Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カテゴリ: camping DIY

以前行ったサビキ釣り。

少し離れたところのおじさん達がコンスタントに釣りまくっている。 
撒き餌は無し。

何故か?

よく観察していると、
サビキの仕掛けの上下、さらに途中に、三箇所くらい集魚プレートと言われている キラキラしたプレートを付けている。魚たちが「あいつ美味しい餌をたべてるぜ!」と競って食いついてしまう連続で何匹も釣れる仕組み。この習性を利用したルアーのようなものだ。

釣り具店で2枚400円くらいで売っているけれど、小さめのメタルプレートで、錆びやすい。
僕も使ってみたけど、1個じゃ足りないみたい。





ということで、3箇所くらいつける実験もしたくて、お手軽に自作してみます。


お得意の100円均一から、パーティーグッズのそばに売っていた「うちわ用デコレーションシート」。

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裏に小さめのカタクチイワシをイメージした魚の形を描く。
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カットしてペットボトルに貼り付け。
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さらにカット。
横に見えてるのは、サビキの下につけるオモリ。
ジグの針をはずしたものを使ってオモリに。ここもキラキラさせます。
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たくさん作っちゃう。
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何故ペットボトルに貼り付けるのか。
平らなプレートではなく、曲面の形にすることで、竿を動かしたときに、キラキラが「針に掛かった魚に近いうにうにした動き」になるのではないか。。という想定です。

サルカンをつけてできあがり。
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次はいつ釣りに行けるのか。。効果を早く試したい。
楽しみです。


 

以前はコールマンやスノーピークなど重さや大きさを考えないオートキャンプ向けの大きめのアイテムが多かったのですが、それらを使ってみた結果、

マンション住まいは荷物の上げ下ろしがしんどい。。

という事が後になって痛感。
はやく気がつけよ、という話なのですが。あとはこのまま機材がそろうとクルマが大型化してしまう。。という問題もあったりで。

現在は軽さ重視のなかでコストも掛からないで心地よい 目線でアイテム探しをしています。

テーブルも色々ありますが、ロースタイルの手軽なモノを使っています。

その中で キャプテンスタッグのトレッカー ロールテーブルに着目。
ちょっとモノを置くサブテーブルとして使っています。
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派手系か黒な色目しかないこれらのアイテムのなかで唯一のブラウンカラーがキャプテンスタッグでした。キャンプスタイルの全体のカラートーンをブラウン系に纏めているので、個人的にはこれしか選択肢がありませんでした。


しかし、ロゴが目立ちすぎる。。
キャプテンスタッグは一時期、リーバイスの赤タグのような小さなロゴだけのセンスがよかったアイテムもありましたが、今はどのアイテムもロゴを目立たせていますね。
ブランディングの意図なのでしょうけれど、我が家ではこのロゴを隠してしまいます。

ユザワヤで300円の本牛革のハギレを購入。
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手縫いでロゴを隠してしまいます。
厚手の革を選んでしまったため、縫い穴を糸切りで事前に開けなければならず一手間。
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ノーブランドのテーブルができあがり。。
キャプテンスタッグ。。ごめんなさい。
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しかし、今安いですね。これ。




カセットガス兄弟のもうひとり、ジュニアランタン。

イワタニのジュニアガスランタン。
カセットガスを使用するランタンの中では格段の安さとコンパクトさで使っている人も多いと思います。
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ただし、このランタン、テーブルトップでの使用のみと限定されています。
吊り下げ式のランタンでカセットタイプとなると、ユニフレームやスノーピークなどかなり高価になってしまいます。

こんなに安くていい商品、なんとか ハンギングタイプとして使用したい。吊り下げができないでしょうか。ということで、工作の顛末。

とりあえず、普段ですが100円ショップで購入したウェットスーツ素材の500mlペットボトルカバーをガスカートリッジにかぶせています。(Seriaで購入。ダイソーにはこのタイプはありません)
一応これで数十回使用しています。※熱源に近い部分なのでリスクを伴います。承知の上で真似して下さいね。
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吊り下げ方法については、最初にウッドプレートに載せるA案を考えたのですが
A
素材もチェーンだけしか使わない簡易的なB案に決定。
収納時もコンパクト。

B
ペットボトルカバーにダブルリングを取り付け。
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チェーンを用意。吊り元のS字フックは実際は左右の荷重バランスを考えて最後に取り付け位置を決めます。
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ランタン側はこのあたりにダブルリングを取り付け。
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左右バランスを見てS字フック取り付け。外れないようにチェーン側はかしめます。
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完成。
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※通常の使用法ではありませんので、オウンリスクでお願いします。
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ジュニアランタンは今は廃盤なんですかね。
SOTOでも使える手法かも。







燃料系アイテムのバーナーやランタン、暖房はカセットガスで統一しています。
コンビニなど、どこでも買えるししかも価格も安い。
災害時の非常用としても、購入する理由になりますよね。
実際、311後の計画停電時などは重宝しました。 

その中でもイワタニのジュニアシリーズは本体価格も一番安くて重宝します。

ジュニアガスバーナーの問題は大きな鍋を置けないこと。そこで、グリルを追加しました。
通常は高さが185ミリと結構高く、ジュニアガスバーナーには高すぎます。
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写真は工作後です。

そこで、脚部分をパイプカッターでカット。パイプカッターはダイソーなどで安く買えます。キャンプ工作などで結構使えるので重宝してます。

その先に端末保護キャップを取り付け。
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グリル自体が横に長いので、小さいコッヘルややかんなど、
2個置いておくこともできます。

少しの工作で使い勝手が格段に上がりますヨ。
















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