Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カテゴリ: eat

キャンプでコーヒーをがりがりされている方もたくさんいらっしゃいます。
うちは直火式エスプレッソメーカーでエスプレッソをつくったり、お茶が多いです。

エスプレッソの時にこれを使うと本場の味になる、というすごいお砂糖。
フランス発祥のLa Perrucheというお砂糖です。
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フランスやイタリアのカフェでも実際に使用されている、無精製のブラウンシュガーです。

欧州ではエスプレッソはお砂糖をかなり沢山入れて(角砂糖2個くらい入れたりする)甘めにしてエスプレッソ全体の香りとコクを味わうのが普通です。そのためコーヒーやエスプレッソの味にお砂糖がとても味に重要になってきます。
コーヒーだけにこだわりを持っていた方、特にエスプレッソにこれを使用すると、コーヒーに独特のコクと風味が加わって、今までの味が極端にグレードアップします。
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うちは瓶に入れて保管。。ラベルは自分で貼り付け。笑

お砂糖は気がつかなかった、という方に是非試して欲しいです。目から鱗ですよ。
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収穫したバケツ稲、いよいよ炊飯して食べてみます!

炊飯までには色々プロセスがありました。

数日干して。
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なかなかいい感じ。
脱穀は割り箸で。
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わりと量がありそう。

これをもみすりするのですが、通常はすりばちに軟式ボールでぐりぐりするそうなのですが、我が家に無かったので、棒とザルでぐりぐり。。なかなか進捗しません。
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これはかなり時間が掛かった。。。3時間以上やっていたんじゃないかな。
道具が違ったらもっと早かったのかもしれません。
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やっと玄米に。
ここで、実家に精米器があるというので、端折りました。笑  もうつつくのは嫌です。(実際は瓶に入れて棒でつつくみたいです)文明の利器、素敵。
ということで、素晴らしく早く、ぬかと白米に別れました。ぬかは植木の肥料にもなるんですよね。屋上の植木に使用します。
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バケツ3つだったけど、最終的に半合くらいのお米の量でしたね。ちょっと成長の遅かった稲があって、緑色のお米とかが沢山ありました。次回(があれば)もうすこし稲刈りのタイミングなども研究したいところです。


さぁ、炊飯。
スノーピークが(株)ヤマコウ時代の20年ちょっとまえのコッヘル。
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イワタニジュニアガスバーナーのCB缶カバーを黒に換えました。セリアで100円。このほうがサイトにもなじみそうな佇まい。
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五感を働かせて、炊飯状況を監視中。ふきこぼれの視覚的要素以外に、ぐつぐつの音や、おこげの匂いなど沢山の注意をそそぎます。
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うん、まあまあのでき。

そのままで頂いた後、カレーもかけて頂きました。
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炊飯って弥生時代から続くんだよなぁ、と思いながら、戴く。
自分で創って、戴く、の基本を半年掛けて行ったことになります。あまり稲の育て方をしっかり研究しないで勢いでやりましたが、ちゃんとお米になってくれて嬉しい限り。また来年もやりたいですね。

単なるデイキャンプのお話ですが。。

最近GLAMPING(グランピング)なんて言葉が話題ですね。GLAMOROUSとCAMPINGの造語だとか。ちょっと軽い感じで違和感のある言葉ですが。。。
高級リゾートホテルの行っている手ぶらで体験できるキャンプ的なスペースや料理を楽しむ事のできるサービスですが、最近は拘ったアイテムを使った普通のキャンプも含まれるような広義な内容になってきていますね。話題になれば何でもあり的傾向が日本はすごいです。

(なつかしいホットドッグプレスが発行した)グランピングのムックも早速出ていて、読んでみたところ星野リゾートの考え方などもしっかり取材されているようですが、一方で拘ったキャンパーさんもその中にカテゴライズされています。

