Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カテゴリ: camping DIY

もうかなり前になりますが、自作でファイアグリルの周りに設置する囲炉裏テーブルを作成しました。
当時、ネット上で調べるとニトリのキッチンラックを利用して繋げると格安で囲炉裏テーブルになるとの情報で早速作ってみました。ただ、実物そのままだとステンレスの網状でクール過ぎるものでした。そこに自分で塗装したウッドの天板を追加。大判のラワンと測ってきたサイズにホームセンターでカットしてもらいましたので、塗装後に穴開けしてボルトナット留めだけのDIYで完成。

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分解して束ねられるのでコンパクト収納。普段はダイソーのベルクロのベルトで縛っています。
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 ステンレスなので結構重いので、キャンプに持っていくかどうかは状況次第で出動してます。
脚が外れて、天板と脚に分けてそれぞれ纏めて仕舞えるところは良いところかなと思います。
全部で5千円しないくらいで完成したでしょうか。
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やや重いため暫く使っていなかった時期もありましたが、久しぶりに持ち出して使ってみたら、改めて囲炉裏スタイルのすばらしさを感じました。2〜3家族で大勢で食事するようなときには、皆で火を囲んで、作りながら、飲みながら、話しながら、暖まりながら・・という行為全てが同じ場所で共有できる。
これこそがファミリーキャンプの本来の姿かもしれません。凄くいいなと思いましたね。(ワインは温まっちゃうけど笑)
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今はニトリのキッチンラックのこのサイズが廃盤になってしまいました。
もちろん、市販の囲炉裏テーブルも改良が進んでいるのでアリでしょうけど、
炎で焦げそうなので各社メタル製なのでしょうけど、暖かみがあるウッド天板を自作っていうのは魅力的だと思います。

























今だったら、この辺のアイテムを使って造れば、すこしのコストダウンと、ウッドの暖かみが追加できそうかな。



タトンカ用に使用しているポール。
皆さん自作で無垢のウッドポールにしたり、色つきの素敵なポールを使用されていますが、うちはコストをけちってキャプテンスタッグのアルミポールを塗装してます。
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REVOルーム4やREVOフラップが240cm〜260cmに対応なので、4分割できる240cmのキャプテンスタッグのジョイントポールを選択してます。1本外すと180cmになるので、デイキャンプではロースタイル向きのタープセッティングにしたり。
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ポールの太さは安定の30mm。このくらいの太さだと全く不安はないですね。コストも3000円程度。
これのブラウンカラーがあればいいのに。。と思ったら即塗装です。笑

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミジョイントポー240cm×Φ30mm 4本つなぎ M-9217
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
2012-03-09

塗装は素材がアルミポールなので、アルミサッシなどで使う事のできるスプレー塗料を購入。これでうちのサイトのテーマカラーの一つであるブラウン系のポールが作れます。
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焼き付けやアルマイトではないので、当然傷も付くことは想定済み。アルミ用の塗料といっても、スプレー缶の塗料ですから何度も使っているとチップ傷などのハゲがどうしても出てきますが、それもエイジングの一つとして雰囲気ものと捉えています。数年後にまた塗装したらいいかな、という感じの考え方です。とはいえ、塗装の際はすこしでも食いつきを良くするために600番くらいの耐水ペーパーでポール表面を粗くしてからスプレー塗装を行っています。

完成した状態です。
既に1年くらい使用してますが、塗装の質は許容範囲ですね。
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ちょっとだけ見えるチップ傷。見えますかね。
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ウッドポールのナチュラル感とはまた違った指向で、ポリコットンとブラウンポールの組み合わせも悪くないんじゃないかなぁと思ってます。




ちょっとコストがかかってもいいなら、こういう品のいい色目も。
ロゴス(LOGOS) タフ33mm コネクトタープポール280 71902004
ロゴス(LOGOS)




すごい発見。タトンカのタープ、3TCをお使いの方、必見です。

・・と自分だけが感動しているパターンかもしれませんが、タトンカ3TCをお使いの方には是非マネして欲しいアイテムです。

タープ下にハンガー用のストップロープを吊り下げて、LEDランタンをはじめとして色々なアイテムを下げたいと思って居ました。デイジーチェーンとも言われますね。
物干しハンガーロープというものが100円ショップでも入手できるという話だったので、ダイソーに行って早速チェックしてみましたが、色が蛍光ピンクとか蛍光ブルーで、さすがにタトンカのナチュラルな色に合わない。

