Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カテゴリ: eat

毎年屋上でトライする野菜栽培。

今年はジェノベーゼ(ペスト)ソースを沢山作りたい!ということで以前もやったバジルを4鉢植えてみました。

失敗するときはいつもベニフキノメイガという害虫にやられてしまいます。
今年は害虫防止のために最初からメッシュネットをかぶせました。大きくなったのでそろそろ外してもよいかな。。
6Wjd8sxDRCOXF1o508ABEQ
QrVzrtFFSOytM1EpXWq0BA

おかげで害虫にやられずに結構しっかり育ってくれています。

バジルは剪定が大事。育っている途中でも結構しっかりと葉っぱを収穫できます。
ということで、植えてから1ヶ月、早速葉っぱを収穫して今年1回目のバジルソース作りをしてみます。

一昨年も書いたレシピはこちら。
-------------------
ジェノベーゼソース(ペストソース)つくりかた。

・バジル葉っぱたくさん
・オリーブオイル(すこし多めに入れるとバジルがミキサーでかきまざりやすいです)
・松の実(なければクルミでも代用可)
・パルメザンチーズ(もしくはグラナチーズ)すこし
・ニンニクほんのすこし
・塩
・胡椒
-------------------

ミキサーにこれらを入れて混ぜるだけ。量はなんとなく。
wSG9ZeOlTAGV%zV16GxV+w
ミキサーのガラスを冷やしておくとバジルに熱が入らず緑色が綺麗な状態で維持できます。
今回はミキサー冷やすの忘れました。汗
auYsLoJZToio9Oz%z+HzSg
スペインで友人に貰ったオリーブオイルをどばどばと使用。
kEDA5fKvT0mgNzbHBrhmbg
今回は燻製したナッツを入れてみました。少しの葉っぱでも結構な量のソースができました。
AqkAv0F4S%e70aUl5QpAWQ
ということで、すこし細めの1.6ミリのスパゲッティ(スパゲッティーニ)でいただきます。

追いオリーブオイルと追いパルメジャーノは必須。上に生バジルの葉っぱを乗せると可愛らしいです。(今回は、もう一回葉っぱを取りに行く気持ちよりも、今すぐ食べたい気持ちが勝ってしまい割愛。笑)
fullsizeoutput_47f4
生の葉っぱから作るジェノベーゼソース、毎年恒例で気に入ってます。
まだまだバジルが育ちまくるので何回かできそうです。



 

天気の良い日が続いてますね。
屋上に出る機会も増えます。

久しぶりにスモークチーズを作成。

もう6,7年くらい使っているだろうか。Amazon段ボールで燻製です。
作り方は過去の記事をどうぞ。
「プールと燻製」
fullsizeoutput_456a
LRD3PeIKSheX1qdnyDRWSA
wZwHRcWXT2Oms4b4qu2naQ
fFTn1+pVQsK5bTrwfGqtGQ
fullsizeoutput_456b
段ボール、かなりやれてますが、補修して使えば大丈夫。
iIMmOdZ5TP273GFlD0%ZgA
ezvrW+pQTxaEBiyK0aLngQ
VDBQWUBNSkGKaKHhMdLXYQ
%IeZ9dRtSjudk0t%z+LcIQ
fullsizeoutput_456e
既に5本、行き先が決まってます。汗


大きい段ボールが見つかったら取っておくことをお薦めします。

ソト(SOTO) 燻家 スモークハウス ST-114

うちはウッドはさくらと決まってます。

進誠産業 スモーク・ウッド サクラ(約250g)
進誠産業


 ピートは必須アイテム。

極度の花粉症ですが、最近やっと落ち着いてきたので屋上でランチ。

無印良品のカレーが美味しいというので、バターチキンカレーをストック用に買ってみたのだけど、いきなり食べてしまいます。笑

久しぶりの炊飯。
コッヘルはスノーピークの25年物で。

・1合分のお米(180cc)を同じ量のお水(180cc)で30分以上浸しておく。ここ重要。
IMG_3604
・できるだけフタが密閉できるようにフタの上に重石を乗せておく。

・火力はできる限り弱火。(風よけがあるとよい)
IMG_3606
・数分で写真にあるように吹きこぼれがぽたぽたと落ちてくる。これは想定通り。
バーナーシートがあるとテーブルが汚れなくて良い)

・この吹きこぼれが無くなってくるとチリチリという音がして良い匂いになってくる。
(ここまでで10分くらい)

・チリチリと音がしたら火を止めてクッカーをタオルで巻いてひっくり返す。蒸らし行程。
(手袋とタオル用意)
IMG_3607
・このまま20分くらい蒸らし。ある程度時間が長い方が芯が無くなってふっくらします。

・この間に湯を沸かしてバターチキンカレーを暖める。
IMG_3608
・湯沸かして温めます。
IMG_3609
ということでそうしているうちに20分の蒸らしが完了。
タオルを取ってひっくり返して御飯が完成!
IMG_3610
で、バターチキンカレー。
とっても美味でした。非常用にも買いだめしておきたい。
IMG_3612
あと、レトルトカレーを温めたお湯を使ってコーヒーをいれちゃう暴挙あるある。
(コーヒーはフィルター通すから多少は大丈夫って誰かが言ってた。笑)


