Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カテゴリ: camping item

キャンプやアウトドアの極意として、
「如何に効率よく(道具の重さやサイズダウンを計って)遊びを楽しめるか?」
ということばかり最近言ってきましたが、
「この現代において、無駄な事を如何に楽しむか? 」
という本質的なことも非常に大切です。

無駄なことができるのは動物とはちがった人間の特権ともいいます。
そういう意味では、家で快適にすごせばいいのに、わざわざ重い荷物を用意して外に出て過ごすというのは高尚な事なのかもしれません。

・・そんな言い訳が必要な無駄なアイテム。
コールマンのルミエールランタンを買ってしまいました。 

それほど明るくないし、かさばるし、燃料も他のアイテムはCB缶で纏めて居たのに、新たにOD缶のアイテムであるルミエールランタン。
でも炎のもたらす雰囲気が素晴らしく良いのです。
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効率化ばかり考えているほどストイックでもなく、たまにこういう雰囲気重視の無駄な買い物がしたくなったります。とはいえ、大型のガソリンランタンまではかさばりすぎて飛び込めないので、せめて、テーブルの上だけでもほんわかできるアイテムを。。ということでの落としどころのルミエール。

対抗馬はスノーピークの「ノクターン」。
サイズ感やクールなデザイン、お手頃価格によってルミエールの後発にもかかわらず激売れしている理由はよくわかります。(因みにショパンの曲名にもあるノクターン(夜想曲)のネーミングは秀逸。)

しかし、ルミエールの炎を形どった柔らかな火屋の形状は、機能性だけではない雰囲気作りの為のアクセントとしてノクターンよりも優れているように僕には見えました。(はいまた言い訳)
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ずっと欲しかったルミエールですが、OD缶のカバーで悩んでいました。

・カバーは欲しい。
・でも手作りする時間があまりない。
・革のカバーはちょっとヘビーすぎる印象。
・テンマクの缶カバーはへら絞りの技術が素晴らしいけど、単にカバーで4000円は高価すぎる。

・・という感じで、僕も踏み切れませんでしたが、最近知ったminneというハンドメイドアイテムのネットフリマサイトで、丁度良いお手製ペーパークラフトのカバーを売って下さっている方を見つけました。簡単にカード決済で購入ができるのが良かったです。
オーダーから一週間もしないうちに到着。
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これが安価にもかかわらず、しっかりとした作り。サイズも缶に合わせて作られていて、驚くほどぴったりでした。本当にペーパークラフト?と感じるほど素材の質感が良かったです。
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OD缶カバー、本当に良い買い物ができました。
オーダー先の方のページをリンクしましたので興味あるかたは下記にアクセスしてみて下さい。
minne 2525worksさん
※色や対応缶サイズのオーダーも可能です。ちなみに僕が選んだ色の組み合わせはこちら
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ということで、食卓や外ごはんで早速使ってます。

使ってみると、ルミエールランタンは炎のゆらぎが目に心地よいアイテムだなぁと感じます。
光量という機能性は乏しいですが、気持ちを穏やかにさせる効果がありますね。

「テーブルの上の焚き火」と言ってよいのではないでしょうか。
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それにしても、このブログ自体が「壮大な遊びの言い訳日記」なんだと今日再認識しました。笑










※ルミエールランタンはコールマンのガス缶の使用を勧められていますので、他社缶の使用は自己責任で。


スキレット人気、すごいですね。ニトリがスキレットを出してから、今はどこでも格安で似た物が当たり前のように売っていますね。
ダイソーでも300円で売っていました。

ニトスキが出た頃に、100円均一で売ってる100円ライター革カバーがハンドルに使えるよ?というどなたかのブログ記事を見て、いつか買ってみようと思うもずっと欠品でしたが、先日全く別の売り場で発見。元々欠品じゃなかったのでしょうか。

本革のライターキーケースホルダーを数個購入。
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キーホルダーの部分を外してかぶせるだけ。
うちのはニトリのスキレットですが、ダイソーのスキレットにも試したら使えました。
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今やハンドル部分もオリジナルで作る人も増えちゃって、今更感の記事でございます。
 
