Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カテゴリ: camping item

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中国製のアウトドアブランド「NatureHike」。
以前、このブランドのすこし前のタイプの3人用テント(中古)を購入。
息子が使っていました。(ポリエステル生地の少し重いタイプ)

「NatureHikeテント。その1」
「NatureHikeテント。その2」

現在高校1年の息子、この夏休みにロードバイクでロングツーリングをしたいと言うことで、軽量で小さい一人用テントを買う事に。

で、モンベルとか色々検討しましたが、軽さとお値段を考え、またもNatureHikeのテントにお世話になることに。

今回はシリカゲル生地の極薄軽量タイプを買うことにしました。最新版は前のものより色々とグレードアップしているそうです。1人用でも重量が1.1kg(ペグ、グラウンドシート別)なので、快適性を考慮して2人用を購入。それでも1.4kgですよ!




早速息子は屋上で試しに寝るという。
ということで試したので写真を色々と貼っておきます。(因みに施工時は夕方だったので、翌日の撤去時写真を設営風に逆に並べてます)
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サイズは45cmx13cm径。最初からグラウンドシートが付属。
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アルミペグと2本のガイライン。(本体にも最初からガイラインが3本付いているので合計5本付属)
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綺麗なアルミポール。三つ叉の部分の金物形状が以前の円形状から変更されています。ここのつなぎ部分が弱くてポールが折れることが多かったようですが、今度の形はしっかりポールがはまって大丈夫そうですね。
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グラウンドシートはグレー。
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アルミフレームは広げたらテントの隅にはめるだけ。グラウンドシートとフライシートだけでも使用可能。
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この樹脂のクリップ部分は以前のものは透明樹脂で綺麗でしたが、透明樹脂は劣化しやすいんですよね。今回は強度重視のグレーの樹脂。形も2本のツメが引っかかるタイプでしっかりとフレームに止まる横滑りしにくい形に変更されています。
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ここまでの設営で3分かからないです。
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ランタンの吊り下げフックが追加。
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2人用の一人使いは荷物置きスペースが豊富になるのでツーリングで疲れた身には快適でしょうね。
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フライシートをかぶせると前室が結構広いです。うまくすれば弱火調理もできそう。(自己責任で)
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ニューモデルは後ろに通気口が加えられています。これは一番メリットのあるバージョンアップではないでしょうか。開くとしっかり前から後ろに通気するのがわかります。これは夏場にかなり威力を発揮しそうです。

ただしこのタイプの一人用テントにはフロントにしか通気口が無いらしいので、超軽量だけを追求しないなら2人用が個人的にはお薦めです。(一人用と二人用の重量差は0.3kg、収納サイズ差は直径1cmだけの違いです)
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フライシートのサイドにロープをつける場所が付いたのもニューモデルならでは。テントがぱりっと張れますし、なにより横風にも強くなります。
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入口上に小物ポケットが追加。とっても便利です。
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ということで、とにかく写真を貼りまくりましたが、薄いグレーとエンジの組み合わせも綺麗な感じで、とても気に入りました。

グラウンドシートも付属で17000円を切る価格。
バージョンアップポイントが使い手の意見をしっかり反映されているようで、中国ブランド頑張ってます。もちろんクオリティも十分。

息子は夏のロードバイクツーリングが楽しみのようです。 
(翌日休みの日はできるだけテント泊練習するとか言っている。笑)







 

先日友人からコーヒーミルを頂きました。
アルファロメオステルビオの新車試乗会で貰えたノベルティらしいですが、ステンレスで携帯仕様のなかなかよくできた物。

これまでコーヒーは簡易的な使い捨てドリップを使っていましたが、キャンプとかでよくあるお洒落なあのコーヒーミルでごりごりやって優雅にドリップするアレ。
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そんなアレをやってみることにしました。
ドリッパーは色々悩みまして。

これとか、


これもお洒落、



これとかも洒落ている、



最終的にはベーシックでシンプルなこちらにしてみました。(なんか勢いで買った 笑)


