Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カテゴリ: day camp

千葉県民キャンパーにとってのニュルブルクリンク(C)wanwanさん)の一つ、ゆうゆう公園へデイキャンプに。新しい椅子のテストですね。
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今回はキャンプもよくやっているという友人家族と一緒。
タコヤキパーティー&子供達の焼きそば調理がメインです。
予約無し、トイレ、水道完備。
ただただ広い緑の地面と所々に大きな樹木。
素晴らしいです。
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椅子がコンパクトになったことで、荷物がかなり減りました。これは助かる。
タープ、チェア2脚+小チェア2脚、コット2台、調理道具一式、コーナンラックテーブル2台。クーラーボックスは折りたたみ。(焚き火台と囲炉裏テーブルは友人手配)
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コットのお昼寝場所確保。
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アルパインデザインのコンパクトチェアのデビュー。
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朝8時だと誰も居ませんが、このあとお昼くらいには駐車場が一杯になりました。さすがGW。
公園自体が広いので、駐車場から離れれば広い場所をキープすることも可能です。今回は大きな木の北側にタープを設置で終日木陰に。
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タトンカ3TCにハンガーロープ(ハンガーロープ)は鉄板の組み合わせ。
トイレットペーパーもハンガーに。(ロールペーパーバッグ)
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スーパーで購入した半額だったスモークの鴨。炙ったら美味でした。帰りに追加購入しようと既に両家族で決意。笑 キャンプの時に、とりあえず設営してすぐに何か食べられるものを買っておくというのは、結構いいかもしれないなぁと最近思ってます。気持ちに余裕が出ますね。
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野菜は最初に。
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友人のたこ焼き器 iwatani 炎たこ。キャンプでたこ焼き、なかなかいいですねぇ。うちも今度バーナーで使えるプレートを購入することにしました。
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子供達作成の焼きそば。
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タコさんウィンナー投入。
うちの囲炉裏テーブル(囲炉裏テーブルDIY)を見て友人がコンパネで自作したオリジナル囲炉裏テーブル。こちらは一体型で折りたたみできるタイプ。コンパネだから軽量。塗装されているからチープ感も全くなくていい感じです。
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たいてい周りに野菜が落ちるあるある。
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完成。
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焼きマシュマロ、初めてやってみましたが、全く違うとろっとした食感、いいですね。コーヒーに合う。
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緑が豊かです。5月の新緑は美しい。
ちなみに、となりで中国の人達がキャンプしてまして、周りに咲いているタンポポの葉っぱを一生懸命収穫して、そのまま洗って食べてました。すこし調べると本来茹でてアクを取って冷水につければ、食べることもできるらしいですね。(ちなみにタンポポの花の下の緑の所が裏返っているのがセイヨウタンポポでそっちはちょっと苦いらしい。)あと利根川で鯉を釣ってきて焼いてました。汗 彼らの日常的な野営感にちょっと退きつつも感心したりして。
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ゆうゆう公園は園内に舗装された小道が周囲にあって、ブレイブボードやキックボードで遊ぶ子供達がかなり多かったです。うちの子たちもブレイブボードでへろへろになってからの恒例UNOでした。
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スーパー裏道ルートで帰宅。品薄を心配していたスモーク鴨も無事入手できました。

この時期の外御飯は湿気もなくて、気温も適度で贅沢ですね。
贅沢な時間をこの季節を堪能しました。



追記です。

ゆうゆう公園からほど近い、野田市の野田スポーツ公園(通称NSP)、こちらは宿泊もできる公園としてとても人気がありましたが、2016年9月施行を目標に火気の使用を禁じる条例が作られるとの事。
私は野田スポーツ公園へは行ったことが無かったのですが、元々キャンプやバーベキューが目的の公園では無いとのこと。

それを黙認してもらっていた恰好だったようですが、今回、条例ができた理由は使用者のマナー違反が目立つという話からだそうです。ゴミ問題、違法駐車など、使用者間のもめ事もあったとか、近隣からの苦情もあった模様。

ゆうゆう公園も我孫子市のはからいで、今はかなり自由に使える場所として存在していますが、ひとたびマナー悪化が目立てば、使用できなくなる可能性もありえます。
このサイトを見て下さった方々に念のため知って戴きたく追記させて頂きました。
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その1はこちら

※2019年のバージョンアップした最新NatureHikeテントもこちらでレビューしてます。

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我が家から15分のビーチにテントのテストでピクニックしてきました。
砂浜では条例で火がつかえないのでランチを持ってのんびりと仕事の読書をする予定。
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そろそろ潮干狩りシーズン到来の船橋三番瀬。強い潮風や砂地でペグがささりにくいという意味では、わりと過酷な条件。テントのテストとして申し分ないかと。
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10分かからず簡単設営。一旦ガイロープなしでどんな感じか試してみましたが、夕方の強い風にも耐えていたので結局ガイロープはそのまま使わず。
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妻が作ってくれたサンドウィッチでランチ。燻製卵が効いてます。
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この海の風景をテントから見ながらブランケットでぬくぬく読書。読書が捗りました。
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撤去も簡単ですぐに完了。コンパクトな道具でのお手軽キャンプはいいですね。
自転車ツーリングの予習にもなりました。



 














※2019年のバージョンアップした最新NatureHikeテントもこちらでレビューしてます。

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自転車ツーリング用に手に入れました。なんちゃってBigAgnes、なんちゃってMSRの中国製テント。
ただでさえ格安なテントですが、ご縁があって中古で手に入れました。
amazonでよく見かけるこのツーリング用テント。NatureHike。3人用のグリーンのタイプです。