ということで、100均で買えちゃう6インチスキレット用、革ハンドルカバーでした。  

前記事UCO焚火台のその後。

ロストルを購入しようと検討。
UCOの焚火台は内寸幅が335mm。ロストルの幅としては110mmくらいが丁度よさそう。

ということで、335mm x 110mmくらいのロストルがあるとよい。

ユニフレームのユニセラのロストルが使えるという記事を見て寸法を調べました。
ユニフレーム ユニセラTGのロストルサイズ 307mm x 78mm(実寸)

価格は600円くらいですが、取り寄せに500円くらいかかるらしいです。
また、現在は6月まで欠品中だそうで別の案を模索。


お得意のダイソーへ。
そこで見つけたのが水切りスタンド。欲しいサイズでした。
328mm x 95mm

入れてみるとユニセラのロストルよりもよい感じ。
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ただし、当然ですが、水切り用なのでロストルとしての扱いは不可のメッキ製品です。
「火や熱源のそばに置かないこと」とある。
自己責任であります。
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試しにバーナーで炙ってみたら、メッキが灼けてきました。
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熱源に触れるので、何回か使ったら処分でしょうね。
本当はちゃんとロストル用の方がいいんでしょう。皆様も自己責任で。

※その後何回か焚き火をしましたが、しばらくは全く問題無さそうです。


ついでに焼き網も購入。一部だけ網をカットして動かないようにしてみました。
片側は固定されていないので、炭の位置調整とかも純正の網よりもしやすいです。
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純正の網よりも目が細かいので焼肉とかにはこっちを使ってみようと思います。


新しいタイプはケース付き!








なななんとフラットパックにミニタイプが発売!
収納時に27センチx18センチに!A4サイズの少し小さい感じ。
一人キャンプにはありかも!


定番商品、ユニフレームのファイアグリルとの決別です。
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ここ最近、キャンプアイテムが一通りそろってきたことで、自分のキャンプスタイルを見直す流れになってきました。

・クルマへ積載するまでの距離が遠い→重い、かさばるはNG。
・宿泊キャンプはあまりできない→設営に時間や手間はかけたくない。

コールマンやスノーピークの作ってきたようなオートキャンプのイメージって、アイテムがみんな大きくて重い。庭の脇の物置から積んだ荷物を、キャンプ場で停めた車の真横のサイトに下ろすというスタイルじゃないと成り立たない。

あの豊かな雰囲気に憧れて、大きい重いアイテムを買ってしまった人って少なくないんじゃないでしょうか。もちろん、ウルトラライト(UL)なアイテムなどで、急激に高額なアイテムになってしまったり、快適さや豊かさを捨てる我慢のセレクトにはしたくはない。

ということで、適度に安く、適度に軽くてコンパクトな物に非常に惹かれている今日この頃。
そんな目線で、あまり出番の無かったアイテムを見直しています。



ファイアグリル、お手頃な値段だし非常に使いやすかったのですが、最近の自分のキャンプアイテムの使い方を考えると、かさばるし重たくて出番が無くなってしまいました。これまでありがとう。
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ということで、ようこそUCO(ユーコ)の焚火台。FLATPACK GRILL &FIREPIT。
6000円以下で購入できてしまうのは魅力的。しかも薄くたためて(1.5cm)軽い(1.5kg)。
思わず勢いで手に入れてしまいました。長い名前なのはフラットパックをシリーズとして今後何か作っていくという感じのネーミングなんですかね。
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説明書がIKEA並に簡易的。
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ロゴのエンボスが可愛らしい。
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早速ケースになりそうなものを探しにダイソーへ。B4サイズのビニールメッシュケースとべんりベルトを購入。
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薄い軽いは正義。ぴったりでした。
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笑’sB6君とのサイズ比較。UCOはB4サイズのケースに入ったので、ある意味B4君なわけだな。
自転車ツーリングではB6君。人数の多いクルマキャンプのときはUCO(B4君)焚火台で。
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早速テスト焚き火を開始。
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高さのある脚のおかげで、地面は高温になりません。灰も落ちないのでトレーは必要なさそう。
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使い込んでいくといい感じになりそうです。
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トートバッグに他の物と一緒に入れられる軽さとコンパクトさ。
もう一度言います。薄い軽いは正義。(なのにストイックすぎないし安いってところが良い。)

これからの出番が増えそうです。



その後、ロストルもどきを購入しました。
純正焼き網は目が大きいので、目の小さな焼き網も。
こちらにどうぞ。
「UCO焚火台。その2」



 






なななんとフラットパックにミニタイプが発売!
収納時に27センチx18センチに!A4サイズの少し小さい感じ。
一人キャンプにはありかも!