そこで、アマゾンをチェックしたところ、白のハンガーロープを発見。
5倍の価格ですがサイトの雰囲気を考えたら選択肢はこれしかあり得ません。



オーエ KHハンガーストップロープ ホワイト
 

 


 
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ハンガーロープの両端にはS字フックが購入時からついています。
先日のデイキャンプで早速テスト。実際は若干の生成り色で、余計にタトンカの質感に合います。
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タトンカのタープエンドのループ部分にギリギリで引っ掛けてみると、驚くことに3TCのセンターの対角線の長さと全く同じということが判明。完璧にフィットします。
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調整無しでこの張り具合。物をすこし吊してみましたが、嫌なたるみではありません。
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長さの調整が必要だとてっきり思って居たので感激していますが、単にサイズぴったりでよかったというだけのお話しでございます。とはいえ、タトンカユーザーの方には是非真似して欲しいですねえ。

小物の収納はコンテナやプラスチックのボックスなど皆さん色々と使われていると思いますが、我が家は中古のワイン木箱を使っています。

丸の内のワインショップ「エノテカ」の店頭にたまにおいて販売しているワイン木箱。
1000円くらいから購入できます。
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箱は色々な銘柄がありますが、さらに蓋の付いている場合と付いていない場合がありまして、この写真の箱は付いているタイプでした。

ちなみにこの箱のワインSASSICAIAはイタリア珠玉のワイン、スーパートスカーナです。
中身は高価すぎてなかなか買えませんが箱だけ気分で。
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これにヒンジを取り付けて、開閉が可能な蓋にしました。
(蓋が無い場合はホームセンターで集成板材を買ってカットがおすすめ)
側面には穴を開けて別で用意した革紐を持ち手に取り付け。
可愛らしく実用的になります。
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蓋は箱を重ねるときにメリットになりますが、中に入れたい物のサイズが少しでも大きいと入れられないというデメリットもあり、一長一短です。
我が家はフタをした箱はそのままテーブルにも使用しますので、メリットの方が大きいかもしれません。
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ところで最近エノテカさんに箱があるかどうか在庫確認で連絡したところ、このところワインの輸入に木箱ではなくて段ボールを使う方向に変わってきているのだとか。木箱が余りにくくなっていて、最近は販売を行っていないようです。

すこしネットで調べるとまだ売っているところがあるようですが、今後減って行くのかもしれません。
ちなみに購入時は6本入りと12本入りで木箱のサイズが全然違うのでご注意ください。
6本入りの木箱の場合は「あとちょっと高さやワイドがあれば入るのに。」という事も多いので、サイズの確認を検討してからの購入をお薦めします。

 





コーナンラック。
今やキャンパーには有名な細かい雑貨の収納に使われる折りたたみ棚ですが、我が家の場合は4段のラックを二分割してテーブルに使用しています。
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ロースタイルのレイアウトの時に丁度良いテーブルが見つからず、コストとデザインを考えたときに見つけたのがコーナンラックでした。

4段のコーナンラックを分割。2段x2個の棚をテーブルとして使用しています。
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ブラウンオーク系の塗装を3重くらい施して、見た目のコーナンラック感を隠してます。笑
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単に分割すれば良いのでは無く、
真ん中の側面のバッテンの部分を一部カットして繋げないと上と下の棚が成立しません。
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(熱燗作ってる写真ですいません 笑)

長所は他のテーブルよりも軽い事。
折りたたみでのコンパクトさと、分割なので配置のしやすさでしょうか。また、下の段にも物を置くことができる事はとても使い勝手が良いです。

短所は隙間が結構空いているので、小さい物が落っこちたりします。もともとラックですからね。テーブルとしての機能で使うには致し方ないです。シングルバーナーなどは配置に気を使う必要があります。

天板のウッドの部分は桟を接着しているだけなので、いずれビスか釘での補強も必要かと思います。とりあえずはしばらくこのままで使用したいと思います。





そういえば、キャプテンスタッグからも同等の商品が出てますね。
値段はすこしだけコーナンラックの方がお得ですが、キャプテンスタッグはオイルステンで表面処理加工がしてあるのでこのままで十分長持ちします。
自分でコーナンラックを塗装する手間がないのはメリットかと思います。
塗るのが結構大変でしたから。(息子談)









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