ついでに久しぶりにすこし焚き火をしてみます。
薪は先代の屋上の椅子。笑 最後までしっかり使い切ります。
IMG_3613
その晩、勢いで友人を呼んで焼肉パーティーしちゃいました。。










息子とのキャンプ用にメスティンが欲しい今日この頃。
品薄で高額になっているらしい。。

trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】
trangia(トランギア)
2012-04-17




バーナーは中国製のやっすいの使ってます。 



初デビューのTable in a Bag。広いテーブルは素晴らしかった。




最強のホーロー鍋を入手しました。

ファミリーキャンプが趣味のみなさんは鍋への拘りもあるかと思います。
キャンプ用ということを考えると上に炭を乗せて使えるダッヂオーブンやストウブなど使っている方も多いかと思います。とはいえ、普段家での調理の方が使う日数は多いハズ。

普段使いもキャンプでもル・クルーゼを使っていた我が家ですが、内側のホーローが削れてしまって補修ができないとのこと。そこで思い切って家庭調理鍋の最高峰の一つ、バーミキュラを導入してみました。
高価ですけど、普段あまり物欲のない妻が欲しいと言っていたので誕生日にプレゼント。

写真だと小さく見えるけど22センチのタイプ。 
IMG_E0833
特長は精度が高くてフタの勘合部が隙間無く、密閉度合いがきっちりしているので無水料理ができる。旨味が逃げないこと。メイドインジャパンだからできるクオリティなんだそう。料理は科学と友人のイタリア人シェフが言ってました。道具で味は簡単にそして劇的に代わるんですよね。 
一応直火はOKですが、フタの上に炭は置かない方がいいみたいです。 
IMG_E0834
鋳物を作った後にフタと鍋の結合部分をミクロン単位で削りだしているらしい。
レシピブックも付いてました。高価なだけあってすごいおもてなしです。
IMG_E0832
IMG_E0831
ホーローはもし削れても有償で吹き直してくれるらしい。同時に色も換えられるそうな。ほんとに一生もんです。
IMG_E0836
ということで野菜をぎっしり詰め込んで煮込み料理をやってみました。
野菜の旨味がすごい。
fullsizeoutput_40b1
最近は釣れた鯛で鯛飯もやってみました。
IMG_E0839
お米の立ち具合がすごいです。
IMG_E0847
IMG_0860
キャンプだけでなく、日々の質を上げるアイテム。大事につかっていきます。





バーミキュラ オーブンポットラウンド 22cm 無水 ホーロー鍋 専用レシピブック付 マットブラック SUMI(炭) スミ
バーミキュラ(Vermicular)




最近の釣果シリーズ。
 
先日は稲毛海岸に。このところ内房湾奥は青潮、赤潮、やっともどったと思ったらまた赤潮に、という具合。好調の川崎・横浜界隈と違って散々な状況です。とはいえ、近いので様子を見に行ってしまう。

このときは堤防で話したおじさまによると「にが潮」というんだとか。赤潮までは行っていないけど、赤潮に近い状態で海水の酸素が欠乏している状態だとか。ルアー釣りは全然ダメでした。
IMG_5787
代わりに酸欠で沢山のワタリガニが酸素欲しさに水面に浮いてきている。そしてそれをおじさまがタモですくいまくって大漁と喜んでいる。ちなみに舌平目も浮いていたんだとか。居るんですね。
この大漁のワタリガニ、帰りにおみやげとして結構な量を頂いた。「釣れたと家族には言い張るんだぞ!」と言われました。笑
IMG_5788

IMG_5791
 初めてのワタリガニの調理。お腹の部分から殻を外して、中にある「ガニ」といわれるエラの部分を取り外してお湯で煮る。いい感じで出汁が出てます。
IMG_5798
 アクをとってお味噌、ネギ、お揚げを入れたら味噌汁のできあがり。
IMG_5800
美味でした。カニ味噌でしっかり味の味噌汁。これはたまにやりたくなります。




別の日は市原経由で長浦港に。
この日は海水温も上がって赤潮傾向がまた強い一日でしたが、なんとなくやってみたところ、市原ではいきなりマゴチをルアーで釣り上げました。25㎝くらいで小さいのですが、久しぶりにルアーで釣れたのは嬉しいですね。(シーバス狙いだったけど 汗)
IMG_5806
IMG_5807
その後はまったく動きが無く、もうすこし外側にと長浦港へ。
IMG_5822
IMG_5821
 ここでもなにも変化が無かったので、ちょっと目線をかえて岩場で穴釣りをしてみました。
オモリを付けた針先にイソメをすこしつけて、岩と岩の間に投げてみる。
すると入れたとたんにぷるぷる、と反応。
IMG_5820
ダボハゼとかギンポとか、友人もメバルを釣ったり、暫く楽しめたのでした。
IMG_5818
IMG_5823
みんなちっちゃいけれど、とりあえず三枚におろしてからの塩焼き。とっても美味でした。


このところずっとシーバスを狙ってますが、大物はなかなか釣れないですねぇ。



今回の釣行で、釣り場の常連のおじさんのひと言が頭に残ってます。
「幾ら頑張っても汐には勝てない」 
腕の限界もあるのに内房の汐の限界も立ちはだかってます。









カニを頂いた日、帰ってから玉網をオーダーしちゃいました。大物もつれたら必要になるし。。

 


↑このページのトップヘ