Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

13歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。。

July 2017

久しぶりの宿泊キャンプ。
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場所は成田と印旛沼の近くにある坂田ヶ池総合公園の中のキャンプ場です。

じつはキャンプに行く予定は無かったのですが、息子達の自転車ツーリングの野営地としてこのキャンプ場を予定していたのに、中学生だけでは宿泊は不可ということで、両親は息子達と離れたサイト位置でいちおう見張り役として行きました。

離れたサイト、というのがポイントで、基本息子達のツーリングは自分たちだけでしたいらしいので、チェックインだけ一緒にするも、基本は息子達のことは放置というスタンスです。 

ということで、なんとなく初の夫婦二人だけのキャンプということになりました。

日曜チェックインで月曜朝チェックアウトだったこともあって、広々としたスペースでキャンプができました。月曜朝帰り、癖になりそうです。

成田と言えば超超有名な「成田ゆめ牧場キャンプ場」や、少し離れれば「有野実苑キャンプ場」が有名です。僕もこの坂田ヶ池キャンプ場はノーマークでしたが非常に素敵なところでした。
成田市が運営していることもあって、昼も夜も管理棟に人が常駐していたり、大人一人一泊の料金が300円だったり、遊具もあちこちにあって、池で釣りもできちゃう(無料)。値上げしまくっているゆめ牧場(大人2000円)と比較すると非常にリーズナブルです。

「坂田ヶ池総合公園キャンプ場」
(注 市外在住者は料金が1.5倍の費用になります。)

9時から16時までがデイキャンプ、16時から9時までが宿泊キャンプですが、デイキャンプから宿泊まで予約しても一人600円という安さ。
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写真はキャンプサイト。芝は毎日管理人さんがチェックして管理されてます。
といはいえ、チャコスタを直置きにしたり熱湯をそのへんに捨ててしまったりするなどで、ごくごくところどころに茶色い芝があって、管理人さんが残念がっていました。
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トイレも綺麗でした。
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徒歩圏内(5分くらい)に素敵な温泉施設「大和の湯」があって入って来ました。
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(写真は大和の湯サイトから拝借)
キャンプ場から心配になるような細さの舗装された山道を通って(クルマなら1分)房総半島ならではの薄く黒い色の温泉、すべすべになりました。

さらにキャンプ場内には温水シャワーもあって、朝の掃除時間以外は終日入れます。
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ちなみに管理棟では薪と炭が売ってました。
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サイトは一応キャンプ場の端にポールがあって番号順に区画されていますが、明確なラインや垣根などありません。ですので、周囲への配慮をしっかりしてある程度は自由にレイアウトができます。もし混んでいるときでも奥行き方向にかなりのスペースが確保できます。しかし芝が綺麗なのが気持ち良い。
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16時にチェックインして、大人チームは25番サイトに。

息子達は家から早朝に自転車で出発。昼食や買い出しを経て15時くらいには公園に到着していたみたい。僕らと離れた8番サイトにテントをたてて自由にやっているみたいです。写真を撮っていれば近々息子編のブログがあがるかも。
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大人チームはタトンカ3TCトランクイリティー6で大人キャンプ。かなりゆったりですが、設営かんたんなタープとテントなので合わせて30分くらいで設営完了。
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奥に居る息子達を眺めるキャンプ。
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最近、コンパクトなアイテムばかりになってきました。
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トランクイリティーでの初の宿泊、前後ドアのメッシュが通気に効果を発揮して心地よく休めました。
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晩ご飯は途中の農家で買った枝豆やトウモロコシとか、家から持って来た自家製野菜とか、カジキマグロのハーブ焼きとか、タン塩ハラミ焼き焼きとか、飲んべえメニューでした。
(ゆったりしすぎて写真なし 汗)
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薪が管理棟で売っていたので、焚き火など。芝保護のために持参したすのこを敷いてます。(管理棟でも板を貸してくれます)
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朝食は道中の京成バラ園のとなりにあるパンやさんから仕入れました。
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鍋など一式をツーリングの息子に持って行かれたので、急遽ダイソーで購入したアルミ鍋が湯沸かしに大活躍。
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息子達は自転車での復路のため、朝早くから出て行きました。脳内で特攻野郎Aチームの音楽を流しつつお見送り。なんかかっこええ。
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僕らも9時までにチェックアウト。すぐ近くに駐車場があるのですが、リヤカーを貸してくれます。
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ということで、急遽決まった付き添いキャンプでしたが、暑さが丁度収まったいい日にできたので、昼も夜も心地よく過ごせました。

坂田ヶ池キャンプ場、ナチュラルな自然を楽しむという感じでは無いですが、管理の方々が非常に真面目に丁寧に管理されていますので、とても綺麗でした。徒歩圏内に温泉もあるし、公園内には遊具もあるし、池で釣りもできるし、なにせ安い。
温水シャワーは最近設置されたそうで、来場者の要望に応えたバージョンアップなど、市がきっちり運営しているようでした。ファミリーにはもってこいのキャンプ場でお薦めな場所です。

「坂田ヶ池総合公園キャンプ場」
(注 市外在住者は料金が1.5倍の費用になります。)

















