Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

May 2018

あたらしくカヤックを手に入れました。
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最近カヤックフィッシングで海に行く事にはまってきたので、インフレータブルでは危険。
海でも対応できるカヤックが欲しくなりましたが、マンションで立体駐車場の僕の生活には樹脂一体成形のシットオンカヤックはNG。選択肢は必然的に海でも対応できる折りたたみのファルトカヤック(フォールディングカヤック)に。

中古で購入したのがアルフェック(モンベル)のボイジャー460T。4.6mの長さで岸に近い海でも対応できるタンデムカヤックです。
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ボイジャーは前期型と現行の後期型があって、前者は底布が黒のタイプで座席も吊り下げ式。後期型は底布の強度を高めたグレーのタイプ。座席は底に貼り付けるタイプで若干コストダウンされている模様。細かく言えば内底にあるキールレールが長くなっているなど作りやすさは進化しているみたい。

組み立ては慣れれば15〜20分以下で作れるらしいけれど、まだそこまで短縮できないですね。というかホントにそんなに時短できるのかしら?、と思います。
釣りグッズのセッティングなども考えると30〜40分くらいは必要そう。
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毎回手間ではあるけど、カヤック自体のしっかり感、漕いだときのしっかりと進む感じなど満足行く選択だったと思います。
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前のセビラーハドソンも最初は色々揃えて最初は7万円くらい掛かっていたけど、9年くらい使ったのでレジャーとしては十分元を取ったというか、おつりも来るくらい素敵でローコストな遊びだと思っています。子供ともいい思い出ができますしね。

過去記事
カヤックのすすめ。
亀山湖カヤック。


今度のカヤックも長く使っていきたいですねえ。 
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どうも、息子ですシリーズ 番外編。

 


今回は自転車旅ではなくアウトドアアイテム(?)です。


以前からドローンに興味がありついこの間発売されたばかりの最新トイドローンtello(テローと読むらしい)を購入してみました。

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早速レビューです。

ドローンといえばマビックやファントムでおなじみのDJIやパロットですが、日本ではドローンによる事件事故が多発しているため日本は規制が厳しく。いろいろ調べてみると200g以上のドローンは人口密集地(国土地理院サイトで検索可能)では飛ばせません。重量200g以下はトイドローン扱いでどこでも制約無く気軽に飛ばせます。しかし海外の有名なメーカーは200g以上が多く、一体どれがいいのか悩んで最初はカタログでみたハイテックのL6060L6059が気になってました。










これらのドローンは折りたたみ式で映像もきれいとあったので最有力候補でした。

ただプラスチックが安っぽく、墜落したが最後すぐ木っ端みじんになりそうですし、また日本で使っている人が少なく、海外のレビューばかりなのも不安要素の一つでした。

 

そこでいろいろ探していたところ、ドローン最大手メーカーDJIintelが共同開発し、Ryzeというメーカーが販売している最新ドローンtelloがちょうど誕生日あたりに発売されるというので予約しました。
 


 

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実質、DJIが出した初の200グラム以下のドローン(共同開発)なのでかなり期待していました。

 

本体と付属品が説明書と予備プロペラです。

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説明書は様々な国の言語で書かれていて、日本語記載もしっかりとありました。ちなみにコントローラーは付属しておらず、スマホのアプリでドローンが撮影している映像を見ながら操作するFPV仕様になっています。

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別売りBluetoothコントローラーがあり、購入しようか悩みましたが、どうやら本体操作の電波とBluetoothの電波が混線してスマホに送られてくる画像がガクガクになって使い物にならないそうなので却下。しかしさすがDJI、安定性能は格別です。このドローンの下部に搭載されているビジョンポジショニングセンサーが機能して圧倒的な安定性能を誇っています。

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多少の風なら手放しにしてもしっかりとホバリングしてくれていました。

それに、200グラムクラスとしては最長の13分の飛行時間やフリップ(回転)や手のひら着陸もできて操作はとても簡単です。映像も想像よりきれいで、写真はかなりいい写真が撮れます。

(ドローン撮影写真)
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 ただ映像はコマドリのようにガクガクしていてあまり使い物になりませんでした。他の人はきれいに撮影できていたので、調べてみるとスマホの機種やwifi中継機を使う事で解消するそうなので試行錯誤してみたいと思います。

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この性能で13000円程度ならDJIスパークやMAVIC PROを買う前の入門用として壊れにくく安全性も高いので誕生日プレゼントでも良さそう。


ですが200グラム以下のドローンでもしっかりと法律を守って飛ばしましょう。

(撮影した場所は近くの湿地地帯のラジコンヘリなどの飛行場で法律の範囲内で飛ばしています)
 

このドローンでカヌーや自転車旅の旅先で撮影なんて事もできるので夢がひろがります。

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ただこのドローンはGPSが付いていないので水上撮影は大きなリスクが伴います。(カムバック機能がないんです)ですので、次回はドローンが水上でも安心して飛行できるようにプチ改造してみたいと思います。

 

お楽しみに。。






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