Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

カテゴリ: fishing

最近釣りにはまってまして、ずっと岸からの釣りでしたが、このたびカヤックで初めて釣りをしてきました。

僕のカヤックはインフレータブルなので、海の釣りにはあまり適していません。本来はハードなカヤックでやるのが適しています。風や波に弱いのでかなり注意して天候、波、潮を調べてやってみました。

当日は午後から風が強くなる予報だったので、あまり沖に出ないようにしましたが、それでもいつもの堤防からの釣りでは届かなかったところまで竿を出せる条件は素晴らしかったです。


同級生の釣り仲間と一緒にカヤックします。
あ、フラッグは以前自作した物。やっと日の目を見ることができました。
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初めてなので安全に。沖まで出過ぎないで堤防近くでアンカーを下ろして流されないように。

今年の東京湾は青物が入っていて、ブリの子供のイナダが釣れるということで、釣り業界は大騒ぎです。
あちこちにメタルジグのルアーを投げて狙います。イワシの群れに鳥が集まる。そこに青魚が集まる。そこをルアーで狙う。というのがしたいのですが、海は広い。なかなか近い距離でそんなことは起きません。遠くで起きてもカヤックでは追いかけられない。

ですが・・暫くしてたまたま目の前にイワシの群れとそれを捕食する「ナブラ」の状況が。
そこへキャストして釣れたのが、なんとサワラ!
大物で取り込むのに苦労しました。
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その後イナダも釣れました。
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大物が釣れて満足。満ち潮と風が強くなる前に早めに岸に戻ります。
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無事に岸にたどり着きました。
80cmを超えるサワラは自分でも驚き。
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クーラーボックスからしっぽがはみ出ちゃう。
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刺身に、塩焼きに、ムニエルにしてサワラ、いただきました。
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なかなかできないカヤックフィッシング経験、癖になりそうです。
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※カヤックで釣りをされる方は、しっかりした装備の上で天候などチェックして安全第一で。











 

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毎年夏は両親と弟一家との3家族で出かけるのですが、これまではホテル泊などでした。
今年は(弟もここ数年はまってる)今とても流行しているキャンプ(笑)となりました。ただし、両親はキャンプに慣れていないので、皆で高規格キャンプ場のコテージ泊です。

幸い休日を避けたタイミングに行く事ができたために、超人気キャンプ場PICA西湖が予約できました。いつもお手頃キャンプをしている我が家にとっては初の高規格キャンプ場、どうしよう緊張する。。

ということで、西湖や河口湖に行かれているキャンプ諸先輩がたのブログを参考に、最初はさくっと「お茶や肉店」に。
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先に結論を言ってしまうと、ここの馬刺し、本当に素晴らしいですね。
他のBBQ用お肉も色々購入しましたが、どれも最高でした。是非次もリピートします。

次にスーパーオギノで食材一式を購入。河口湖界隈に在住の母の知人に遭遇するという偶然も。

その後も皆様のブログを参考に、格安な薪が売っている「渡辺製材所」へ。
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焚きつけ用の針葉樹が200円、広葉樹が300円という超低価格。
ただし、今回購入した広葉樹の薪は乾燥がそれほどされていなかったようで、全然燃えませんでした。この点は残念。(連日雨っぽい天気だったので日によって違うかもしれませんが)

14時がチェックインなので、昼食を取ってからPICA西湖に到着。
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あー、見たことある看板。笑

今回はコテージSとLの二つを予約。
コテージSは両親が使用。
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コテージLは我が家と弟家族で使用。こちらをBBQのメイン会場とします。
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ということで、ある程度荷物を下ろして準備したら、乾杯。
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息子はチェックしていたMTBコースへ。キャノンデールの本格的なMTB。2時間くらいはまってました。
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大人のおじさん達はニジマスの釣り堀に。1600円で一竿、4尾まで釣れます。(それ以上は1尾250円の追加料金)3人で2本竿を借りて交代でやります。
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この釣り堀、浅い池と深い池の二つがありまして、看板に「深い方が釣りが難しい」と書いてあるために皆さん浅い方で釣りをしていますが、全然釣れていないようです。
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ですが、わりと早々に8尾のニジマスが釣れました。
今回僕が見つけた釣れるパターンは
・みんなが釣っていない方の深い池で釣りをする。(ウキの位置は竿を借りたまま変えてません)
・餌で貰うチーカマは針の先に小さく付ける。2〜3ミリ程度のサイズ。
・餌はマメに交換が吉。水に浸けたばかりの硬いチーカマの方が魚の食いが良い。
・新しい餌で何度かやって釣れない場所はあきらめて少し違う場所でやる。
このパターンで一人だけばしばし釣れてました。
天候や時間で色々パターンがあると思いますけど、一度試してみて欲しいです。

ということで、味噌を塗って調理。
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美味しく頂きました。
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晩ご飯はオーソドックスなBBQ。
梨とルヴァンのアソートでパーティー開始です。笑
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「お茶や肉店」の馬刺し、本当に最高でした。
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弟謹製のあじなめろう。
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などなど。。
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夜も更けていきます。
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薪は全然燃えません。。
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最後のデザートはマシュマロ焼き。
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いとこ同士。
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その2へ続きます。。
「PICA富士西湖キャンプ場。その2」