さっそく試し張りと自主的クリーニングプログラムを行います。

・とにかく全てぞうきん掛け(メッシュ部分もやさしくなでてあげるといい)
・とにかくインナーをリセッシュ(内も外もやるといい)
・とにかく穴は徹底的にリペア(小さな穴も大きく破れるきっかけに)
・とにかく撥水塗料をスプレー(超撥水塗料を噴霧)

撥水塗料は仕事関係で使ったあまり市販されていない「アデッソ」という超撥水塗料。これを水に薄めて霧吹きしました。
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ペグが打てていないのでしわしわですが、引っ張ると結構綺麗に張れそう。NEMOみたいな綺麗なグリーンです。
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収納時の大きさ比較。重さは2.5キロ程度。
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立ち上げはとても簡単。軽量で収納時はコンパクトですが、なかなか広い空間です。インナーは上半分がすべてメッシュなのですこし寒そう。
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折れやすいとレビューにあった支柱ですが、前オーナーが一回り大きいアルミパイプをつかってエポキシ接着剤で固定、補強してくれていました。これは安心して使えます。
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ぞうきん掛けとリセッシュ中。
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写真左が付属のペグ。ちょっとのチカラで曲がってしまいそうなので、元々持っていたコールマンのアルミペグと半分の6本だけ交換。強度の必要そうなところはこちらを使用します。このテントはガイロープを使うと全部で12本のペグが必要。
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カッターでカットした痕がグラウンドシートにあったので補修します。コールマンのリペアシートはベージュとグリーンがセット。剥がれにくいように、すこし大きめに角をまるくカットしてアイロンでぺたり。
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低温でアイロン掛けして終了。かなりしっかりしてます。


これで綺麗になりました。
ポールの補強さえあれば、とてもいいテントのように思います。


後日、お試しソロデイキャンプもいってきました。
「NatureHikeテント。その2」



追記
使用してから1年くらい経っていますが、現在は13才の息子が自分で使っています。
設営も中学生が自分でできるくらい簡単で、初心者の人にも使いやすいかと思います。















 

お年賀用にスモークチーズを作るべく、午後から屋上で段ボールスモークを行いました。
日が出ている間は結構暖かいですね。 
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いつものAmazon段ボールで燻製。段ボールスモークの方法は以前のこちらの記事を参照ください。
「プールと燻製」

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アルパカストーブが活躍。あたたかい。今回はじめてバーナー用に使われる風よけプレート(ウィンドシールド)を装着してみました。装着といっても、周囲に巻き付けるようにおいて、ハンドルを掛けるとざっくりと固定されるという簡易的なものです。
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結果、正面だけあたたかくなりました。シェルターでの使用時などは使えそうですね。このアルミプレートに触れても熱くないのが不思議。どうやら囲われた部分への熱は全て上部に全て逃げていると思われます。
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豆餅をストーブで焼き焼き。アップルティーと。
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美味。
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日が落ちてからも、ケシュアのテントに半分籠もってスモークを見守ります。
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暗いけど、しまドルトンも活躍。あたたかい。
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漸くスモークチーズが完成です。
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1個がかなり大きいのです。すぐさま試食ではなく、あら熱を取ったらラップして冷蔵庫へ。この冷やす行程がスモークにとって重要なのです。味が締まるというか、濃くなるというか。
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お年賀用チーズが完成。
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来年も細々とやっていきますので、どうか宜しくお願いします。








 

友人家族と毎年恒例の紅葉の亀山湖に行ってきました。
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房総半島の中心にある亀山湖は、毎年紅葉のピークが11月後半から12月の頭くらいになっています。
今年は暖冬?なのかまだ完全な紅葉ピークではなかったですね。次の週末にピークがあるかもしれません。それでも結構よい感じの紅葉も見られました。

朝7時。到着。
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笹公園の駐車場は紅葉の時期は駐車場が一杯になります。この時間はまだ少なかったので良い場所に停められました。ちなみにここは車上荒らしも来る可能性が高く注意です。
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寒すぎるのでとりあえずアルパカストーブ。初めて火を入れました。屋外での使用もかなり暖かくなりますね。6人がストーブの周囲に集合。お湯もそれほど時間が掛からずに沸いてしまう。鍋系なら調理も余裕でできちゃいますね。
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暖まったので、ようやくカヌー設営。友人家族は初挑戦。
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それほど距離を漕がなくても秘境のようなロケーションに出会えるのが亀山湖の良いところです。
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お昼はお湯を沸かしてカップ麺と、タイカレー缶詰にクラッカー。
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UNO大会。ローカルルールが多いので、他の家族とやるときは事前のルール確認が必須です。笑
うちはあくまでオリジナルルールで。
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写真忘れましたが、帰りはここから20分くらいの距離にある七里川温泉に立ち寄り。ドライバーはお昼寝。この温泉は休憩スペースを解放しているので安全の為にもお昼寝してから帰るのが恒例なのです。

その後は久留里の味噌ラーメンのお店に立ち寄ったら夜7時過ぎ。この時間だと渋滞も無くほんの1時間で無事帰宅できました。

12月でも房総で日中ならまだ全然暖かいので、デイキャンプならまだまだ大丈夫そうですね。アルパカストーブさまさまでございます。








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