 

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今年はベランダや屋上で鉢植え菜園をまじめにやってます。
元々数種はやっていたのですが、今年は結構な種類になりました。

バジル。
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プチトマト。
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ナス。
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ピーマン。
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大葉。
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ミント。
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ブルーベリーは少量。
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食べられるものを育てるのは面白いですね。 
植物は手を掛けただけちゃんと見返りがあるから楽しい。

今年は結構手厚くケアをしていて、朝の水やりはもちろん、週に一回くらいのペースで化学肥料をあげています。当然ながら、肥料はあげることでかなり成長のスピードが早くなっていて、収穫に影響しますね。あとは脇芽などの剪定もしっかりやってあげることも大事ですね。

鉢植えの植物栽培は、土の量が限られているので、限られているエネルギーを如何に収穫する実に注ぎ込めるのか?というのが大事なんだなぁと当たり前の事に気がついてきました。
その為に「余計なエネルギーを消費しないための脇芽剪定」や、ドーピング的に「エネルギーを追加する肥料」などが特に重要になってくるんですね。



先日は大量に収穫できたバジルでジェノベーゼ(イタリアではペストと呼ばれてます)を作って、ついでに燻製もしたり。

ジェノベーゼソーズは思ったほどバジルの葉っぱの量はつかいません。なので、ひとなつで何回も作れちゃいます。

バジルは先っちょの芽を摘むと、両脇から更に芽が出るので、摘めば摘むほど増えてくれる倍々ゲーム。面白いです。
以前はベランダで栽培していたら、光量不足で弱ってしまい、さらにはバジルの香りに呼ばれた虫にやられてしまいました。今年は屋上の日当たりが最高な場所に置いてみたところ、ものすごく大量に増えてくれています。場所は本当に大事ですね。
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ジェノベーゼソース(ペストソース)つくりかた。

・バジル葉っぱたくさん
・オリーブオイル(すこし多めに入れるとバジルがミキサーでかきまざりやすいです)
・松の実(なければクルミでも代用可)
・パルメザンチーズ(もしくはグラナチーズ)すこし
・ニンニクほんのすこし
・塩
・胡椒

ミキサーにこれらを入れて混ぜるだけ。量はなんとなく。

生の葉っぱから作るジェノベーゼソース、かなり香りが強いです。
うちはスパゲッティよりも若干細いスパゲッティーニをソースが良く絡むので使っています。
もっと細いカッペリーニ(イタリア語で髪の毛の意)でもいいとおもいます。行きつけの新橋のビアバーでは夏になるといつもバジルの冷製カッペリーニが出るんです。今度は冷製やってみようかな。
夏にぴったりですよね。
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ついでにいつもの燻製も。
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燻製の作り方はこちら「プールと燻製」ポストで詳しく書いてます。


少量でも自分たちで育てて食べる。このプリミティブな行為がすごく嬉しいです。

いつものサラダに自家製の採れたてトマトが乗っかるという嬉しさ。

自宅の菜園のサイズと同じくらいの「プチ」な幸せが日々訪れます。




どうも、息子です。
(もうこれがキメセリフになりつつありますね。。笑)

先日、以前一緒にツーリングをしたGT君とルイガノ君とテント泊のテストをしました。
最初、テントはルイガノ君のテントを使う予定でしたが、設営してあらびっくり
サンシェードやないか〜〜〜い笑
夏にフライシートのないサンシェードで一泊するのは色々危ない。。。
なのでやっぱり我が家の万能テントNaturehikeを使う事になりました。
ただ、もうひとつの室内用超小型サンシェードは荷物おきに使用しました。(可愛い柄です)

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テントを設営したらまだ明るいので夏の計画の会議を...
調べてみると印旛沼を越えたあたりに市営のキャンプ場があったのでそこに決定かなぁ
市営キャンプ場は格安で少年キャンパーにとっては最大の味方デスネd(^-^)
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もちろん夕食も作りますよぉ(・∀・)
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焚き火台B-6君はコンパクトで万能、焼き鳥も焼肉もできちゃいます。
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言い忘れてましたが、タープは万能レジャーシートに紐を通して立てました。
ただ、タープとしての耐久性は無理がありました。先日破けてしまったので本番はタープとして使えないのが残念。
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焼き鳥うまぁぁぁぁ(´д`)
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(写真の焼き鳥は両親にも持っていってあげたもの)

どうやら僕以外の二人とも興奮で眠れず、いつのまにか朝までオールしてました。
ふだん朝方のぼくは23時にダウン笑、二人はUNOをやってたみたいです。

朝は早朝から八千代まで自転車でいってきました。オールしたのに二人はハイペース,,,悪魔か,,,


そういえばツールドフランスが始まって(チラッ)観戦しながら(チラッ)ブログを(チラッ)かいてます。
かっこいいなぁ、景色も綺麗。
それに、GT君が先日またまたGTのグラベルロードを納車したらしくおもしろくなってきました。

今回のテストによって持っていく物も決まってきたので7月中には行けるかなぁ。とおもっています。
後日、進展か、本番の記事を出せればと思っているのでご期待下さい。











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