Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カテゴリ: day camp

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文化の日なのに、あまりにも天気が良いアウトドア日和。
朝起きてからの思いつきでどこかに出かけようということになり。我が家から15分くらいで行けるふなばし三番瀬海浜公園でタープを張ってのキャンプ、というよりピクニックですね。

この砂浜、千葉県港湾管理条例で砂浜でのBBQをはじめとした火気の使用が2013年末から禁止となっています。これは本当に残念で仕方が無い。これだけ心地よくて美しいビーチがあるのに、ここで御飯つくって食べたいですよね。おそらくゴミなども含むマナーも色々悪かったんでしょうかね。

今は防風林の内側の公園で管理された「手ぶらバーベキュー」なる場所を代わりと用意していますが、残念ながらそこからはビーチが見えないんです。
ということで、ビーチで過ごしたい僕達はランチボックスを持参していきます。
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到着。
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海!満潮から潮が引き気味に。ほとんど人が居ないのはいいですね。
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施工開始。内陸の草の生えている場所=ペグの効く場所。息子が色々やってくれてます。
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完成。タープとラグを敷くだけですけどね。いつも思うけど、屋根があるだけで自分たちのスペースと感じられる安心感ってすごいです。
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思いつきだったのに十分なランチを妻に用意してもらい。美味。
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ごろごろして。
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恒例のUNO。
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静かです。
この防風林の奥の公園で管理BBQスペースがあり。そちらは賑やか。
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しかし、本当に良い天気。
秋ですね、赤とんぼが周囲を飛び交っていました。

ビーチでBBQができない事によって、この静けさと落ち着きが生まれたということなら、もしかすると結果的にありなのかもしれませんねぇ。(バーナーくらい許して欲しいけどね。。)

撤去して。帰宅です。
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広いスペースや舗装路もあって、カイトとかローラーブレードとか色々持ってくれば良かった、と息子。
これくらいの凪だったら、カヤックもありですね。また近々来ましょう。







 

単なるデイキャンプのお話ですが。。

最近GLAMPING(グランピング)なんて言葉が話題ですね。GLAMOROUSとCAMPINGの造語だとか。ちょっと軽い感じで違和感のある言葉ですが。。。
高級リゾートホテルの行っている手ぶらで体験できるキャンプ的なスペースや料理を楽しむ事のできるサービスですが、最近は拘ったアイテムを使った普通のキャンプも含まれるような広義な内容になってきていますね。話題になれば何でもあり的傾向が日本はすごいです。

(なつかしいホットドッグプレスが発行した)グランピングのムックも早速出ていて、読んでみたところ星野リゾートの考え方などもしっかり取材されているようですが、一方で拘ったキャンパーさんもその中にカテゴライズされています。

この週末は出かけられなかったので、家で友人を呼んで自宅デイキャンプにしました。
屋上でキャンプ道具をレイアウトした単なる自宅デイキャンプだけど「もしかしてこれもグランピング??」って多少自虐的に設営開始。言ったもんがちってことで笑ってやってください。
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大昔に買ったQuechua。子供達の秘密基地用。
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この日は友人にパエリアを作って貰いました。パエリア皿持参で。
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秘密基地で会議中。
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安納芋で焼き芋。水に浸した新聞紙でくるんでからアルミホイルに。
(この方法、すっごく美味しくなりますね。しらなかった。)
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お酒はイタリアの赤の発泡ワイン、ランブルスコ。赤の発泡は知らない人は驚いてくれますね。
ランブルスコはセッコ(辛口)とドルチェ(甘口デザートワイン)の2種類があるのでご注意。
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パエリア完成。美味!
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サンマと焼き鳥の共演。焼き鳥は皆で串に刺して。
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焼き焼き担当者達。よく働いてくれます。
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よい焼き具合、タレ具合。
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締めに安納芋。甘くてふっくらです。この濡らした新聞紙のやり方、失敗が少なそうですね。次回からやってみよう。
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ちょっと涼しい感じが気持ちいい季節ですねぇ。
もう山の夜は結構な寒さなんじゃないでしょうか。





一応。。見てみたグランピング本。
グランピングって言葉の曖昧さを余計に感じる微妙な本。。

 






SW二日目は久しぶりに亀山湖にカヤック。

3人乗りのカヤックはまだまだ重量的には家族3人乗れますが、今日は息子と僕だけでカヤックで、妻はタープ下を守って貰います。

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持って来たおにぎりとスープでランチとUNO。

まったくカヤックやる感じなくここまで。笑

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現地到着後3時間くらい?あとに準備OK。

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彼岸花が美しいですね。
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出航です。
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出航して早々、息子の頭にイナゴがいる。。笑
暫くじっとしてたけど、どこかに行ってしまった。
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入り組んだところに入っていくと流れも無く、なにか出てきそうな空気。
リアルジャングルクルーズです。