というのも、先端がとがったフィルターの方が美味しいとう話もあって、とがった状態のフィルターを入れられる円形の物、ということでこれにしました。

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ドリップペーパーは専用サイズで先端がとがっている物が付属していますが、この先端がとがったタイプは100円ショップとかでは売ってない高いタイプだという事があとで判明。常用するには高価なんですね。

そこでコーヒーやさんで聞いたところ、100円ショップで売っている台形のタイプを折り曲げればいいよ。と教えて頂きました。台形でも一応入れられるけど、
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こういう風に折り曲げると先端がとんがります。このほうが水分が長い距離で豆を通ってくるので、しっかりした風味が得られるとか。上記の他の候補はこういうセッティングができなかったんです。
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で、豆用のスプーンも購入。ひとすくいで一杯分の10gが得られる。僕の場合はエスプレッソ慣れしているので濃いめにするために山盛りにしています。13gくらいかな。
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豆は挽き具合で全く味が違いますね。濃いめが好きなので極力細かく挽きます。(細かいとごりごり巻くのに時間がかかる)
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すこしだけお湯を垂らして30秒待って蒸らしたあと、ちょいちょいと注いでいきます。
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美味!挽き立ての味と香りがすごいです。

外でこれをやるのは贅沢な感じがしますね。
釣りのあとの一杯がランクアップしそう。ワクワク。





ノベルティコーヒーミルはこれにロゴ入りかな。安価なのに使い勝手はすごくいいです。



どうも息子です。。
本当にお久しぶりです。
息子ですシリーズ、前回からかなりの時間が開いてしまいました。

というのも受験が終わった後も高校入学準備や
前々から計画していた
人生最大の大冒険
をして参りました。
それはまた後日。。
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こちらの時計
高校の合格祝いとして買ってもらった物です。
叔父が15年前から今でも使っているということで
かなり古いモデルですが並行輸入品で新たに購入してもらいました。
(というか頂いたものにレビューをつけていいのでしょうか。。。)
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本格的なアウトドアウォッチです。
高度計、デジタル方位磁石、気圧計、など様々な機能を搭載しています。
かなり古いモデルと聞いたので正直不安でした。
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 まず高度計は誤差がやっぱりあり、一度誤差を修正しないといけません。
これがなかなか面倒で、素人には若干難しいです。
一方でデジタル方位磁石や気圧計は非常に優秀くんでした。
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スントを選んだポイントで一番大きいのはデジタル方位磁石の機能が一番大きいです。
以前は地図を見るときなどにキーホルダー型の方位磁石を携帯していたのですが、
いろんな物をやったらめったらバックにいれているので、バックの奥に入っていちいち取り出すのが面倒だったり、(完全に自分が悪いです。。)旅の道中にてなくしてしまった事もありました。

左手をみれば方位磁石がある。
素晴らしいっすね。
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気圧計
旅の道中突然の頭痛に襲われる事があったとき、これが気圧によるものなのかはたまた風邪なのかそれとも他の大きな病なのか…
これ結構大事なんですよ。
実際、頭痛の時にスントを確認してみると低気圧になってる事がしばしば。。
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そしてスント君には便利なストームアラートという機能があります。その名の通り嵐が来る可能性を検知して教えてくれます。具体的には「3時間のうちに4hp以上低下するとアラームで教えてくれる」という便利機能。。

普段使いではいつアラームが鳴り響くかわかりません、一度電車の中でアラームが鳴り響いてしまい
キ工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工エエエエエエエエエエ
ってなりました。。。ので普段使いではオフにしてます。

しかし旅では重宝します。雨にぬれる前にレインジャケットを装着すれば雨と走行風による低体温症になる確率がかなり低くなります。


一応ライト機能はありますが、かなり暗いです。暗闇では重宝しそう。
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あと、今回買って貰ったスント君は並行輸入品で1万7千円くらいのお買得品でした。
(最初、叔父が4万円以上もする最新のスントを買ってくれようとしたらしく、父が驚いて止めたそうです。汗)

