Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

タグ:アルファロメオ

アルファロメオの仲間と釣りのツーリング。「釣りんぐ」へ。

中央道石川PAで集合。壮観です。
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さくっと上野原で降りてからは、気持ち良いヒルクライム。
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秋山渓谷に到着。バーベキューのできる管理釣り場です。
山の反対側は道志みち。この週末は真夏の暑さの快晴でキャンパーも非常に多かったでしょうね。
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しかし30度近く。暑いです。
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管理釣り場なのでさくっと食材調達釣りもして、BBQタイム。
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友人がエレクターシェルフをカットして作ってくれたマス焼きオートメーションフレーム。笑
かなり効率的に焼き焼き。
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朝9時から滞在して午後は1時くらいの早めに解散。
渋滞もなくドライブを楽しんで帰ってきました。
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我が家のアルファロメオはJTSというエンジン。
名高いアルファロメオのツインスパークエンジンのヘッドから上部に当時技術供与を受けた三菱の直噴エンジン要素が付け加えられたという、キワモノの直噴エンジンです。
直噴エンジン黎明期のクルマと言う事で、シリンダー内へカーボンが蓄積されて、次第にレスポンスが悪くなると言う負の要素を抱えております。

ということで、レスポンス改善すべくプチメンテ。
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プラグを外してみると、本当に真っ黒。
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三極タイプのプラグに交換です。
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後ろにあるのはエンジン添加剤。カーボンを燃やしてくれるんだそうな。
この効果は未知数。
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プラグ交換の成果は凄かった。あれだけ真っ黒でしたから仕方ないか。




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昨年初夏の頃の写真が出てきたのでアップ。

我が家から1時間くらいで行ける「成田ゆめ牧場」での一泊キャンプ。
息子と二人だけでのキャンプを初めてしました。
できるだけ、息子にいろいろ手伝って貰うという主旨。

始めての成田ゆめ牧場でしたが、かなり広々としてますね。メインの場所は広すぎてポツーンすぎるのも気が引けたので、一番奥のすこし狭まった木々のあるDサイトに設置。ちょっと木があったほうが風景的に好きです。

このときがタトンカとユニフレームのコンビの初設営だったとき。それまではコールマンラウンドスクリーン2ルームでかなり設営が大変でした。我が家のキャンプはいつも一泊くらいしかできないので、軽くあるべき、すぐに設営できるべき、にキャンプの方向性を転換。
このシステムになってから2ポールだけでタープもテントも設営ができることになって、本当によかったと思っています。
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段ボール燻製も初めての試みでした。
このアマゾンの箱はこの日から1年以上ずっと使ってます。結構頑丈。
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このときは喜んでいたけど、今見ると燻製時間が足りない感じの見た目ですね。。
 
夜は息子が焼き鳥を作成。炭焼きも担当。
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そういえば、後日、上の写真が昨年のユニフレームフォトコンテストで入選。
fanツールセットを頂きました。(あんまりつかえない)
またフォトコンテストをやってくれないかしら。


キャンプは夜のゆっくりとした時間がいいですね。
息子と二人だけで過ごす夜も悪くないですね。というか、とてもイイ。
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翌朝は、朝からハンバーガーモーニング。これも息子謹製。
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無事撤去。草が奇麗に生えた風景はいいですね。


帰りは写真が趣味の息子の要望で、成田空港の滑走路前で飛行機撮影。
かなりの近さ。
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お盆の暑さを感じないであろう、木々に囲まれたキャンプ場。
急遽思いつきで予約なしのキャンプ場。

この二つのポイントを考えて、キャンプ場の多い道志みちの中でも有名な、予約不要の「道志の森キャンプ場」に行ってきました。

夏休みの超ハイシーズンに予約無しというリスキーな状況もあり、ネットで事前に調べたところ、GWの三連休などは入場できる7時前には戦争の様に長蛇の列ができるという情報もあったので、かなり緊張。。

しかし今回、前日に問い合わせた話では、「チェックアウトが12時なので、連休など混雑時の場合はすこし遅めに出て、その日にチェックアウトする人の場所をめがけて到着すると良い」とのこと。(連休の初日の場合は、前日が22時まで入場できるので、夜の到着もアリです。)


当日、渋滞もあり8時半くらいに到着。
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数パーセントの雨予報のおかげで入場の列もありません。

とはいえ、既に入場開始の7時から来た方も居て、これから出る人なのか来たばかりで滞在する人なのか声をかけつつようやく場所を確保。川やプールのそばからサイトが埋まっていく傾向があるようですが、管理棟から離れた山側にある静かなロケーションは逆にスペースが空いているという事も確認できました。 個人的にはその方が静かで自然を楽しめるのが好み。

一泊だったので、最低限の道具、といってもいつものセットですが。
TATONKAの3TCタープにUNIFLAMEのREVOルーム4の組み合わせ。
小降りの雨のおかげで緑が奇麗。
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川の水を引いたプールは水深120センチなので安心です。
ただし極度に水が冷たい!真夏なのに山からのわき水が直に来ていますからね。
注意して入る必要ありです。
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「道の駅どうし」と「にいつ商店」で食材を確保。
コンビニ数軒が以前は近場にあったようですが、閉店のため近場での食材確保は難ありです。
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お風呂はキャンプ場内にもあり、小さいながらも奇麗にしています。(300円)
僕達は温泉「道志の湯」まで脚をのばして来ました。ここは夕方には周辺キャンプ場から来客が多く、結構込むらしいので早めに行くのがお薦めです。


食事は以前息子が家で練習したカレーを本番として作って貰います。
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焚き火と沢のせせらぎの音、自然を沢山楽しみました。
ファミリーの多いキャンプ場ですが、予約の必要がないキャンプ場として是非リピートしたいと思います。

http://doshinomori.jp 





納車待ちだったクルマがやっときました。
ここ暫くの週末はクルマが無い為に自転車生活。
かなり日に焼けました。


ALFAROMEO147からの乗り換えです。
ALFAROMEO 156 SPORTWAGONへ。
ほぼ同じ色。(左OLD 右NEW)
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この156ワゴン、セダンと全長が同じで、セダンより荷室の容量が小さいというデザインコンシャスなワゴンです。スポーツワゴンという名称を最初に使っただけある。
それでも147よりは確実に荷室は大きく、キャンプにはすこし期待です。
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アルファロメオというと高価格のイメージですが、中古となると急激にお手頃価格になります。
日本での欧州車は特に、年式が経って5万キロを超えると、中古価格が下がるんです。
僕ら欧州車好きはそのおかげで恩恵を受けています。

さて、これから出かける週末、キャンプが楽しみです。



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