Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

カテゴリ: cycle

息子がすっかり自転車にはまっているせいか、キャンプ的なブログがお休み気味。
僕も忙しい日々で先週もオランダに出張でした。
運河沿いで食事や、ミッフィーちゃん信号などなど。。お仕事でしたもちろん。
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そんな中、夏休みに向けて、息子の念願だった輪行袋を購入。

色々調べてみましたが、最近主流になってきている前輪だけ外すタイプは、本来はJRの規定ではサイズオーバー扱いらしいですね。とはいえ使っている方も沢山居てJRも黙認してくれるケースも多いみたいですね。一応うちは前後輪はずすタイプにしてみました。

今回、船橋のセカンドアウトドアで格安でみつけました。最近自転車関連のアイテムが充実してきてます。
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TIOGAのMTB用の輪行袋、TIOGA342M。2011年のモデルです。サイズは長さ1300mm程度。高さは900mm程度。マチは100mm程度。自転車を収納すると部分的に分厚くなるので長さが減ってマチが厚くなるという感じです。 
収納サイズは300mmx120mmφ。ちょっと重めです。
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しかし、かなりナイロン生地がしっかりしていて大きいです。ベルトを通すパーツが本革なのが洒落てます。収納テストをしてみました。
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前後輪をはずして。
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ちゃんとホイールを入れるポケットが両サイドについているのは嬉しい。
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キャリア付きのままトライ。
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と、すっぽり入ってしまった。700Cのフレームにキャリアも付いたままの息子のクロスバイク。MTB用の輪行袋というだけあって、大きい自転車でもきちっと入ってくれました。
持ち運びにはどういうポジションで肩に下げるかなど、コツが必要そうですね。
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最近は生地を薄く軽くするために、自転車のフレームに直接肩紐を付けて上からカバーをするようなタイプが主流ですが、このMTB用輪行バッグは袋自体に肩紐が付いています。いかに生地がしっかりしているか、、ということがわかります。その分重いけど、長期の旅行でも耐えうる感じの強度がいいですね。
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最後、たたむのが大変でした。結構ぶあつい。




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最近ウェアもキマってきました。。
手袋とかサイクルパンツなど入手済みで気分上がってるみたい。



いよいよこれで輪行体勢が整いました。
僕のミニベロ用の輪行バックも注文済み。
さて、夏休みはどこに行こうか。








TIOGAではこのモデルは廃盤に。でもOSTRICHでほぼ同じモデルが出ていますね。同じ所でつくっているのかな、と思えるほど相似。ベルト通しの本革のところとか。
クロスバイクの人はMTB用がしっかりしていてお薦め。
収納時は結構な大きさになりますが、パニアなど利用なら多少は大丈夫かと。













その後、チェーンカバーを買いました。

これ、手が汚れなくて最高です。
ぺらぺらで安っぽいという評価もありますが、これはわざとぺらぺらな素材でできてるんだなぁと使ってみてわかります。極力軽量化した輪行袋に一緒に忍ばせるためにはこのぺらぺらが効果てきめんなんですよね。輪行袋に一緒に使用することを強くお薦めします。



僕のミニベロ用にはこちらのHポッドを購入。近々レポートします。


ベルのシケインとビットバイザーの組み合わせ、過去のレビュー記事がとても評判いいです。



 

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僕が仕事の休日。
息子はかなり自転車にはまっている様子。

弱虫ペダルを読み始めてさらに熱があがってる。
筋肉をつけるためにトレーニング?もしているとか。

このまえの休日も一人で船橋から江戸川に。
そこから北上して松戸あたりまで行ってきたようです。
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いってきまーす。
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うれしいようなさみしいような気分で見送り。
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すっかりツーリング仕様になった彼の自転車。
値段は高くは無いけれど、しっかり使い込むことで着実に思い出と愛着が沸いてくる大事な道具になってきています。
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江戸川の風景。この日は結構暑かった。
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夕方に無事帰宅しました。結構な距離を走ってきたんじゃないかな。

一緒に行ける時間をまたつくってあげたいですねえ。

今度は輪行袋を買って遠くまで行ってみたいと話しているところです。





 













中間テストも終わり、今週末はすこし外に出られそうです。

それまでの合間に車輪がある道具のメンテナンスなど諸々。。

Alfaromeoのスモールランプ交換。
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少しでも暗くなるとすぐに全灯させてしまうので、あまり交換の必要がなく、スモールが点かなくなってからも数ヶ月放置してました。
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CARELLOのフタ。あけるのが大変でした。
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無事点灯。

