収穫したバケツ稲、いよいよ炊飯して食べてみます!

炊飯までには色々プロセスがありました。

数日干して。
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なかなかいい感じ。
脱穀は割り箸で。
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わりと量がありそう。

これをもみすりするのですが、通常はすりばちに軟式ボールでぐりぐりするそうなのですが、我が家に無かったので、棒とザルでぐりぐり。。なかなか進捗しません。
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これはかなり時間が掛かった。。。3時間以上やっていたんじゃないかな。
道具が違ったらもっと早かったのかもしれません。
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やっと玄米に。
ここで、実家に精米器があるというので、端折りました。笑  もうつつくのは嫌です。(実際は瓶に入れて棒でつつくみたいです)文明の利器、素敵。
ということで、素晴らしく早く、ぬかと白米に別れました。ぬかは植木の肥料にもなるんですよね。屋上の植木に使用します。
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バケツ3つだったけど、最終的に半合くらいのお米の量でしたね。ちょっと成長の遅かった稲があって、緑色のお米とかが沢山ありました。次回(があれば)もうすこし稲刈りのタイミングなども研究したいところです。


さぁ、炊飯。
スノーピークが(株)ヤマコウ時代の20年ちょっとまえのコッヘル。
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イワタニジュニアガスバーナーのCB缶カバーを黒に換えました。セリアで100円。このほうがサイトにもなじみそうな佇まい。
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五感を働かせて、炊飯状況を監視中。ふきこぼれの視覚的要素以外に、ぐつぐつの音や、おこげの匂いなど沢山の注意をそそぎます。
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うん、まあまあのでき。

そのままで頂いた後、カレーもかけて頂きました。
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炊飯って弥生時代から続くんだよなぁ、と思いながら、戴く。
自分で創って、戴く、の基本を半年掛けて行ったことになります。あまり稲の育て方をしっかり研究しないで勢いでやりましたが、ちゃんとお米になってくれて嬉しい限り。また来年もやりたいですね。