Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

カテゴリ: camping DIY

以前ちらっと写真を載せたローテーブル。自作、ではなく、他作。
リサイクルショップで見つけたもので、誰かが自作したテーブルなのです。
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なんとワンコインで入手しました。
誰かが作った力作、うちでキャンプ用として大事に引き継がせて頂きます。

楕円状の天板に脚を付けただけのものですが、高さといいサイズといいとても可愛らしい。焚き火テーブルくらいの高さとサイズ。
製作者の信念を引き継いで、移動時に外した脚を天板に固定取り付けできるようにプチモディファイしました。
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100円ショップで買った手芸用のベルト。合皮なので分解してベルト部分を本革に交換。折り曲げたところは手縫い。
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こんな感じで縛ります。
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天板の裏側にビスとワッシャーでベルトを固定。
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こんな感じで脚を固定できるようになりました。テーブルとして使用時はこのベルト部分を利用してなにかぶら下げられるかな。天板を縦に置くと間の二本の脚が滑り落ちちゃいそうなので、裏側に滑り止めのゴムを貼る予定です。

一部分だけですが、自分でもちょっと弄ったことでさらに愛着がわいてきました。

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テーブル 折りたたみテーブル
SweetPea「スイートピー」


 

アルパカ本体を塗装したり灯油缶を塗装したりと、しばらく準備をしてきましたが、ようやく実際に使ってみましたので、自分なりのTIPSの紹介などまとめてみます。
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オリジナルカラーへの塗装の記事はこちら。

アルパカストーブ塗装。

アルパカ用灯油缶塗装。


購入先はアルパカストーブの通販サイトとして有名な未来マート
TS-77コンパクトの白を購入。購入してからたったの4日間で到着。
一緒にケースと替え芯を購入。合計で2万円程度。
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赤いケースはもっと質感が良いかと思っていたけど、やや光沢があり若干チープな印象。本革?のロゴ付き。
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輸送のために一点、重要なコト。購入時に輸送で使われていたストーブ内に入っていた芯の段ボールは捨てずに取っておくことをお薦めします。中央の燃焼部分がぐらぐらするので、その固定に必要です。輸送時はこれを取り付けて運んでいます。

購入後に塗装して、今は灯油缶とともにベージュカラーに。
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皆さん使われているコーナンの七輪用ゴトク。これも購入してみました。500円くらい。
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たしかに、ぴったりすぎるほどフィット。
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しかし、折角コンパクトタイプのアルパカを買ったのに、これにフタを載せると見た目的に頭の部分が重たい感じになってしまいます。可愛らしい感じだったのに若干の違和感。
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ちょっとあたまでっかちになるのです。
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今のところダッチオーブンのような重たい物を置く予定はないので、代替アイデアを検討。
調べると、SOTOのダッヂオーブン用の丸編みのグリルを購入して使っている方が居ました。しっかりした物で2000円以上もするそれなりのお値段だったので、代替品としてダイソーで適当な丸網を購入しました。24センチのタイプです。
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これがぴったりフィット。
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鉄瓶くらいは全く問題なく置けました。荷重がかかると丁度中央が窪み、アルパカの上部のシルバーのリングの部分に荷重がかかります。そんなわけで、十分ある程度の重さの物も置けるようになりました。
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これなら蓋をしたらデザインは元々のままなので全く気になりません。
コーナンのゴトクは残念ながら使用は見合わせて、このスタイルで行こうと思います。
もちろん、通常の黒いトップカバーのままで鍋など置いても十分燃焼力もあります。
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あとは細かい事ですが、アルパカの底に室内で傷が付かないように椅子の脚に貼り付ける保護シートを貼り付け。屋外では下にすのこを使おうと思います。すのこはダークブラウンに塗装準備中。
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それから最後に。。
ストーブと一緒に届いたケースなのですが、ハンドル部分がよれた状態で縫われていました。
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細かい事なのですが、未来マートに記載された日本のサポートセンターである株式会社ハピネスさんにメールで相談したところ、すぐに新品を送ってくださるとの回答。二日後に新しい物が届きました。
最初に届いたケースは、韓国へのレポート用に返品することになり、着払いの伝票も同封していただきましたので、送料は先方持ちにしていただきました。この一連の対応がすごく早くて、今後も安心して使えるなぁと思ったのでした。

あと、心配な燃料漏れですが、塗装後に再組立時にシール用のゴムを丁寧に組まなかったせいで若干灯油漏れがありました。これを治したところ、今は問題なさそうです。ダイアルの根本から漏れる問題も今のところ大丈夫そうです。
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もし問題が起きたら「液状ガスケット」で修正する準備も万端です。
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壊れてもかなりシンプルなパーツ構成だし、アフターパーツもしっかりあるようなので、長く使えそうです。
実際のストーブの暖かさですが、トヨトミなど他の屋外ストーブを使ったことが無いですが、かなり安定した火力で十分な温かさを得られています。ユニフレームのワーム2との比較は、輻射熱のおかげで比べものにならないほど暖かかったです。サイズは大きく燃料も灯油とお手軽ではないですが、十分運べるコンパクトさでこの温かさは素晴らしい。これから寒い時期の外出も増えそうです。
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このサイズがダイソーと同じサイズの24センチ。
BUNDOK(バンドック) バーベキュー 焼きアミ 丸型 BD-310
BUNDOK(バンドック)
2012-04-05


