寒くなってくるとキャンプに行けない分、妄想キャンパーとなり余計なモノをポチッとしてしまうあるある。現在は冬キャンプ妄想でいっぱいです。笑

そんな中、テーブルランタンを欲しくて検討妄想中。
ランタンはテーブルトップではLEDランタンのGENTOS EX-777XPを使用していますが、サイト全体でジュニアガスランタンも併用してます。これらの光を比較するとLEDよりも燃焼による光がやっぱり美しいんです。暖かみのある色温度、1/fゆらぎの加わった癒やしの炎。キャンプの豊かさって夜の雰囲気がとても大事ですよね。

ということで、ガスか灯油のテーブルランタンが欲しくなってます。テント内ではLED。屋外は燃焼系のランタンで統一が理想です。


候補は二つ。ペトロマックスHL1かコールマンルミエール。

・・だったのですが、候補の一つであるストームランタン「ペトロマックスHL1」が廃盤だそうですね。
Petromax-hl1-solo_m
20センチ程度のサイズでコンパクト。炎も繊細でかなり気になっています。虫除けオイルを燃焼に使えばさらに機能性が加わります。たった2500円程度でこれが入手できるのは素晴らしいですよね。すぐ買えそうな値段とはいえ、不要なモノを買う=ゴミを増やす行為なので、よーく吟味します。既に本国ドイツのサイトを見てみると既にプロダクトラインナップからHL1は 消えています。
40
これを買うと、ケース(ウッドで自作まで妄想してる)、燃料ボトルなど諸々の付属品も必要になってしまい、独特の雰囲気と引き替えに荷物も増えるという短所も出てきます。



対抗馬、ガスカートリッジで使用できる繊細な炎のテーブルランタン、コールマンのルミエールランタンも検討。
205588
_SL1500_
 これなら収納サイズも小さくて携帯性がいいんですよね。
缶だけはOD缶なので、他のCB缶バーナーと燃料の共有ができません。ひと缶だけOD缶を持っていくことになりますが、ペトロマックス一式よりは省スペースだし、ガスなので準備など手間がなく気軽につかえるところはかなり魅力的です。ホヤの中の炎も細く長くてこれも美しいですねえ。

もし、自分が使うんだったらOD缶の側を隠すために(オウンリスクですが)革で缶のカバーを自作かポールと同じ色でOD缶をアルミ塗装(ガスはCB缶から詰め替えをすればローコスト)をします。




かなりスタイルの違う二つ。
個人的に自分のスタイルに合うのは簡易的で美しい炎のルミエールですね。。
でも、モノとしての魅力はストームランタンが美しさと愉しさがありますよね。かさばるし手間が掛かりますが。。

まだ春までにのんびりと悩むつもりだったのに、ペトロマックスの廃盤話で気持ちがそわそわしちゃいます。どうしようかというところ。。HL1の在庫が無くなるまでもうすこしだけ悩みましょう。新しいアイテムを増やすだけではなく今あるアイテムでやっていくという「買わない選択肢」も当然考えつつ。。。



HL1ストームランタン 12322
PETROMAX(ペトロマックス)
2012-12-29







 
その後数日で、HL1のアマゾン在庫はなくなってきているみたいですね。
値段も高騰中。。割とすぐ無くなりそうですね。

ストームランタンも他にも種類がありますが、やっぱり燃料や収納など色々とかさばるので、うちの選択としては、ルミエールなど別の方向で検討することにしようかと思ってます。