ちなみに並行輸入品と聞くと大丈夫なの?って思いますが、並行輸入代理店が独自の1年保証書が入ってました。
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日本語の説明書コピーも付いてます。
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後日傷防止の保護シートを貼りました。





ということで、
新しい高校生活とアウトドア生活、スント君と共に充実させていきたいです。

 

今年は息子の受験が終わったら一緒にキャンプしようという話をしてます。
今、彼は勉強頑張り中。


ということで今後のキャンプをするイメージをしていたら、
ウッドタイプのローテーブルが欲しくなってきた。

今の現役テーブル達は。。

こんなのとか、
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こんなのとか
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こんなのとか、
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こんなのしかなく。。
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コンパクト化ばかり考えていたので皆小さいタイプなのです。


ちょっと大きめ、ウッドでたためるタイプがほしい。
ということで、海外のアマゾンから輸入してみました。


ウッドロールトップテーブル Table in a Bag
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ロール状の収納時写真をとりわすれました。

パーツはこのような感じ。
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緑色の帯の部分、伸縮性のゴムで天板の板を繋げている。これを引っ張りながら横棒と脚部をねじ込み挿すと固定できる。これで安定します。
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足の先端に保護用のゴムがありますが、接着材が効かなくなって二つ取れてました。今度二液タイプの接着材で補修か、全て取ってしまうか考えよう。
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ということで、ねじ込んで完成。非常にシンプル。
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高さは41cm。68.5cm x 68.5cm。
ちなみに収納時は長さ68.5cm x 直径15cm。
重さは2.7キロ(日本のサイトには4キロ程度と書かれているけど誤り)
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木目がなかなかよい感じ。芝のサイトに映えそうです。

本体と送料で7500円くらいでした。
日本国内だと1万円を超えてしまうので、リスクはあるけどお買得です。
クリスマス直後のオーダーでも12日で到着。

使うのはまだまだ先だけど、楽しみです。





 










 

最強のホーロー鍋を入手しました。

ファミリーキャンプが趣味のみなさんは鍋への拘りもあるかと思います。
キャンプ用ということを考えると上に炭を乗せて使えるダッヂオーブンやストウブなど使っている方も多いかと思います。とはいえ、普段家での調理の方が使う日数は多いハズ。

普段使いもキャンプでもル・クルーゼを使っていた我が家ですが、内側のホーローが削れてしまって補修ができないとのこと。そこで思い切って家庭調理鍋の最高峰の一つ、バーミキュラを導入してみました。
高価ですけど、普段あまり物欲のない妻が欲しいと言っていたので誕生日にプレゼント。

写真だと小さく見えるけど22センチのタイプ。 
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特長は精度が高くてフタの勘合部が隙間無く、密閉度合いがきっちりしているので無水料理ができる。旨味が逃げないこと。メイドインジャパンだからできるクオリティなんだそう。料理は科学と友人のイタリア人シェフが言ってました。道具で味は簡単にそして劇的に代わるんですよね。 
一応直火はOKですが、フタの上に炭は置かない方がいいみたいです。 
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鋳物を作った後にフタと鍋の結合部分をミクロン単位で削りだしているらしい。
レシピブックも付いてました。高価なだけあってすごいおもてなしです。
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ホーローはもし削れても有償で吹き直してくれるらしい。同時に色も換えられるそうな。ほんとに一生もんです。
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ということで野菜をぎっしり詰め込んで煮込み料理をやってみました。
野菜の旨味がすごい。
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最近は釣れた鯛で鯛飯もやってみました。
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お米の立ち具合がすごいです。
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キャンプだけでなく、日々の質を上げるアイテム。大事につかっていきます。





バーミキュラ オーブンポットラウンド 22cm 無水 ホーロー鍋 専用レシピブック付 マットブラック SUMI(炭) スミ
バーミキュラ(Vermicular)




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