2時間の息子とのカヤックを楽しんで無事に帰宅です。










またもデイキャンプ。

以前の訪問から気に入っている、ゆうゆう公園です。

タトンカタープを検索して下さる方が多いので、すこし写真を載せたいと思います。

僕が使っているのはウィングタープである3TC。
ウィングタープはほぼオープンなスタイルなので、折角の外を楽しむには本当によい形です。
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実戦投入のGREAT TOOL ショックレスハンマー。安全で衝撃緩和の機能もよい感じです。
今回は全て息子にペグを打ってもらいました。
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こちらも実戦投入のポールエンドストッパー。思ったより目立ちすぎずよいです。
ロープはタトンカに付属は蛍光グリーンでしたが、華奢なので変更。
ナチュラルカラーのホームセンターで購入した普通の強化ロープです。

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UNIFRAMEのウィンドスクリーン「REVOフラップ」 を使いたくて2.4mのポールを使用。
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美しい上に、短時間での設営ができるのは本当に魅力です。
ほぼ4m角のサイズは、ロースタイルでの使用なら6人くらいで快適に過ごせます。
ただし、雨はあまりしのげないと思っていたほうがよいかとおもいます。雨の時はもう少しポール高を低く設営ですね。

布はポリコットン。焚き火などに対する耐火性もありますが、布表面のマチエールも魅力があります。
ネット上でもあまり生地の表面質感がわかる写真がないので少し撮ってみました。
IMG_5463 のコピー
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REVOフラップと比べると自然な風合いが独特です。

素材の質感は若干違いますが、
色の傾向が同じなので、REVOフラップが同じメーカーのようにマッチしてます。
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REVOルーム4も持っているのですが、最近はデイキャンプばかりでなかなか使えないという状況。
本格的に熱くなる前に宿泊のキャンプがしたいところです。 




追伸
タトンカにぴったりのハンガーロープをみつけましたヨ。




 












 







先日、両親家族と一緒に親子三世代でバーベキューに行くことになり、GW中ということで、予約が要らないデイキャンプ場を探す事に。

昨年、手賀の丘公園にデイキャンプに行きました。
BBQは可能で森林も美しくてよいのですが、タープの設営などできず、ピクニック感覚になってしまうので、今回は別の場所に。

調べると、我孫子市にある施設「利根川ゆうゆう公園」を発見。
水場とトイレがあるだけで、あとは広い場所があるのみのデイキャンプ場。此処に決定。


早朝8時くらいから行きましたが、既に5,6組が来ていました。
スペースは十分すぎる為、特に混雑感はありません。混雑時でも駐車場側に近いスペースから埋まっていくので、駐車場からほんの少し離れた利根川に近い場所へ荷物を運べば、広いスペースを確保することも可能です。

地面も緑が敷き詰められていて心地よい風景になっています。
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大きめのタープでも余裕を持ったロープワークが可能です。
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タープはTATONKA 3TC。
サイドスクリーンにREVOスクリーンを使用。強風でしたが、オープンタープに対してこのスクリーンの防風効果は素晴らしいです。床のブルーシートは父親がどうしても敷けと。笑
この辺が三世代ファミリーキャンプ感。

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このデイキャンプ場、連休で管理されていないのか、水場に炭が捨てられていたり、簡易式のトイレが汚いことになっていて、その点だけは残念でした。通常の時はもう少し奇麗になっているかもしれません。


ゆうゆう公園、此処は前日や当日の思いつきデイキャンプに持ってこいですね。
何も無い広々としたところが本当に気持ち良くて、今後も通いそうです。

このようなフリーなサイトが今後も維持されるように、来る人のマナーが保たれることを願って。




追記です。

ゆうゆう公園からほど近い、野田市の野田スポーツ公園(通称NSP)、こちらは宿泊もできる公園としてとても人気がありましたが、2016年9月施行を目標に火気の使用を禁じる条例が作られるとの事。
私は野田スポーツ公園へは行ったことが無かったのですが、元々キャンプやバーベキューが目的の公園では無いとのこと。

それを黙認してもらっていた恰好だったようですが、今回、条例ができた理由は使用者のマナー違反が目立つという話からだそうです。ゴミ問題、違法駐車など、使用者間のもめ事もあったとか、近隣からの苦情もあった模様。

ゆうゆう公園も我孫子市のはからいで、今はかなり自由に使える場所として存在していますが、ひとたびマナー悪化が目立てば、使用できなくなる可能性もありえます。
このサイトを見て下さった方々に念のため知って戴きたく追記させて頂きました。
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