Outdoor Life Designs

お金を掛けずに心地よい子育てアウトドアライフを目指して。

15歳の息子の居る父親です。なるべくお金を掛けないで心地よいアウトドアライフをめざしています。今までに気になったキャンプアイテムの紹介や、自分で行ったアイテムの改造など。たまに息子編もあり。

August 2016

暑い日が続きますね。
家でプールをしたいのですが、利根川水系が水不足と聞いているので控えております。

夕方になると夜風が涼しいので屋上で食事。
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鰹のタタキを用意して一杯。
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そうそう、コールマンのランタンを新たに導入。笑
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可愛いですね、これ。いい色が当たりました。2015シーズンズランタンカラー。
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先日、あるアウトドアガレージブランドを運営している友人と飲み会。
この秋に向けての新商品の話を聞いて、勢いで「1個キープして!」と予約してしまった。
ちょっと言えないけど、有名なあのアイテムの進化バージョン。

まだ開発中で秋にできるかちょっと曖昧らしいけど、気長に待ってみよう。
家族のオーソライズがまだだけど、これから貯金すればなんとかなるかな。。

今までアウトドア用にずっとステンレスのマグカップで何でも飲んでいましたが、ワインやビール用にグラスがあると素敵だなぁとずっと考えていました。かなり前から欲しいグラスの目星はつけていましたが、ずっと品切れでやっと手に入ったのでお試しです。

ワイン用のグラスではありますが、外は暑すぎるのでビールでのレポート。
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トライタン樹脂というポリエステル系の素材をつかった樹脂製のグラス。樹脂の中でも悪い成分が少ない環境特性の高い素材なんですって。食洗機もOKで耐熱温度は100度までOK。

足の無いワイングラスなので外でも安定感があります。いかにもなワイングラス形状ではないので、ビールでも全く違和感無し。ウイスキーもアリですかね。フォルムもまるっこくってかわいらしいです。
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初めてこの素材のグラスを手に入れましたが、透明感はほぼ完全にガラス。扱いによって傷は入りそうですが、とにかく壊れないことがいいですね。細かい事を気にしないで扱える。
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セリアで小さな巾着を用意しました。ペアで購入したグラス2個がきっちり入ります。一応紙を間に挟んで二つのグラスがぶつかり合ってできる傷がつかないようにしてます。

もう一つ、トライタングラスの評価で良く話に上がっていた「コップの縁がエッジが立っていて口当たりが良くない」問題。対策としてサンドペーパーを用意してエッジをさらっと撫でて取り除きました。
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ちょっとの手間でグラスの縁への口当たりがとても良くなりました。

コールマンでも同じようなカタチのグラスがありますが、ロゴ入りは嫌だったので、こちらのタイプを購入。でも、ロゴはありませんでしたが小さく目盛りがついてました(1枚目の写真にちょっと見えますが)。オール無地が良かったのだけど。


WINEXトライタン ユニバーサルワイン GC706TR
WINEX (ワイネックス)








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荷物としてはかさばるけど、アウトドアライフにちょっとだけ豊かなエッセンス。
次はワインを飲んでみたいです。


後日ウイスキーも飲んでみましたヨ。
ワインでもビールでもウイスキーでも合うのがいいです。
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トライタン樹脂のグラス、いろいろあります。



 


こっちもキャンプ用としては評判みたいですね。AS樹脂というアクリル系の樹脂。

 

自分のミニベロ用に購入した輪行袋。
今年前半に発売した新しいタイプらしいです。
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TIOGA H-POD。
前後輪をはずしたあとに、上からも下からもかぶせる事のできる2つの収納方法の巾着タイプ。W1300mm H1000mm。
ファスナーできっちり仕舞うというよりも、布をかぶせておく感じ。
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20インチのミニベロを仕舞った時にこのくらいのサイズ感。
実際はミニベロではなくフルサイズのロードバイクを収納することができるサイズです。

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輪行袋の収納時のサイズは本当に小さくて軽い。(150mm x 75mmφ)
カラーはレッドとグリーン(実際はカーキという名称)とブラックがあります。
グリーンはアウトドアグッズらしい感じでなかなかいい色です。

布地を極限まで薄くしているので、テントのような素材感。ナイロンは40デニール。輪行袋の中では最薄の部類になるとおもいます。おかげで210gと軽量。耐久性よりも軽量を重視したカバーという印象。でもわりとしっかりしてます。
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ためしに仕舞ってみます。
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自転車を逆さにして両輪外して仕舞います。この場合だとハンドルとサドルに負荷がかかりますが、フォーク保護の金具など別に用意しなくてよいです。
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前後輪を外して付属のベルトで本体にくくりつけます。
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今回はリアキャリアも残したまま収納できるか試してみましたが、なんなく入りました。ミニベロなので当然ですがサイズは結構余裕があります。
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収納用の袋は本体と紐で繋がっていますので、なくす事はありません。
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肩から下げる紐は本体に取り付け。最近の輪行袋はこのタイプが多いですね。その結果、布が軽量化できている。
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今回は上からかぶせるパターンで。下の部分を巾着紐でしばるだけです。
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紐のあまりを仕舞えるように袋状になったところがあります。
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このタイプ、巾着を縛るだけなので隙間ができます。この状態で運んだり、地面に置いたりするので、サドルが汚れる可能性もあります。サドルを綺麗にして使いたい人は上からかぶせる方法ではなく、下から上にかぶせる方法が良いと思います。
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無事収納。
通常サイズのロードバイクでもフレーム自体の大きさはミニベロよりちょっと大きくなる程度かとおもいますので、おそらく余裕を持って仕舞うことができるでしょう。(大きさの違うタイヤは、フレーム内に収まるので収納サイズには影響ありません)
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息子にためしに下げてもらいました。
袋のロゴは上からかぶせたり、下からかぶせたりの両方に対応するために、片側は上向きロゴ、片側は下向きロゴになっています。気にする方は正しい向きを外側にしてあげる必要がありますね。

軽量なので耐久性は今後の使用状況次第でしょう。僕の場合は使用回数は多くないと思うので、5000円以下で購入できるこの輪行袋はきっと満足できそうです。


さて、いよいよ息子も僕も輪行袋を入手できました。
しかし、夏の旅行の計画はまだ未定でございます。。汗


追伸
その後、チェーンカバーを買いました。

これ、手が汚れなくて最高です。
ぺらぺらで安っぽいという評価もありますが、これはわざとぺらぺらな素材でできてるんだなぁと使ってみてわかります。極力軽量化した輪行袋に一緒に忍ばせるためにはこのぺらぺらが効果てきめんなんですよね。輪行袋に一緒に使用することを強くお薦めします。












こっちは後輪側を下にして立ち上げるタイプのV-ポッド。






 

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