同じタイプで小型版のこんな物もあるんですね。B6君とUCOのB4サイズの中間の大きさくらいですかね。






漸く帰国しまして、休日に試し張りを兼ねてピクニック。

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サーマレスト、トランクイリティー6の写真、沢山アップします。
完全自立式。
ほんの10分程度で設営が可能。
ただでさえ軽量なのに、リュックで簡単持ち運び。
かわいらしい形。

結論から言うと、サーマレストが満を持して作ったファミリーテント。
それは細部にわたって色々考えられている非常に優れたテントでした。


リュック込みで軽量したら8.9kgでした。
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背負うとこんな感じに。
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ポケットには3つの仕切りにそれぞれフレームを収納。
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このリュックに全てのパーツが収納されています。ハンマーは無し。
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早速設営。
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大きなA型フレーム。一人でも設営はできますが大きなポールを折ってしまいそうでちょっと怖い。慣れが必要です。風が無いのでペグダウンなしで設営を試してます。
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あとはパチパチとテントを引っ掛けていきます。
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ポールの頂点部分の樹脂パーツ。質感が非常に高いです。
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両左右の色違いのポールを足してすぐに自立。
風が無ければペグダウンはしないで設営して、全体を持ってすこしの移動や向きの変更をしてからペグダウンでも大丈夫です。ただし無風でも急に風が来ると高さがあるので転がりやすいです。ペグダウンは必須です。

ここまでで初見で10分以内にできてしまいました。本当に簡単設営。
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ドアは上部がメッシュのタイプ。片側中央だけ繋がっているのでファスナーをぐるりと開けられます。床は取り外せません。
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中央に間仕切りがありますが、下はボタン(?)で止まっているだけ。ドアがメッシュなので、着替えなどに使えます。6人用なので半分3人の寝室、手前を床付きの前室に、という使い方もできます。
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前室の左右に荷物の置けるフロアが存在するのが非常に有効です。サーマレストのオフィシャルビデオをみると、ここに靴を置いちゃうという、海外ならではのつっこみどころです。
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天井は大きくメッシュになっているので、天気が良ければフライシート無しが心地よいです。
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何故ここなのか謎な高さにある電源取り込み口。テントの対角線上にもう一つ存在します。
(よく考えたらこの高さは、フライシートが被さる高さだったんですね。雨天に水が入らない場所の電源取り込み口でした)
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ドア脇には表と裏にポケット。ドアは巻き取ってもOKですが、ポケットにも収納可。
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テント中央の間仕切りを巻き上げると適度なサイズのワンルーム空間ができます。3人〜4人だと大きすぎず、適度にゆったり使えます。
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フライシートも取り付けてみました。大きなベッドにシーツを整えるときのように、片側を取り付けた後にふぁさっと反対側にフライシートを広げると、一人でもフライ設営が可能です。
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他のテントには無い、特長的な造形が魅力的です。今回ロープはつけませんでした。ロープを付けたらかなり綺麗に張れると思います。
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両左右のドアを開放すると良い風がながれます。
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いよいよ4月日本で正式に発売されるようですね。
写真より絶対魅力的なので興味ある方は是非どこかで実物をみて欲しいですね。

そしたら、今回手に入らなかったフットプリントと前室持ち上げ用のポールを買いたいです。 




・・追伸です。
後日、フットプリントを購入。自立タープとしての使用をしましたので、写真をアップしておきます。
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最初にフットプリントをペグ打ちして固定。フレームをつけてから、フライシートをかぶせて連結。
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テント単体での設営時に比べて、フレームとフライシートの位置の調整が若干難しいです。できれば二人での設営が望ましい感じです。風があると特に設営は大変そう。
下の写真、フレームとフライシートの縫い目の位置が本来は綺麗にそろうべきなのですが、四方の固定ベルトの長さを均等にする必要があって、調整が結構難しかったですね。でも、次はもうすこし綺麗にできると思います。(たぶん。。)
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高さがある為に、横風にはちょっと弱いです。サイドにガイラインを2本追加して補強しました。
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