 

最近の釣果シリーズ。
 
先日は稲毛海岸に。このところ内房湾奥は青潮、赤潮、やっともどったと思ったらまた赤潮に、という具合。好調の川崎・横浜界隈と違って散々な状況です。とはいえ、近いので様子を見に行ってしまう。

このときは堤防で話したおじさまによると「にが潮」というんだとか。赤潮までは行っていないけど、赤潮に近い状態で海水の酸素が欠乏している状態だとか。ルアー釣りは全然ダメでした。
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代わりに酸欠で沢山のワタリガニが酸素欲しさに水面に浮いてきている。そしてそれをおじさまがタモですくいまくって大漁と喜んでいる。ちなみに舌平目も浮いていたんだとか。居るんですね。
この大漁のワタリガニ、帰りにおみやげとして結構な量を頂いた。「釣れたと家族には言い張るんだぞ!」と言われました。笑
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 初めてのワタリガニの調理。お腹の部分から殻を外して、中にある「ガニ」といわれるエラの部分を取り外してお湯で煮る。いい感じで出汁が出てます。
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 アクをとってお味噌、ネギ、お揚げを入れたら味噌汁のできあがり。
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美味でした。カニ味噌でしっかり味の味噌汁。これはたまにやりたくなります。




別の日は市原経由で長浦港に。
この日は海水温も上がって赤潮傾向がまた強い一日でしたが、なんとなくやってみたところ、市原ではいきなりマゴチをルアーで釣り上げました。25㎝くらいで小さいのですが、久しぶりにルアーで釣れたのは嬉しいですね。(シーバス狙いだったけど 汗)
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その後はまったく動きが無く、もうすこし外側にと長浦港へ。
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 ここでもなにも変化が無かったので、ちょっと目線をかえて岩場で穴釣りをしてみました。
オモリを付けた針先にイソメをすこしつけて、岩と岩の間に投げてみる。
すると入れたとたんにぷるぷる、と反応。
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ダボハゼとかギンポとか、友人もメバルを釣ったり、暫く楽しめたのでした。
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みんなちっちゃいけれど、とりあえず三枚におろしてからの塩焼き。とっても美味でした。


このところずっとシーバスを狙ってますが、大物はなかなか釣れないですねぇ。



今回の釣行で、釣り場の常連のおじさんのひと言が頭に残ってます。
「幾ら頑張っても汐には勝てない」 
腕の限界もあるのに内房の汐の限界も立ちはだかってます。









カニを頂いた日、帰ってから玉網をオーダーしちゃいました。大物もつれたら必要になるし。。

 


息子が夏のキャンプ準備をしている間に(今度ポストします)、友人と釣りに行ったり。
近いので検見川浜の堤防が多いです。
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一服のコーヒーは必須。
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このところの釣果です。

サッパ(ままかりのお魚)数十匹。
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竜田揚げに。
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大物だけど困ったのはアカエイ。しっぽの棘に注意。身や肝は食べると非常に美味しいらしいですが、リリースいたしました。
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先日は夜釣り。イシモチが二尾釣れました。
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ゲーム性のある釣りに寄っている日々であります。

カヤックフィッシングへの道。

湾内で凪の時だけになりますが、インフレータブルカヤックで釣りがしたいなぁ、と思ってまして地味に準備中です。船橋の三番瀬とか湾内なら、潮と風を見極めてシーバス釣りなんてできちゃうかも。もちろん安全優先で。 

カヤックフィッシングのいろいろを調べてみると、皆他の船から認識して貰う様にフラッグをつけているんですね。モンベルとかで5000円くらいでも売ってますが、うちのカヤックは取付ができるところがあまりないので、ポールからフラッグまでを自作してみました。

アイデアとしては、クーラーボックスを台座にして、使っていない釣竿をポールとして使用。フラッグも自作します。

竿先の折れてしまった竿を使いました。伸縮式なのでコンパクトになります。
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フラッグは100円均一で材料を手に入れたので、400円くらいで完成。裏に両面接着シートのある布を透明塩ビプレートにはりつけ。ハトメ穴を開けました。
塩ビ透明プレートなので硬い。風が無くてもなびいた形が維持できる月面着陸の星条旗と同じ発想。

フラッグは目立つ蛍光オレンジが一般的なのですが、合う色が無かったので、消去法でサイケデリックなちりめん生地になりました。一応目立つし、せっかくの自作ですからオリジナリティがあるのも悪くないかと。
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マジックテープの付いた伸縮性のあるベルト「べんりベルト」を使って先日のクーラーボックスに釣り竿ポールをとりつけ。折角ウッド柄にしたクーラー、全然キャンプに使わないという。汗
黒いベルトがついたことで、ちょっとハードなイメージのクーラーになりました。
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フラッグの高さはまだ伸ばせます。
サイケデリック柄、結構目立っていいかも。



 


 

この前モンベルで見かけたこのインフレータブルカヤック、お手頃値段にもかかわらず格好良かったです。セビラーよりも通っぽいデザインでいいですね。リンク先にないけれど、3人用(2.5人用)もあり。


詳細はこちらに。
モンベル インフレータブルカヤック

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