Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カテゴリ: other

5月くらいから屋上で育てていたバケツ稲。

無事に先日収穫しました。

IMG_7002
息子が小4の時に学校でやったらしいのですが、今年種籾を自分で育てると貰ってきたので、父親もやりたくて息子から教わりつつやってみました。ちなみにJAとかで種籾って貰えるらしいですね。

バケツは家にあった物と、ダイソーで100円で買ってきたシンプルな黒いゴミ箱を鉢として使用。屋上の鉢はほぼ黒で統一しているので、黒に拘ってのセレクト。土は近所の田んぼで声かけて分けて頂きました。栄養分たっぷり。

実ができてから雀に食べられないようにおおまかにネットで囲っていました。
でも近所にカラスの巣があるようで、雀はあんまりいないようで食べられることもありませんでした。

ここまで大きくなり。
IMG_7004
いよいよ収穫。
IMG_7006
IMG_7003
IMG_7008
屋上に乾燥中です。
数日後に脱穀していく予定。


残った藁でわら人形を作りはじめた息子。。。一体なにをするんだ。汗。
IMG_7009
IMG_7005

基本的には一回水抜きをしたくらいで放置していた稲育てですが、こうやってそれなりの量を収穫ができたのは嬉しいですね。


育てて採って食べる、人間の根源的な事を体感するのはいいものです。
近日中に脱穀、試食レポート致します。



息子が書店で見つけた凄い本。

「冒険図鑑」野外で生活するために   文・さとうち藍  絵・松岡達英

 IMG_6960



「野外で生活するために」というコピーの通り、キャンプをハジメとした屋外ライフの為の実用書。

シンプルだけど緻密なイラストがたくさん入っていて、子供でも大人でも本当に楽しんで勉強できる本です。

IMG_6961
IMG_6964
IMG_6963
IMG_6962
イラストのおかげで感覚的に色々な知識が頭にすっと入っていく感じが心地いいです。

「歩く」「食べる」「寝る」という基本的な行動を野外でするときのコツや注意点など、的確にイラストとその横の文章で説明。さらに「作って遊ぶ」「動物・植物との出会い」や、「危険との対応」といったコンテンツもあって、キャンプで親が実施として教えることの他に、知識として入れて置きたい内容がほぼ全て網羅されています。
1985年は初版なんだ。。自分も小さい頃に出会っておきたかったな。

今、息子が熱心に読んでいるところ。
我が家のキャンプグッズの中にいつも入れておきたい本です。


そうそう、お父さんが子供より先に一度真剣に見ておくこともお薦めしますヨ。笑




 他にもシリーズが色々あるみたいで、今後息子と一緒にチェックしてみたいとおもいます。





海外出張で自由時間ができると、ホームセンターとか家電店とか雑貨店に行くのが大好きです。
バルセロナでも、ホームセンターに行ってきました。
場所はガウディ建築「カサ・ミラ」の近所で、「カサ・バトリョ」の真裏。

なんかキャンプグッズ的な物が無いかな。。格安で(ここ大事)。
IMG_6806
イギリス製で有名なDirect Designの焚き火台。。。のタイプ。これはバルセロナの企業が作っているそうな。価格は30ユーロ(4000円くらい)で、日本で購入してもスチール製だとほぼ同じくらいですかね。
IMG_6801
IMG_6800
ランタン。このタイプのカートリッジは今の日本ではほぼ見ないですよね。
IMG_6807
格安木箱。大きくても3000円くらい。
IMG_6810
IMG_6813
ドキドキするような巡り会いには出会えませんでしたが、キャンプというより、ガーデニンググッズという感じのアイテムが多いですね。ホームセンターだから仕方ないですねぇ。

最後の写真はメッシュ状のタープが欲しかったのですが、130ユーロ位(18000円くらい)してました。もっと安いと思っていたのに。。残念。

木箱みたいな大物が格安だったりして、持って行けないものに興味を持つことも多く、ただただ、もどかしいだけでした。



最後はカサ・ミラの入場渋滞を眺める。
IMG_6799



バルセロナに出張中です。

出張時はキャンプネタはすこし休憩、と思って居ましたが、移動中の機内で面白い番組に遭遇。
IMG_6694
数ある映画やビデオ番組などの中に、ケーブルテレビ向けに作成されたキャンプを紹介する番組がやっていた。「富士の麓でキャンプ」という番組。若手芸人にスノーピーク社員の方が設営から料理まで一緒にやっていく番組でした。

残念ながらこのロケの日は本気の土砂降り。
IMG_6697
IMG_6696
スノーピークの社員の方が登場なので、当然ながら道具は全てスノーピーク。
スノピグッズを使うと今までのキャンプとは違った、質の高いキャンプができますよ?っていう切り口ですね。
IMG_6698
ヘキサタープ、ランドステーションなど設営。
昨年日本で一番売れたテントとしてアメニティドームも紹介。
IMG_6700
IMG_6695
コロダッチで作るジャガイモに、にんにくオリーブオイル掛け。
キャベツ丸ごとにコンソメと豚肉を投げ入れるだけの調理など紹介。

初心者向けに「今のキャンプってこんな風に楽しいよ」って事を伝えたいという内容はとっても理解できました。(「協力:スノーピーク」の宣伝番組感は凄い感じでした 笑)

いずれにしても、こういうマニアックな番組が機内での限られたコンテンツの中に入っているという事は、昨今のキャンプブームがキテいるなぁということを感じさせますね。
IMG_6703
パリでトランジットの後、バルセロナへ。
IMG_6712

ハモンイベリコ。美味です。




ビアンキのミニベロに乗って5年くらい経ちますが、先日タイヤに傷が発覚。 

折角なので、自転車で北海道を旅したいという夢があるらしい息子と一緒にタイヤ交換をする事にしました。北海道ツーリングがいつになるかわからないけど、このくらいできないとマズイので何事も経験。
IMG_6565
こちらがビアンキのミニベロ7というモデル。20インチで格安。お手軽に乗れるモデルです。
フレームはクロモリではないですが、いろいろ弄る素材としてもそれほど悪くないバイクだと思います。
泥よけなど外してシンプルな仕様に。
サドルなどスリムなタイプに交換済み。
バッグはFREITAG(フライターグ)のサイクルバッグ。
潮風もある地域なので、部屋へ収納。
週末にはなるべく乗ってます。

ここが問題の亀裂。 
IMG_6567
早速交換です。
IMG_6576
元々は結構太いタイヤ20x1.50でした。
IMG_6580
ここは折角なので、細めのタイヤ、パナレーサーのミニッツタフ20x1.25に交換。高速化に期待したいです。このタイヤ、サイドがブラウンカラーのタイプはもう生産終了だとかで在庫のみのよう。買えてよかった。
IMG_6581
IMG_6582
流石に子供の力では難しい所もあったのでサポートしつつ、なんとか交換できました。
少しはよい経験になったかも。
IMG_6589
翌朝の試乗会。
僕のバイクなのですが、既に11才の息子が乗れるようになってしまった。(脚の長さがとかそういう話は無しで)結果、乗り心地はしっかり硬いです。しかし、かなり軽快で速い。見た目も細いタイヤはスッキリしてよい感じですね。あとはフレンチバルブの細さもいい感じです。
IMG_6593
IMG_6590
IMG_6591






 







↑このページのトップヘ