後日、こちらの漏斗を入手。給油時に汚れなくなりました。凄く便利。



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アルパカストーブのお供に。

先日塗装したアルパカストーブ。
灯油の燃料缶もアルパカと同色に塗装しました。
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優しい色味になりました。


アルパカストーブの為に灯油を携行することが必要となりました。燃料ストックも兼ねると10Lは必要。色々調べましたが、購入したのはガソリン携行缶。こちらの、ガレージ・ゼロで販売している物が一番格安で可愛らしかったです。四角に近い所が安定性もあるし、荷物が上に物乗っかっても安定しそうな所が魅力でした。


ガレージ・ゼロ ガソリン携行缶 10L 緑 縦型 GZKK38 [UN規格・消防法適合品]/ガソリンタンク/亜鉛メッキ鋼板/携行缶10L/ガソリン缶10L
株式会社 ガレージ・ゼロ


注ぎ口が内蔵されているのでコンパクトだと思ったところも利点。レビューを見ると、注ぎ口は灯油まみれになるし、口の部分が灯油で汚れやすい短所もありますが、雑巾を使い捨てて使おうかなと思っています。

こちらが塗装前。
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この注ぎ口が内蔵なのです。通常灯油にヒタヒタになってるので使う時はちょっと扱いが面倒ですが、おかげでこのような付属品がコンパクトに仕舞えています。
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こうして塗装後に写真を見ると、緑が結構強いのでやっぱり塗装して良かったです。
このままのカラーでもコールマンのテントを使っている人などにはマッチしそう。
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ということで、2度塗りを経てベージュカラーに。
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ガソリンスタンドで給油の時はUN規格である必要があります。確認されるかもしれないので、元々付いていたUNステッカーは一応移植しておきました。
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これで準備が整いました。
やっと灯油を買いに行けます。
お餅を焼くぞっと。



先日の記事で到着したアルパカストーブ。
使う前なら簡単に塗装ができるというのでやってみました。

アイボリーからだとあまり変化がないように見えますが、モカカラーです。いわゆるベージュ。カフェオレカラーともいえるかな。ラッテマッキアートとか?
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アイボリーと比較すると若干落ち着いた印象に変わりました。


塗装前before。
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塗装するにあたって、写真の色を変えてシミュレーションしましたが、ダークブラウンやブラウン系はちょっと濃すぎて、この小さなストーブには似合いませんでした。ベージュカラーだと、かわいらしさと大人っぽさを共存させられるかも。。と思いベージュのスプレー塗料を購入。

分解に必要な工具はドライバー、ラチェットレンチ、ウォーターポンププライヤー。あとは塗装にマスキングテープ類。分解前に一番OFF状態にしておく事をお薦めします。あとでダイアルの軸が刺さらなくなる恐れがアリ。(その時は芯をすこし回転させると刺さります。)
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ラッカースプレーを使用。それと塗装前の脱脂用にうすめ液。
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底から塗り始めるも大きな色の変化がなく。笑
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乾燥するとベージュの濃さが出てきました。
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ミルク色だったのにコーヒーを入れて、カフェオレになりました、という感じ。
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絶妙な色合いがでております。
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ブラウン系が僕のサイトのキーカラーになっているので、我が家のサイトにぴったりになりました。


灯油携行缶がもうすぐ到着予定。
こっちも同色で塗装する計画しています。



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もうかなり前になりますが、自作でファイアグリルの周りに設置する囲炉裏テーブルを作成しました。
当時、ネット上で調べるとニトリのキッチンラックを利用して繋げると格安で囲炉裏テーブルになるとの情報で早速作ってみました。ただ、実物そのままだとステンレスの網状でクール過ぎるものでした。そこに自分で塗装したウッドの天板を追加。大判のラワンと測ってきたサイズにホームセンターでカットしてもらいましたので、塗装後に穴開けしてボルトナット留めだけのDIYで完成。

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分解して束ねられるのでコンパクト収納。普段はダイソーのベルクロのベルトで縛っています。
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 ステンレスなので結構重いので、キャンプに持っていくかどうかは状況次第で出動してます。
脚が外れて、天板と脚に分けてそれぞれ纏めて仕舞えるところは良いところかなと思います。
全部で5千円しないくらいで完成したでしょうか。
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やや重いため暫く使っていなかった時期もありましたが、久しぶりに持ち出して使ってみたら、改めて囲炉裏スタイルのすばらしさを感じました。2〜3家族で大勢で食事するようなときには、皆で火を囲んで、作りながら、飲みながら、話しながら、暖まりながら・・という行為全てが同じ場所で共有できる。
これこそがファミリーキャンプの本来の姿かもしれません。凄くいいなと思いましたね。(ワインは温まっちゃうけど笑)
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今はニトリのキッチンラックのこのサイズが廃盤になってしまいました。
もちろん、市販の囲炉裏テーブルも改良が進んでいるのでアリでしょうけど、
炎で焦げそうなので各社メタル製なのでしょうけど、暖かみがあるウッド天板を自作っていうのは魅力的だと思います。






LOGOSだとウッド天板モデルが出ているんですね。







今だったら、この辺のアイテムを使って造れば、すこしのコストダウンと、ウッドの暖かみが追加できそうかな。



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