今度は息子の自転車のハブシャフトを中空タイプに交換。
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ソリッドのボルト留めだった部分を、中空にすることで、クイックリリースに交換。
そうそう、サイクルコンピュータやグリップ、バーエンドも先週取り付けました。こちらは息子が交換。ツーリングのための最適化が進んでます。
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グリスを綺麗にしてあたらしいものに交換。玉押しの調整も行い、抵抗がすくなくなりました。これだけですこしだけ速くなったみたい。
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フロント、リア、共にクイックリリースになりました。
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これですぐにタイヤが外せるので、車内にも積みやすくなりました。息子の自転車ツーリングのサポートカーとしてもAlfaromeoが活躍できるかな。


ちなみに、上の写真のバッテリー上のラジオペンチ、自転車作業中に無くなっていることに気がつきました。よく考えたらエンジンルーム内に忘れていた。。すぐに救出。自転車を作業しててよかった。あぶないあぶない。。汗


息子の自転車、かなりお買得なアイテム達で支えられてます。笑







 

ビアンキのメンテナンス中。
ブレーキ、ギア関係をスムースにするべく、メンテナンスに出しました。
自分で・・とも思ったのですが、ちゃんとセッティングしてほしかったのでプロに依頼。
そのまえにFREITAGのJOANバッグの位置を調整してみました。
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フロントに元々付けるタイプのバッグですが、ツーリング用につけたリアのキャリアに丁度付けられるのではないかとトライ。なかなかいい感じに収まってくれたので、しばらくこのままで使ってみます。
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一泊でツーリングとキャンプをしてきました。
距離としては片道30キロとすこし。往復70キロ程度を走って帰ってきました。

船橋市の海側から国道16号を超えて手賀沼で温泉。
そのあと利根川のほとりのどこかで野営するという計画。
テントとシュラフ、マットと料理道具、 着替えを持参しての一泊ツーリングです。

自宅をでて、海老川沿いで一枚。いよいよスタート。
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荷物結構満載になってます。大きめなのはテントとシュラフですね。ウルトラライトなグッズはかなり高価なのである物でやっていくしかなく、わりと荷物の重さがありました。そのため、はじめてでもあるので距離は控えめ。普通は50キロくらい片道で走ってしまうようですが、中学生の息子と40代の自分の力を考えると30キロくらいが丁度いいかと思っての計画。
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ちょっと疲れたころに見つけた新鎌ヶ谷のかわいらしいパン屋さん。かき氷とおやつのカレーパンをいただく。マルティネリのアップルジュースとはセンスが良いです。
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田舎道をはしりつつ。。
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途中に見つけた田園で持参したおにぎりをいただく。
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手賀沼に到着。
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白鳥を撮影。
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お目当ての天然温泉。満天の湯。
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北海道?と思えるような気持ちいい風景。
田植え間近の田園風景を走り抜け。。
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利根川にやってきました。
さくっとテント設営。
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今回は息子に調理してもらいます。
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途中の公園で見つけたローズマリーを香り付けにしてチャーシューを戴く。
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定番の焼きそば。
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夜も更けていきます。テント内の気温は15度。今回モンベルで買ったこのコンパスがかなり役に立ちましたね。方角さえわかれば好きな道に行ける。
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朝。
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おきがけに花札。二人の時に一番楽しめるカードゲーム。
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昨日の残りチャーシューとパスタ。
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昼前くらいまでゆっくりしてました。
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シュラフを干してから撤去です。
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前日の筋肉痛も残りつつ、帰宅。
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無事安全に帰ってきました。

片道30キロ、かなり余裕かと思っていましたが、荷物もそれなりの重量であったり、坂道もそれなりにあって、後半は結構疲れますね。体力をつけないといけません。フルマラソンなんてさらに長い距離を脚だけで走破するんですからね。色々寄り道もしましたが、正味で片道3時間ちょっとくらいでしょうか。

男二人だけのツーリングとキャンプ。キャンプというかいわゆる野営ですね。
目標の場所まで自転車で進む行為と、寝場所を作って料理をして食べて寝るというプリミティブな行為。
期間はたった一泊二日だとしても経験として息子にはとても大きい物だったかと思います。
またそれを親子で共有できたのは本当に贅沢な事です。

最初ということで短い距離でしたが、またこういう体験を一緒にしたいなぁと思います。
今度はもっと息子主導でルート計画や事前準備、食事の献立なんかもどんどん自主的に考えてもらいたいですね。そんな成長も期待して次を楽しみにしたいと思います。
























 

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