この週末は出かけられなかったので、家で友人を呼んで自宅デイキャンプにしました。
屋上でキャンプ道具をレイアウトした単なる自宅デイキャンプだけど「もしかしてこれもグランピング??」って多少自虐的に設営開始。言ったもんがちってことで笑ってやってください。
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大昔に買ったQuechua。子供達の秘密基地用。
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この日は友人にパエリアを作って貰いました。パエリア皿持参で。
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秘密基地で会議中。
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安納芋で焼き芋。水に浸した新聞紙でくるんでからアルミホイルに。
(この方法、すっごく美味しくなりますね。しらなかった。)
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お酒はイタリアの赤の発泡ワイン、ランブルスコ。赤の発泡は知らない人は驚いてくれますね。
ランブルスコはセッコ(辛口)とドルチェ(甘口デザートワイン)の2種類があるのでご注意。
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パエリア完成。美味!
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サンマと焼き鳥の共演。焼き鳥は皆で串に刺して。
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焼き焼き担当者達。よく働いてくれます。
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よい焼き具合、タレ具合。
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締めに安納芋。甘くてふっくらです。この濡らした新聞紙のやり方、失敗が少なそうですね。次回からやってみよう。
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ちょっと涼しい感じが気持ちいい季節ですねぇ。
もう山の夜は結構な寒さなんじゃないでしょうか。





一応。。見てみたグランピング本。
グランピングって言葉の曖昧さを余計に感じる微妙な本。。

 






先週、イワシやサヨリが凄い勢いで上がっているという話を聞いて、検見川浜を通り抜けて、市原の海釣り公園に行ってきました。

市原市海釣り公園
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ここは名称がネーミングライツされているので、何年かに一度スポンサーによって名称が変わります。現在は「オリジナルメーカー海釣り公園」となっています。

海際にある管理棟の先に離れたところにある桟橋。そこが海釣り公園になっています。結構深さがあるので、投げずにそのまま真下に落とすような釣りです。道具の貸し出し、エサや仕掛けの販売、お昼も食べることができます。もちろんトイレも綺麗で、結構快適に過ごせます。一般は900円程度払って入場。子供は小学生までは無料です。子供はライフジャケットを貸し出してくれて、着用が必須です。(息子はカヌー用の自前ライフジャケットで。。)

当日は雨模様。
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毎日ウェブサイトで釣果を報告してくれています。近辺の状況の目安にもなるので、良くチェックしています。ここで釣れる情報があると、朝のうちに入場者が満員になってしまい、入場規制も時にはあるようです。この日も6時からオープンですが、雨にもかかわらず入場の列ができていました。
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サビキに自作集魚板を追加。サビキの上下に。
自作集魚板

と、早速サヨリさんが!
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いいね!
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その後、サヨリは急に釣れなくなりますが、その代わりにイワシの大群が押し寄せました。
サビキ仕掛けですが、この時点でコマセ(撒き餌)がなくても釣れるようになっていました。
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鈴なりのイワシ!
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数が多すぎて針から外すのが大変。
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雨でびしょびしょになりながら、結局3時間くらいでサヨリ2匹、イワシは100匹以上は釣り上げたでしょうか。
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息子と二人で協力しても捌くのが大変でした。
鱗を取って、頭を落としつつ、内蔵をだして、あとは指で背骨をとって開く。

調理は妻にしてもらいました。
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お魚は良く水分を切って、耐熱皿に敷き詰めます。そこにチーズ、ピザソース、オリーブオイル、パセリをまぶします。「Gratinato」(グラティナート)と言われる、パン粉とチーズをまぶしたオーブン焼きです。イタリアでは魚貝類でよくやる家庭料理。パセリは自家栽培です。

焼けた。
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美味しく頂きました。イワシさんに感謝。

5月くらいから屋上で育てていたバケツ稲。

無事に先日収穫しました。

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息子が小4の時に学校でやったらしいのですが、今年種籾を自分で育てると貰ってきたので、父親もやりたくて息子から教わりつつやってみました。ちなみにJAとかで種籾って貰えるらしいですね。

バケツは家にあった物と、ダイソーで100円で買ってきたシンプルな黒いゴミ箱を鉢として使用。屋上の鉢はほぼ黒で統一しているので、黒に拘ってのセレクト。土は近所の田んぼで声かけて分けて頂きました。栄養分たっぷり。

実ができてから雀に食べられないようにおおまかにネットで囲っていました。
でも近所にカラスの巣があるようで、雀はあんまりいないようで食べられることもありませんでした。

ここまで大きくなり。
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いよいよ収穫。
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屋上に乾燥中です。
数日後に脱穀していく予定。


残った藁でわら人形を作りはじめた息子。。。一体なにをするんだ。汗。
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基本的には一回水抜きをしたくらいで放置していた稲育てですが、こうやってそれなりの量を収穫ができたのは嬉しいですね。


育てて採って食べる、人間の根源的な事を体感するのはいいものです。
近日中に脱穀、試食レポート致します。



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