Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カテゴリ: fishing

キャンプ的な更新がしたいのだけど、現在クルマを買い換え準備で自転車だけの移動しかできない日が続いている。

アウトドアな事がしたい。。


東京から20分くらい電車に乗ると到着する我がホームタウン船橋ですが、自転車で行ける距離に野池があることが判明。

元々近隣に川が流れていて湿地帯でもあったようで、海老川の周辺に遊水公園の計画もあった土地だとか。地主さんがそのまま放置しているようで、釣りも容認されている場所らしい。


早速出かけてみる。
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昔ブームの頃に必死になってやったブラックバスフィッシング。
ここにもブラックバスが居るらしい。
大きくはない池だけど、葦がよい感じで密集していて、バスにとっては快適な池に違い無い。4つくらいのちいさめの池が集まっている。
水深も一番深いところで腰高くらいなので、子供が行っても安全。
一部はヘラブナ釣りの人達、一部はバス釣りの人達。
みていると25センチくらいをワームで釣り上げていた。
50センチオーバーの主が居るという噂も聞けた。


で、息子はまだバス釣りは飽きてしまうかも。。ということで、鮒釣りの仕掛けとパンを用意してきた。
そう、たいていブラックバスが居るところにはブルーギルもいるのです。
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やってみると、3秒で釣れる。。。釣れすぎる。。。久しぶりのブルーギル。。
簡単に釣れすぎて魚を外している時間の方が長い。。
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しばらくやって飽きたので、さらにザリガニ釣り。真っ赤なザリガニを見るのもひさしぶり。
父親が一番童心にかえってしまったかも。
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たった2時間なのにかなり楽しめた野池なのでした。



以前行ったサビキ釣り。

少し離れたところのおじさん達がコンスタントに釣りまくっている。 
撒き餌は無し。

何故か?

よく観察していると、
サビキの仕掛けの上下、さらに途中に、三箇所くらい集魚プレートと言われている キラキラしたプレートを付けている。魚たちが「あいつ美味しい餌をたべてるぜ!」と競って食いついてしまう連続で何匹も釣れる仕組み。この習性を利用したルアーのようなものだ。

釣り具店で2枚400円くらいで売っているけれど、小さめのメタルプレートで、錆びやすい。
僕も使ってみたけど、1個じゃ足りないみたい。





ということで、3箇所くらいつける実験もしたくて、お手軽に自作してみます。


お得意の100円均一から、パーティーグッズのそばに売っていた「うちわ用デコレーションシート」。

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裏に小さめのカタクチイワシをイメージした魚の形を描く。
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カットしてペットボトルに貼り付け。
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さらにカット。
横に見えてるのは、サビキの下につけるオモリ。
ジグの針をはずしたものを使ってオモリに。ここもキラキラさせます。
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たくさん作っちゃう。
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何故ペットボトルに貼り付けるのか。
平らなプレートではなく、曲面の形にすることで、竿を動かしたときに、キラキラが「針に掛かった魚に近いうにうにした動き」になるのではないか。。という想定です。

サルカンをつけてできあがり。
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次はいつ釣りに行けるのか。。効果を早く試したい。
楽しみです。


 

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人が生きる為に必要な基本的なこと、
「なにかの命をいただいて、自分は生きている」
よくかんがえたら現代ではそういうことを忘れがちです。

釣りは息子に
自分で釣って、自分で捌いて、自分で食べる

という、現代ではなかなかできないこの行為を経験値として植え付ける最適な行為ではないかと思って居ます。


といいつつ、自分が釣りに行きたい口実だったりもします。
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幕張の人工海岸、検見川浜の堤防がよく行くスポットです。
サビキ釣りなら、ここでイワシやサッパなどが結構簡単に釣れます。
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(ちいさいイワシ君があしもとに)

早速、息子が捌いたカタクチイワシを唐揚げにいただきました。
いよいよこれからシーズン本番ですね。



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