Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

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あけましておめでとうございます。
本年もちまちま更新していく予定です。
宜しくお願いします。

相変わらず最近は釣りにはまってまして、昨年末は海外出張の合間にイタリアのリグーリア海で釣りをするという始末。
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なかなかキャンプは行けませんがちょいちょい更新していきます。


ところで、江戸川河川敷で伐採した樹木を無償提供してくれるそうです。
埼玉よりの方に朗報でしょうか。
うちは屋上で薪を使うけどちょっと遠いかな。。
詳細は下記URLより。

https://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/edogawa_index055.html
 

アウトドア用のBluetoothスピーカーを新調しました。
前に使っていたBluetoothスピーカーはオフィス用に使いたいこともあって、新しいものを探してました。


今回購入したのはデンマークの高級オーディオブランド、Bang&OlufsenのディフュージョンブランドB&OPLAY(BEOPLAY)。ここのP2というスピーカーです。Bluetoothで防滴仕様。
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サイズが小さいけど、かなり音が良い。知人が使っているのを見てずっと欲しかったんですよね。BOSEと比べると低音が強すぎないので、クリアに心地よい音が出る。なのでアウトドアでも邪魔にならない音量で気持ち良く楽しめる。
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革紐がついているのでぶら下げるのも可。
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ボタンは裏面のロゴがスイッチになっているのみ。長押しするとスマートフォンとリンクします。あとは表面のスピーカー部分がタッチセンサーになっていて、ダブルクリックで曲のスタートストップ。それから再生中に本体を振ると次の曲に行くというギミックもあり。シンプルにする為の凝った作りです。
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問題は音量ボタンが本体に無いことなんですよね。スマホ側で調整する必要があり、キャンプ中に他の人が音量を下げたいときとかスマホどこどこ??状態になるんですよね。笑
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最初は100円均一で買ったケースを使ってましたが、
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義母が旧い布地で作ってくれたケースを使ってます。
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ちょっと奮発してしまいました。いいものながく使いたいです。








連日暑い日が続いてますね。

近くで花火大会があったので、友人家族を招いての屋上ごはんかい。
日が落ちて風があれば結構心地よかったです。

三角形のタープはIKEAのもの。もう7年くらい使ってます。
ポールを使って張りのゆるみそうな箇所にラインテンションをしっかりかけてあげると屋上でも綺麗に安定します。(写真右の先端部分はタープ自体を束ねて布地の”あまり”をなくし、張りを維持してます)
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暑いので調理はキッチンで。持ち寄りメニューも。
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お気に入りのルミエールランタン

遠いけど花火。
写真のは違いますが、LEDのような青白い色の花火が新しくて綺麗でした。
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カメラのストラップ事情について。
首から提げるとかハンドストラップとか色々試しましたが、旅の途中でさっと取りだして使う、というスタイルで良い物が見つかりませんでした。
以前はGRがメインだったので、ポケットからさっと取り出せたけど、今はミラーレスに超広角レンズ(前記事参照)なので結構大きいんですよね。

あるときピークデザインというブランドのキャプチャーという腰やリュックのショルダーに取り付けられるカメラクリップを発見。プロダクトの総称ではクイックリリースとも呼ばれてます。

実際の使い方はこんな感じ。
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リュックに付けたり。
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 腰に付けたり。

ちらっと見えている青いボタンを押しながらカメラをスライドさせるとさっとカメラが外せます。
これが非常に具合がよくて、今のメインの使い方になってます。 

購入したのはピークデザインのキャプチャー・・・ではなく、それのパクリ商品。ごめんなさい。


 本家はこちら。

 パーツとしては、カメラ側に付けるクイックシュー(ホットシュー?)みたいなパーツと、固定する側の本体の2ピース。
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 ホットシューをカメラ本体取付。クイックリリース本体へシューをスライドさせるとカチッと固定されます。外すときは青いボタンを押しながらカメラをスライドさせる。
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クイックリリースをリュックのベルトに事前に取付。
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で、スライドさせて固定。
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 腰に付ける場合は本家ピークデザインのプロパッドというパーツを購入。


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ベルトにプロパッドを通してからクイックリリース本体を取り付け。
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スライドさせて固定。
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腰に付けるスタイルはリュックが無いときでも使えるのがいいです。

カメラ本体には細いハンドストラップを一つだけ付けて、落下防止としてます。


ということで、いつでもぱっと撮影できる、最近のお気に入りカメラスタイルでした。

 

以前から仕事や旅行で使っているカメラ。LUMIX GX7 Mk2(DMC-GX7MK2-K)。
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超広角のミラーレスカメラが必要で、ボディ本体よりも質の良い広角レンズ重視。知人のカメラマンに相談して進められたのがこれ。既に1年半くらい使用していて、最近後継のMk3(DC-GX7MK3-K)がでて型落ちになってしまいました。(逆にMk2が半額近くて今が買い時といえる)

そのレンズ重視で選んだレンズがLUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH。
本当に優秀です。 35mm版換算で14-28mmの超広角。
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標準付属の12-32mm / F3.5-5.6(35mm換算24-64mm)も持っていますが、ほぼ使ってません。旅行では7-14mmのこのレンズ1本しか使っていない。
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ノーファインダーでパシャパシャ撮りまくるという使い方をしても、いい感じで風景を切り取れちゃいます。
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P1080052
P1080562
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これらの写真、トリミング無し、みんな撮って出しそのままです。


そんな1年半も使ったカメラの記事を今になっての投稿になったのは、最近導入したハンドグリップ(DMW-HGR2-K)が凄くて凄くて。
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GX7 Mk2で唯一と言っていい不満点がコンパクトさを重視した結果のグリップ力の無さ。下の写真が元々の本体。見た目でも貧弱なグリップ。パンケーキレンズの使用であれば良いのでしょうけど、超広角の出っ張ったレンズでしっかりとホールドするには既存グリップでは厳しかった。
IMG_9870のコピー
GX7 Mk3発売と同時にこの問題を解決するグリップが発表されて飛びつきました。Mk2でも使用可能。早速導入したところ、本当に使い勝手が良くなりました。
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がっちり。
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GX7 Mk2とMk3を使っている方には是非お薦めしたいとこです。



 







 

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