Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カテゴリ: eat

連休は不安定な天気でしたね。
最終日、友人を招いての屋上ランチ。

パエリアとジャーマンポテト。
お土産にいただいたチーズやパンなどと一緒に。
パエリアパンを最近買いました。この鍋で出てくるとテンションあがります。
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ミックスナッツを燻製に。
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いい感じです。少し冷やして味を落ち着かせてから食べました。
この日は結局赤ワインを4本OPEN。

最近検索ワードにあがるアルパカストーブ。
過去のアルパカストーブ記事はこちら。
寒いかもと思って出していましたが、日中は使用せず。

去年の灯油が入ったままで、これってあまりよくないんですかね。
・・と思いつつも夕方に燃焼テストしてみました。
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全く問題無く着火。安定してます。ほんとうにこのストーブ、暖かいしかわいらしい。
この写真の後、うたたねしてしまいました。

涼しくなって、キャンプも冬支度を基本としないといけないですね。









 






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久しぶりに燻製。いつものチーズです。
一度に沢山つくって作り置き。

Amazonの段ボールを使った燻製。このボックスはもう何年もつかっています。スモークウッドで冷燻です。燻製用段ボールの作り方は、以前書いたこちら「プールと燻製」の記事を参照くださいませ。 スケッチに詳細書いてます。

チーズは色々試した結果、雪印のファミリアチーズが一番美味しい。コストパフォーマンスもなかなか良いデス。
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冷燻とはいえ結構な温度になるので、下にアルミホイルは必須。大量につくります。
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SOTOのピートスモークパウダーを振りかけると味に深みが増します。
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点火。定番のSOTOいぶし処、サクラスモークウッド。
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中で2段になるように段ボールを加工してます。
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補修に補修を繰り返した段ボール。。作り替えなきゃな、と思いつつも毎回これを使ってしまいます。
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4〜5時間くらいで完成。いい色味です。
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数時間冷蔵庫で寝かせてから試食。今回もはずれなし。
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最近ロースタイルキャンプに最適なテーブルを手に入れました。リサイクルショップで偶然見つけました。足が取り外せて、高さもサイズも丁度良い。ディティールを見ると、だれかが自作したテーブルのようで(ビス位置を間違えた痕があり)、楕円形状も良い意味でややいびつだったりして、手作り感が全体的にいい味なのです。
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長期の出張で18日間もバルセロナに滞在しておりました。
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そんな滞在中、仕事の関係者にカタルーニャ地域の郷土料理でおもてなしをいただく機会がありました。

どん!
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真っ黒い何かがお皿に。

焼きネギの料理「Calçots」(カルソッツ)といいます。

太い直火の焼きネギを素手で芯だけ引っ張って独自のソースにつけてたべるものです。
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これが本当に美味しい。キャンプでやったら美味しそうです。

2月頃に家族全員で手を汚しながらわいわいと食べるものなんだとか。
このソースはsalsa romesco(サルサ ロメスコ)と言って、ナッツ主体の甘辛なもの。
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直火で焦げた周囲はそのままで、左手は根っこの部分を強く握り、右手で中央の芯の白いところだけを引っ張り出します。それをだらーんとソースにつけて食すのです。

ソースは各家庭でレシピが微妙に違うのですが、ナッツとホールトマトをメインに使うのだとか。
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ちなみにカルソッツの後は地元のソーセージを食べるところまでで習慣があるらしいです。
下仁田ネギでいつかキャンプでやってみよう。
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備忘録としてレシピ。

・直火(炭火でも可)で網の上にこの地域で取れる太いネギをどっさりとのせます。
(このとき多少土が付いていても気にしない。)
以上。笑

ソースは、
・ホールトマト
・ナッツ(アーモンドなど。カシューナッツでもいいと思います)
・オリーブオイル
・塩
・にんにく
・すこしの味付け出汁
これらを適当にミックスしてキャンプ場に持ち込みです。


味噌とみりんで和風のサルサロメスコというのも美味しそうだ。。
キャンプでやったら美味しそう。
今度下仁田方面にいったら試してみたいところです。






年始のセールでWILD-1の広告が実家に。弟が行くと言うのでスモーカーをお願いしました。
今まで段ボールでの冷燻、温燻だけだったので、これからは熱燻もできる。楽しみです。
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サイズは21センチとそれほど大きくないですが、熱燻なら10分くらいでできちゃうらしいのでこのサイズでもありですね。頑張ればキャンプにも持って行きやすいサイズでしょうか。
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持ち手にロゴが。SOTOのサイト写真では無かったのですけどね。「いぶし処」のブランディングってうまくいっているんでしょうか。折りたたみのスモーカーにも大きく入っていたり、アウトドア好きからは好まれなさそうな気がしています。早速ですが悪いけどこのロゴは消しちゃいます。(息子に依頼)
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ヤスリ掛けして、クリアーとロゴを消しました。そのあと保護用に蜜蝋を塗布。
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これでシンプルな可愛らしいスモーカーになりました。
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スモークチップを買ってきたので、近々やってみます。今回はさくら以外にウイスキーオークも買ってみました。チップ燃焼させるにあたって、内底保護用で100円ショップでステンレストレーでも買ってこようとおもいます。(メモ:14cmくらいを探す)
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お年賀用にスモークチーズを作るべく、午後から屋上で段ボールスモークを行いました。
日が出ている間は結構暖かいですね。 
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いつものAmazon段ボールで燻製。段ボールスモークの方法は以前のこちらの記事を参照ください。
「プールと燻製」

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アルパカストーブが活躍。あたたかい。今回はじめてバーナー用に使われる風よけプレート(ウィンドシールド)を装着してみました。装着といっても、周囲に巻き付けるようにおいて、ハンドルを掛けるとざっくりと固定されるという簡易的なものです。
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結果、正面だけあたたかくなりました。シェルターでの使用時などは使えそうですね。このアルミプレートに触れても熱くないのが不思議。どうやら囲われた部分への熱は全て上部に全て逃げていると思われます。
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豆餅をストーブで焼き焼き。アップルティーと。
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美味。
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日が落ちてからも、ケシュアのテントに半分籠もってスモークを見守ります。
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暗いけど、しまドルトンも活躍。あたたかい。
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漸くスモークチーズが完成です。
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1個がかなり大きいのです。すぐさま試食ではなく、あら熱を取ったらラップして冷蔵庫へ。この冷やす行程がスモークにとって重要なのです。味が締まるというか、濃くなるというか。
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お年賀用チーズが完成。
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来年も細々とやっていきますので、どうか宜しくお願いします。








 

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