があって、前者は底布が黒のタイプで座席も吊り下げ式。後期型は底布の強度を高めたグレーのタイプ。座席は底に貼り付けるタイプで若干コストダウンされている模様。細かく言えば内底にあるキールレールが長くなっているなど作りやすさは進化しているみたい。

組み立ては慣れれば15〜20分以下で作れるらしいけれど、まだそこまで短縮できないですね。というかホントにそんなに時短できるのかしら?、と思います。
釣りグッズのセッティングなども考えると30〜40分くらいは必要そう。
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毎回手間ではあるけど、カヤック自体のしっかり感、漕いだときのしっかりと進む感じなど満足行く選択だったと思います。
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前のセビラーハドソンも最初は色々揃えて最初は7万円くらい掛かっていたけど、9年くらい使ったのでレジャーとしては十分元を取ったというか、おつりも来るくらい素敵でローコストな遊びだと思っています。子供ともいい思い出ができますしね。

過去記事
カヤックのすすめ。
亀山湖カヤック。


今度のカヤックも長く使っていきたいですねえ。 
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